斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2023/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 公務員制度全体にわたる大変深い問題提起だと思います。 現在の法律は、二〇〇七年当時、大きなこの天下りが問題になりまして、いろいろな議論の結果、今のような形に最終的に合意が得られた内容だと思います。私もその当時、その議論に参画させていただきました。そのときの趣旨をもう一度徹底させることということが私は大事だと思います。 国土交通省としては、先ほど来申し上げましたように、現役の職員についてこれを徹底すること、そして…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) いわゆる、各社あります、今、共同、共通プラットフォームをつくったらどうかという御提案は非常に重要な御提案だと思います。 そういう協調する部分と、例えばルール化作り等協調する部分とあと各社競争する部分と両方あるかと思いますけれども、その協調する部分について、また、ルール作り、これ世界のルール作りに遅れないように日本がその先頭を切るということも必要です。そこは非常に重要な視点と思いますので、御指摘受け止めました。
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど来申し上げておりますように、一つは、国交省現役が関与、国土交通省が関与しているかのごとき誤解を招きかねない発言があったこと、そしてもう一つは、上場企業に対しての言及、これは、いわゆる上場企業の取締役ないし役員を決めるルール上、ガバナンス上問題のある発言であったと、甚だ遺憾であると、このように思っております。
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我が国では、かつて片空けがマナーとして呼びかけられた時期がございました。今でも賛否両論があると承知しておりますが、利用者アンケートによれば、約六割の方が、人などがぶつかり危険と感じたと回答しております。また、約九割の方が、歩行はやめた方がよいと回答していらっしゃいます。危険と感ずる人の割合は高齢者の方が高いとの調査も承知しております。 歩行者自身の転倒防止に加えて、急増する高齢者や御指摘のような障害者、二人並ん…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国交省職員、また広くは政府職員が右側に立って、勇気を持って右側に立ってルールを徹底していったらどうか、意識を徹底したらどうかという御提案でございますが、右側に立って歩行を物理的に妨げるとの御提案でございますが、歩行できた方が効率的と考える利用者の根本的な意識改革にはつながりにくく、またトラブルも避けなければなりませんので、進め方には工夫したいと思います。 まずは、国土交通省の職員に対し、本省職員が使用している庁…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 我々がやった聞き取り調査の結果は、今官房長から報告したとおりでございます。 山口氏が二〇二一年に自薦をしたことについて、基本的に本田氏とは関係がなかったと、このように、本田氏との連携はなかったと、このように聞いております。本田氏からは、あっせんを目的とした組織的な活動や話合いをすることはなかったとの回答があったと認識しております。
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 上場民間企業の役員人事に関する御指摘であり、私としてコメントする立場にはないと考えます。 いずれにいたしましても、国家公務員の再就職は国家公務員法の規定を遵守して適正に行われる必要があり、国土交通省としても、全ての現役職員に対して再就職規制の周知徹底に努めてまいりたいと思います。
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 繰り返しになって恐縮でございますが、上場民間企業の役員人事に関する御指摘でございまして、私としてコメントする立場にはございません。
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の元国土交通事務次官及び元東京航空局長については、再就職のあっせん規制の対象外であり、本来、国土交通省として調査する立場になく、また権限も有しないと考えております。 しかしながら、各種報道にあった両者の発言が仮に事実とすれば、国土交通省が本件に関与しているという誤解を招きかねないものであるため、私の指示の下、国土交通省として自ら事実関係の確認を行うべく実施したものでございます。 その結果、国土交通省が民間企…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今日、木村先生の方から、音響に関する音響信号、それからもう一つがエスコートゾーン、横断歩道に設置するエスコートゾーン、御提案がございました。 エスコートゾーンの方は道路の上に設置しますので、国土交通省、本当に関連をしております。このエスコートゾーンにつきまして、市町村がバリアフリー法に基づき基本構想を策定し、それに沿って各施設の設置管理者が整備を進めることとされております。 先ほど木村委員からございました、昨年…
