斎尾親徳
会議録に記録された「斎尾親徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 109 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本郵政公社理事
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会35 件・35%
- 郵政民営化に関する特別委員会23 件・23%
- 財政金融委員会18 件・18%
- 郵政改革に関する特別委員会15 件・15%
- 外交防衛委員会7 件・7%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 109 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○参考人(斎尾親徳君) 先ほど申し上げましたように、実施計画の中で具体的に決められていくことだと思いますけれども、私の考えるところ、安定的な代理店契約ということでございますから、一括して契約をするということになるんじゃなかろうかというふうに思っています。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○参考人(斎尾親徳君) これも先ほど申し上げましたようにこれからの検討ということになろうと思いますけれども、そういうことも可能だというふうに思っています。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○参考人(斎尾親徳君) いろいろな考え方があると思いますけれども、その安定的な代理店契約ということの解釈によるというふうに思っています。いろいろと考え方はあると思います。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○参考人(斎尾親徳君) これも新しい経営陣のお考えによるものというふうに思っています。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○参考人(斎尾親徳君) 何度も申し上げますけれども、そういうことも含めて新しい経営陣がこれからお考えになることだというふうに思っています。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○参考人(斎尾親徳君) 一般論で申し上げますと、やはり株主の御意向なども尊重されるべきだというふうに思っております。
第163回 参議院 財政金融委員会 第3号
○参考人(斎尾親徳君) 収益の分布ということでまず申し上げますと、二通りの方法で郵便局別の損益を計算しておりまして、まず全体損益方式ということで申し上げます。 これは、公社の年度決算全体の収益費用を郵便局の人員、それから業務取扱量に応じまして、各郵便局に配分して計算を行う方式でございますけれども、これによりますと、十五年度決算に基づき算出をしたところ、黒字局が一万九千四百八局、全体の九六%ございまして、このうち例えば黒字が百万円未満の局…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○参考人(斎尾親徳君) まず、平成十六年度の取扱実績でございますけれども、為替につきましては、日本から外国への送金が四十七万七千件となっておりまして、金額にしますと約五百五十九億円となっております。それから、十二年度の実績でございますけれども、為替につきましては、件数にしまして七十七万件、金額にしまして五百二十七億円となっております。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○参考人(斎尾親徳君) 平成十六年度の取扱実績で上位五か国は、件数では米国、中国、ドイツ、英国、韓国、金額では米国、中国、英国、ドイツ、フランスの順になっております。件数で申し上げますと、米国が二十四万四千件、中国が四万件、ドイツが三万六千件、英国が三万四千件、韓国が二万八千件となっております。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○参考人(斎尾親徳君) 平成十六年度の取扱実績で見てみますと、国際郵便振替でございますが、日本から外国への送金につきましては、件数にしまして九万七千件、金額で約四百九十二億円となっております。それから、外国から日本への送金につきまして、振替でございますけれども、約四千件、金額にしますと約十億円となっております。 そして、十二年度の実績でございますけれども、日本から外国への送金でございますけれども、これが三万一千件、金額にしますと七十三億…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○参考人(斎尾親徳君) 平成十六年度の取扱実績で見ますと、アジア諸国あての送金で多いのは、件数では中国、韓国、タイ、フィリピン、台湾、ベトナム、香港、インドネシア、金額で見ますと、中国、韓国、タイ、ベトナム、香港、台湾、フィリピンとなっております。 なお、全体に占めるアジア地域あての送金の割合でございますけれども、件数では二五・四%、金額では二二・八%となってございます。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○参考人(斎尾親徳君) 通販などによります物品購入代金の支払の割合が最も多くて三八・九%、次いで生活費が二八・三%、学費が一二・四%となっておりまして、これらの三つ合わせますと送金目的全体の約八割となっております。
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○参考人(斎尾親徳君) まず、国際郵便為替につきましてでございますけれども、送金金額に応じまして料金が逓増する料金体系となっておりまして、例えば送金金額が十万円以下の場合には千円、そして五十万円を超えますと、五十万を超え百万以下の場合ですと二千五百円、以降、送金金額五十万円ごとに五百円の料金が加算されることになっております。 また、国際郵便振替につきましては、送金金額に関係なく一律の料金体系となっておりまして、通常振替は四百円、電信振替…
第163回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○参考人(斎尾親徳君) 民間金融機関のサービスは郵便局のサービスと必ずしも同一ではありませんので単純には比較はできないと思いますけれども、民間金融機関の外国送金の手数料は、これは公社で調査、把握している限りということで申し上げますと、例えば四千円から六千五百円程度になっていると聞いております。
第163回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○斎尾参考人 郵貯のATMでのお取り扱いは土日、休日でありましても無料としておりますが、その利用件数は、平成十六年度実績で見ますと年間約一億八千万件、一日当たりにしますと約百五十八万件となっております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○参考人(斎尾親徳君) 公社のALM管理についてでございますけれども、郵便貯金事業につきましては、資金運用面では、公社法の下、その安全確実性を重視して国内債券を中心に満期まで保有する運用を基本とし、資金調達面では、負債の約七割を預入後六か月以降は払戻し自由、それから最長預入期間十年という商品性を有する定額貯金で、二割強を出し入れ自由の通常貯金で調達しているところでございます。 そのため、郵便貯金のALM管理におきましては、将来の金利につ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○参考人(斎尾親徳君) 現在は金利感応度という形で把握をしております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○参考人(斎尾親徳君) 郵便貯金事業におきましては、全国の重立った郵便局に外務員を配置しまして、郵便貯金の商品・サービスのお勧めや集金事務などを行っているところでございます。近年、外務職員が集金する積立貯金からお客様の需要がシフトしてきておりまして、職員全体の効率的な活用を図っていく必要があると考えておりまして、今後、金融知識の一層の向上を図り、コンサルティングやお客様ニーズに応じたサービスの提供を行うなど、総合的な金融サービスの担い手…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○参考人(斎尾親徳君) 郵便貯金の名寄せの仕組みにつきましては先ほど総裁の方から説明をしたとおりでありますけれども、預入限度額管理のためにコンピューターによる全国一本で住所、氏名により機械的に一次名寄せを行っております。その後、二次名寄せとしまして、手作業によりまして同名異人の精査を行った上で、限度額超過者に対しまして限度額以内になるよう払戻しを要請しているところでございます。 お尋ねの郵便貯金の預金者数でございますけれども、同名異人の…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第14号
○参考人(斎尾親徳君) 御指摘の負債の予想利益といいますのは、金利が一定幅で変動した場合の負債の時価の変化のことを指しておられると思います。 これにつきましては、経営上の指標として国内外の先進的な金融機関において採用する方向で現在取り組みつつあると聞いております。しかしながら、負債としてのリテール向けの預貯金の時価評価につきましては、定期性預金の中途解約やそれから流動性預金の期間の扱い等、理論的な課題が幾つかありまして、統一的な算出方法…