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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2023/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜口委員とこの高速道路についての議論、また今日もさせていただきます。 委員御指摘のはがきや手紙などの郵便物といった情報を運ぶサービスにつきましては、利用した距離に影響されない定額制を採用していると承知しております。今、浜口委員おっしゃったとおりでございます。一方、高速道路や鉄道、フェリーといった人、物を運ぶサービスについては、例えば日本郵便が取り扱っているゆうパックなどの一定の大きさ、重さを持った物を運ぶサービ…

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における車両全体の事故件数につきましては減少傾向にございます。具体的には、二〇〇五年に比べ、二〇二二年では事故件数が半分以下になっております。二〇〇五年のときに、二〇〇五年一万三千七百七十七件、二〇二二年五千六百五十五件でございます。 今般の物流革新に向けた政策パッケージにおいては、このような交通事故の発生状況等を確認した上で、トラックの最高速度を引き上げる方向で調整するよう、政府全体で取りまとめられた…

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 高速道路における速度規制の見直しにつきましては、トラックドライバーの労働時間の短縮、物流の効率化に資するものと考えます。一方、道路交通の安全確保は大前提であり、大型車については、その大きさ、重さにより、一たび事故が起こった場合、大きな被害が出る可能性が高いことから、こういった事情を踏まえて検討する必要があると考えています。 速度規制そのものは国土交通省の所管ではありませんが、今般の物流革新に向けた政策パッケージ…

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 前回からの議論、私も参加させていただきました。 車両内ベッドの走行中の仕様の在り方につきましては、まずはトラックドライバーの安全確保の観点が重要であること、これはおっしゃるとおり、言うまでもありません。 一方、先ほど局長からも答弁がありましたとおり、車両内ベッドにつきましては、その困難性からシートベルトのような国際基準の検討が行われていないところでございます。 しかしながら、今回、先日もこの委員会で報告しました…

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど申し上げましたように、まず国際基準がない。これは、WP29にそういう基準がないということは確かでございます。そういう中で、こういう基準を作るべきではないか、こういう議論を日本が提起してやってみようと、このように今申し上げております。 その議論の状況も踏まえながら、国土交通省として考えていきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今御答弁申し上げましたように、関係省庁とも連携し、各国の安全対策などの調査も行いながらこの問題に対応していきたいと思います。

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この問題につきましては、国土交通省だけで所管する問題ではございません。関係省庁とも非常に密接に結び付いております。関係省庁とも連携し、この問題について、また、先ほど申し上げましたように、国際標準を作ろうという方向で我々日本も動きたいと、このように思っております。そういう中で、各関係省庁と連携して対応していきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 障害の有無や特性にかかわらず、全ての人が便利で安心に鉄道を利用できる環境を整備することは非常に重要です。このため、委員御指摘の精神障害者割引の導入やウェブによる障害者用乗車券の予約決済の実現を始めとするバリアフリーの取組の推進について、鉄道事業者に対し、我々国土交通省としても事あるごとに要請を行ってきたところでございます。 委員御指摘のJR東日本につきましては、令和三年三月に新幹線車両における車椅子用フリースペ…

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 個人だけではなく、法人への両罰規定についての御質問でございます。 国土交通省におきましては、福知山線脱線事故を踏まえて鉄道事業法を改正し、法人である鉄道事業者に対する罰金刑を引き上げるなど、必要に応じて各事業法における両罰規定を強化するなどの取組を行ってきたところです。 他方、今問題にされている刑法上の業務上過失致死傷罪における組織罰や両罰規定の導入に関しましては、これまでにも国会の場において法務省から、様々な…

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) トラック運送業につきましては、コストに見合った適正な運賃の収受ができておらず、他の産業と比較して賃金が低いなど労働条件の改善が課題となっており、賃金の引上げの原資となる適正な運賃を収受できる環境を整備することは重要であると考えております。 令和二年四月に告示した標準的な運賃は、トラックドライバーより労働単価の高い全産業平均の労働単価を人件費の算定基準としており、標準的な運賃の活用が進めばおのずとトラックドライバ…

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず、価格転嫁ができていないのではないか、それが一番の大きな課題ではないかという御趣旨の質問かと存じます。 中小企業が多く、荷主に対する交渉力が弱いトラック運送業におきましては、価格転嫁を進めることができる環境を整備することが重要と認識しております。 国土交通省では、今月二日の関係閣僚会議において取りまとめられた物流革新に向けた政策パッケージに基づきまして、年内を目途に、標準的な運賃について、燃料高騰分なども含…

