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警察庁長官官房審議官参議院衆議院
総発言数
2,384
直近の所属会派
直近の役職
警察庁長官官房審議官
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会55 件・55%
  • 外交防衛委員会22 件・22%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 2,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,384 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○斎藤(実)委員 最初に、山村農水大臣にお伺いいたします。 今回の日米交渉に当たられまして、この委員会でも日米交渉に当たって農民の立場に立って交渉してくるという決意の表明もありましたし、私どもはこの農水大臣の強い決意に大変期待をしておりました。えらい心痛で大分苦労をしてやせられたという話を聞いております。大変御苦労さまでした。 そこでお尋ねいたしますが、山村農水大臣、農林水産大臣として交渉に当たられたのか、また中曽根総理大臣から全権を委…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○斎藤(実)委員 大臣、日本の農水大臣として日本の農業を守るために一貫した主張を貫いてきたという答弁でございますが、大臣が交渉を終えた後に記者会見で、今回の交渉結果が日本の農業に大きな支障を及ぼすものではない、そう確信しているというふうに新聞発表にあるわけでございますが、農業団体並びに農業者の方々は、牛肉、オレンジで大幅に輸入枠を拡大した、極めて遺憾でふんまんにたえないという声明を出しておるわけであります。高級牛肉を四年間で二万七千六百…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○斎藤(実)委員 大臣、最初の腹づもりと大分違うというお話がございましたが、その最初の腹づもりをちょっとここで言っていただけませんか、大事なことですから。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○斎藤(実)委員 大臣、一九八〇年から一九八三年の三年間で高級牛肉は一万トン輸入しておるわけですね。ですから、三年間で一万トンですから、年間三千三百トンですね。ところが、これから四年間二万七千六百トン、年間六千九百トンということになりますと、二倍以上になってくるわけです。そうでしょう。今までは年間三千三百トンであったものが六千九百トンということだと、二倍以上になる。しかも、これはアメリカとのあれですけれども、今度は豪州との交渉がまた残っ…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○斎藤(実)委員 大臣、基本的なことを私はお尋ねをしたいと思うのですが、牛肉の国内生産と輸入についての基本的な考えを大臣から承りたいと思います。 酪農振興については、これは何とかしなければならぬということで、十月に「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」というのが御承知のように公表されました。そこで「牛乳乳製品及び牛肉の需給については、増大する需要に対応し、国民への安定供給を図るため、合理的な国内生産による供給を基本としつつ、…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○斎藤(実)委員 大臣、先ほどもずっと同僚委員の質疑を聞いておりまして、先ほど日本農業を守る立場に立って交渉に当たった、交渉だから、最終決断で六千九百トンというのを決めたという。アメリカ側から強い要請によって押し切られたというふうに私は理解しているのですが、大臣は農民の立場に立って交渉したと言われる。それでは、これだけ高級牛肉が二倍以上入ってくる、畜産農家に対して一体どういう手だて、どういう対策を立てられるのか。今、農民の立場に立って交…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○斎藤(実)委員 大臣、不測の事態になった場合には対策を考えるという御答弁がございましたが、具体的に例えばどういう対策をお考えになっているのか。もうここまで二倍以上の枠を拡大したのですから、生産者にとっては大きな影響を与えるということは私は間違いないと思います。では具体的にどういうことをこれから考えておられるのか、お尋ねしたい。

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○斎藤(実)委員 大臣、日米交渉は終わりましたが、今後対オーストラリアとの交渉になるわけでございますが、一般牛肉についても大幅な輸入増加になるのではないか。これは生産者が大変懸念をしておるところでございまして、輸入が増大するということになるともう決定的な打撃を与えるわけでございます。 心配していることは、輸入枠の中で、昭和五十八年の輸入割り当て量が十四万一千トンでございますね。今後七年間に一万三千トンから六万二千トン輸入がふえることにな…