第211回 参議院 国土交通委員会 第7号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今御指摘ございましたように、バリアフリー法に基づく基本構想、これを作っている自治体は全国で三百十九しかないという、まさに二割未満でございます。しかしながら、政令市、中核市、特別区では約九割で作成されておりまして、人口カバー率では約六四%に達するなどの進捗はございますが、まだ一八・三%、二割未満ということで、今後は大都市部以外の市町村を中心に作成を加速させていくことが極めて重要であると認識しております。 小規模な…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、これまで、平成二十八年に決定された海上保安体制強化に関する方針に基づき、当初予算で所要の経費を確保するとともに、前倒し等が必要な経費については補正予算を活用することを基本として、海上保安体制強化を図ってまいりました。 昨年十二月には新たに海上保安能力強化に関する方針を決定しましたが、この方針におきましては、令和九年度における海上保安庁の当初予算額を令和四年度の水準からおおむね〇・一兆円程度増額するこ…
第211回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○斉藤(鉄)国務大臣 海上保安庁では、平成二十一年から、ソマリア周辺海域に派遣中の護衛艦に海上保安官を同乗させ、海賊の逮捕、取調べ等の司法警察活動に備えつつ、海上自衛隊とともに海賊行為の監視、情報収集等を実施しております。 現場海域において海賊行為を認めた場合には、関係法令に基づき、まずは海上自衛隊が制止を含む必要な措置を実施し、その上で、現場の海上保安官が本庁と連絡調整をしつつ、海賊の逮捕等の刑事手続を取ることとしております。 海上保…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 御審議、本当にありがとうございます。 まず、昨年十一月、梶原委員におかれましては、物部川、高知を流れる物部川の河川敷で行いました大規模な水災害の訓練に御参加をいただき、私も参加をさせていただきましたけれども、ありがとうございました。 今般の改正は、県管理の河川と国管理の河川、これきちっと情報を共有して体制を万全にしようと、また、的確な避難行動を促す取組をしっかりしようというものでございます。今般の改正によりまし…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、先ほど責任という御議論がございました。今回、洪水予報に対しての責任は、これは日々の業務を行う気象庁、気象庁長官にあると思いますが、全体の責任は今回の法案を提出した責任者である私であると、このように認識しております。 それから、先ほど、避難についても気象庁がもっと積極的に対応、責任を持つべきではないかという御提案でございます。地域住民の避難指示等の避難情報については、災害対策基本法に基づき市町村長が発令する…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 委員の御提案もございまして、国土交通省では、昨年十一月に総務省と連携した検討体制を構築いたしまして、都道府県による市町村への支援状況や市町村における支援ニーズなどを調査してまいりました。この調査結果なども踏まえまして、昨年末に、総務省から都道府県に対して、OB、OGの活用も含めた技術職員確保計画の策定が要請されているところでございます。 これを受けて国土交通省では、五月から六月にかけて、技術職員確保計画の検討状…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 気象ビジネスの拡大というのは非常に私は重要なことだと思っております。気象データは様々な社会活動に関係しており、他のビジネスデータと組み合わせることなどにより、観光や小売、農業といった幅広い産業において業務効率化や売上げ増加などが期待されます。このため、国土交通省として、気象データの利活用を通じた気象ビジネス市場の拡大に取り組んでいるところでございます。 具体的には、先ほどお話がございました産学官連携組織である気…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 石木ダムにつきましては、事業主体の長崎県及び利水者である佐世保市において、過去の洪水や渇水の発生状況、また代替案の比較検討も含め、治水、利水両面の事業再評価がそれぞれ行われ、事業の継続がこの長崎県及び佐世保市において決定されているところです。 石木ダムの水没予定地に居住されていた六十七世帯のうち既に八割の方が移転されていますが、残り二割、十三世帯の方が土地収用法の裁決の明渡し期限が過ぎた以降も収用地内で生活され…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 気象庁では、近年相次いでいる自然災害を踏まえ、地方気象台が市町村等と一体となり地域の防災に一層貢献するための体制移行を令和元年度から進めてきたところでございます。お示しの資料でも、この令和になってちょっとですが持ち直しております。具体的には、平時からの市町村等に対する地域防災支援や、管区気象台等と地方気象台が連携した予報業務実施の体制を強化してきたところです。 委員御指摘のような現場の声があることは承知しており…
第211回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 近年、自然災害が激甚化、頻発化する中で、災害時には自治体に対して迅速にJETT、気象庁防災対応支援チームを派遣することが求められるなど、地方気象台等の役割や地域防災力向上への期待はますます大きくなっております。また、先ほどのような観測についても同様です。また、線状降水帯による豪雨災害が頻発し、線状降水帯の予測精度向上や情報の改善が喫緊の課題となっております。 こういう状況を踏まえまして、気象庁におきましても防災…