公明党国土交通大臣2023/06/13

211参議院 国土交通委員会 第20号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) この荷主に義務付ける制度という御提案でございます。 荷主に対する交渉力が弱いトラック運送業においては、取引環境の適正化に向けた環境整備が急務であり、今月二日に取りまとめた政策パッケージでは、商慣行の見直しなどについて次期通常国会での法制化も含めて抜本的、総合的な対策を進めることとしております。 さらに、総理から法制化に先立ち可能な取組から速やかに進めるよう指示があったことを受け、同日、早急に取り組むべき事項をま…

公明党国土交通大臣2023/06/12

211衆議院 決算行政監視委員会 第5号

○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま御決議のありました高規格幹線道路等のミッシングリンクの早期解消につきましては、地域の活性化や物流の効率化、災害時のリダンダンシー確保など、多様な効果を発揮させる観点から取り組んでまいります。 また、運送業に係る二〇二四年問題につきましては、引き続き、標準的な運賃の周知、浸透を図るとともに、適正な取引を阻害する疑いのある荷主等への働きかけ、要請などの是正措置を講じてまいります。 さらに、今月二日に取りまとめた…

公明党国土交通大臣2023/06/12

211参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいまの多額の国費等を投じた三菱スペースジェットの開発中止について及び公共事業の効率・効果性及び実施過程の透明性の向上についての措置要求決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

公明党国土交通大臣2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず初めに、今日、朝、閣議がかりゆし閣議で、閣僚全員がかりゆしを着たということでございます。それでこちらに参りましたので、かりゆしを着ているということをまず御報告させていただきます。 その上で、永井委員の御質問に答えさせていただきます。 支援法人が、非常に各自治体、地方の自治体の中で人員、また専門的な知識を持っている人がいない中で、この支援法人の役割というのは非常に多いと思います。 しかしながら、そういう小さな…

公明党国土交通大臣2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 管理不全空家につきましては、市町村が特定空家にならないようにするための措置を勧告した場合、固定資産税に係る住宅用地特例は解除されることになります。 例えば、窓ガラスが破損し、修繕されずに放置されると、破損が拡大して不特定の者が侵入する危険性がありますが、こうした空き地は、住宅政策上の見地から、居住の用に供する住宅用地の税負担軽減を図るという住宅用地特例本来の趣旨から外れると認められ、特例を解除するものでございま…

公明党国土交通大臣2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) これはもう積極的に需要を掘り起こしていくということしかないと、このように思います。 移住、定住、二地域居住、観光振興、福祉増進、コミュニティー維持、さらには町おこし、官民それぞれ協力をして需要を掘り起こしていく。例えば、移住、定住、二地域居住に資する住宅や住民等の交流施設、あるいは観光振興の観点からの宿泊施設等に空家を活用することが想定されます。こうした需要の掘り起こしを効果的に行うには、市町村やNPOなどが空…

公明党国土交通大臣2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 法律の円滑な施行や運用に向けて市町村を支援するため、特に新たな措置につきましては、国としてガイドラインやマニュアルなどを策定することとしております。 これらのガイドラインなどは、市町村の職員の皆さんに習得していただけるよう、できるだけ早くお示ししたいと考えています。また、最終的な成案に至る前の段階においても、空家対策の現場を担う市町村の御意見を必要に応じてお聞きし、案に反映させながら策定作業を進めることを考えて…

公明党国土交通大臣2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今、鬼木委員おっしゃったように、二十一万と七十万と差があるではないかということで、この二十一万はこの法案のKPIですけれども、これは市区町村の取組により除却等がなされるものでございます。これに対して、七十万件の方は、それにプラスして住生活基本計画で挙げられた数字ですが、居住目的のない空家であって、管理が良くまた周囲に悪影響を及ぼしていない空家も含め居住の目的とされていない空家を含んでいる。この四十九万戸の差はま…

公明党国土交通大臣2023/06/06

211参議院 国土交通委員会 第18号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 一定の空家を除却した後の土地に係る固定資産税の負担軽減のため、市町村によりましては、地域の実情に応じて、条例などによりまして税制や予算上の措置を講じているところもあると承知しております。 国土交通省としては、関係省庁とも連携し、こうした市町村独自の取組事例を整理して、横展開を図ってまいりたいと思っています。また、相続により空家を取得した所有者がその空家を一定の条件で譲渡した場合に譲渡所得から三千万円を特別控除す…