公明党・国民会議1984/04/11

101衆議院 農林水産委員会 第7号

○斎藤(実)委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、どうか我が国の畜産農民を守る立場でこれから真剣に取り組んで、打撃を与えないように強く施策を要望申し上げまして、終わらせていただきます。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 最初に、日米農産物交渉についての御質問をいたしたいと思うのです。 この交渉に当たっては農水当局が大変努力をされておることに敬意を表したいと思うのですが、大臣は先ほど、日米交渉に当たっては需給動向を勘案しながら農家に打撃を与えないことを基本姿勢として交渉する、こうおっしゃいました。これは間違いありませんか。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 新聞報道によりますと、事務レベルの交渉が不調に終わった、高級牛肉、オレンジ輸入の拡大の数量について手持ちの譲歩案のぎりぎりなものを示したが、アメリカ側はかたい態度を崩さなかった、こういう報道をされておるのですが、手持ちの譲歩案のぎりぎりというのは一体どんなものですか。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 局長、ちょっとマイクが悪いのか何か知らないけれども、聞こえないのです。はっきり言ってくれぬかな、ずばっと。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 大臣、今答弁がありましたように、いろいろな状況を勘案して今交渉に当たっていると言うのですけれども、譲るべきは譲るという、これは外交問題にもなっておりますので、いろいろ大臣も頭が痛いと思うのですが、大臣は、この譲るべきは譲るという考え方を持っていらっしゃるかどうか、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 それでは、日米関係全体に悪影響を及ぼすということで、高度な政治判断で大幅な譲歩をするということはありませんね。どうですか。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 ぜひひとつその決意でお願いしたいと思うのですが、なぜ私がこういうことを申し上げるかというと、昨年十月に「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」というものが出ておるわけですね。この中身は、牛肉の需給については「国内生産で不足する部分については需給の動向に十分配慮して輸入を適切に行う」というふうになっておるわけですね。ですから、この肉用牛の生産振興を高らかにうたっておるわけですね。牛肉の輸入枠を大幅に拡大するとい…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 私は、畜産物の価格問題に入る前に、農産物の価格全般に関することについてお尋ねをしたいと思います。 最近、我が国の農業、農政に対しては、臨調等も言われておりますが、価格制度や補助金あるいはまた輸入制度といったこと等をめぐって、日本農業は過保護だ、こういった各界の批判が強まっておりまして、一昨年、五十七年の八月に農政審が出された報告は、その影響を受けたかどうか知りませんけれども、マスコミ等からは、政策の重心が価格政策から構…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 農政審の報告によりますと、食糧の「消費者価格については、中長期的には、できる限り西欧諸国と同程度の水準の実現をめざす」こういうふうになっておるわけですが、農林省もこの報告を尊重しておるようでございますが、この場合、中長期的というのは具体的に何年先のことを言っているのか。また、その価格水準とは、例えば米は米同士の価格で、あるいは牛乳は牛乳同士の価格で、または小麦は小麦同士の価格でというふうに、食料品の各個別品目ごとの価格…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 局長、確かにこの報告では、日本はEC水準を目指すと言っているわけですが、これは実現可能かどうか、ちょっと私も心配するわけですが、これは本当に実現可能かどうかということを伺いたい。 また、ECはECで米国の水準を目指しているというふうに言われているわけですが、そういうことであれば、日本は米国の水準を目指して頑張らなければならないという大変な目標を目指すことになるわけです。頑張るということはいいのですが、余り無理を強いると…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 では、肉用牛の生産振興のための具体的な施策について伺いたいと思うのです。 さきの通常国会で酪農振興法が改正されました。肉用牛の生産振興について法制的に整備されたわけでありますが、五十九年度においては具体的にどういう施策を行うのか。特に飼料基盤や施設の整備、家畜導入対策、経営指導体制の整備についてどういう施策を行うのか、伺いたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 農林水産委員会 第3号

○斎藤(実)委員 昭和五十九年度の加工原料乳の保証価格の算定について基本的に伺いたいと思うのです。 明日酪農部会で意見を聞いて決定をするということになっておるのですが、この生乳の生産条件や需給動向について農林水産省はどういうふうに考えておられるのか、具体的にお尋ねをしたいと思います。