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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2003/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 ぜひそれがうまく運用できるようにお願いをしたいと思います。 それから、現場の方の意見ですけれども、性能規定は難解であるために、例えば、限界耐力計算という構造計算は役所にいらっしゃる建築主事さんでは審査できず、結局実績のある従来の方法しか認められないということが非常にたくさんあるそうですという指摘がございます。性能規定化を実効あるものとしていくためには、建築主事のレベルアップに取り組んでいく必要があるのではないかと思い…

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 性能基準の見直しの一環として民間団体との意見交換にも取り組んでいくということでしたけれども、その取り組み状況はどのようになっておりますでしょうか。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 新しい技術が世に出る方法について、随分御努力をいただいているということがよくわかりました。 最後に大臣、今の議論をお聞きになりまして、建設業界は非常に今元気がないんですが、元気を出す一つの柱は私は技術開発だろうと思っております。その点も含めまして、大臣の御所見を最後にお伺いいたします。

公明党2003/02/27

156衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○斉藤(鉄)分科員 ありがとうございました。終わります。

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは大変にありがとうございました。早速質問に入らせていただきます。 まず、加藤参考人にお伺いをいたしますけれども、きょう私は、加藤さんがふだんからお訴えになられております、NPO税制、寄附税制の拡充こそ日本の経済を根幹から変える、構造を変えるということについてのお話があるのかな、こう思って来たわけですが、きょうはその話がございませんでした。まず、私も文化関係の税制、そこら辺から糸口を…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 もし時間があれば、後で地方分権のことについてもちょっとお話を伺いたいと思いますが、先に富田公述人にお伺いをいたします。 きょう、お話を伺って、最初のフレーズで、我が国の国債残高が非常に第二次世界大戦末の状況に似てきている、こういうことで改めて深刻さを感じたわけですが、よく、現在の日本は、そうはいっても世界最大の債権国であり、個人金融資産も千四百兆、千五百兆ある、だから、そのことを考慮に入れれば…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 草野公述人にお伺いいたします。 お話の最後に六点おまとめになりました。その三点目に、国民負担増、これはやめるべきだ、それから四点目に、年金の国庫負担の割合を二分の一へ引き上げ、これを早急にやるべきだ、こういうお話がありましたけれども、その間にはやはり国民負担増がなければできないという思いもあるわけでございまして、この点の関係、安心と国民負担増、この関係についてどのようにお考えか、お伺いいたしま…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○斉藤(鉄)委員 松本公述人にお伺いします。 今、私もいろいろな医療関係の本を読んでおるんですが、どの本にも共通してあるのは、日本の医療には患者の視点がない、あるのは、大変お医者さんには申しわけないんですけれども、お医者さんのもうけ主義と、官の論理とおっしゃいましたけれども、それだけがあって、そのことが医療過誤、また隠ぺい等の根底になっているんだ、こういう本がいっぱい出ているわけで、我々もそれを読んでいるんですが、この点についての御意見…

公明党2003/02/26

156衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。早速、質問に入らせていただきます。 米軍の夜間離発着訓練、ナイト・ランディング・プラクティス、米空母艦載機によるいわゆる空母への離発着を訓練するための施設ですけれども、この施設を広島県の沖美町が誘致をするという話がありまして、結果としてそれがつぶれて、町長が辞任をするという一連の動きがございました。このことについてまず質問させていただきます。 この米軍のNLP施設、広島県沖美町が、この沖美町大黒神…

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 非公式であったということですが、実際には、県も、周辺市町村、実はこの周辺市町村も合併を控えております。江田島市になる、名前についてはまだちょっともめておりますけれども、その合併寸前の周辺市町村についても何の話もなかった。それから、地元の国会議員に対してもまさに寝耳に水、新聞報道で知ったという状況でございます。 ですから、今でも、もう話は済んだとはいえ、非常に大きなわだかまりが県にも我々にもあるわけですけれども、本来ある…

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 町長さんは記者会見で、防衛施設庁から一切漏らしてはならないと厳命された、このように言われておりまして、これが断念に至った最大の反省点だったとの認識を示した、こういう新聞報道もございます。 これはまず本当かということと、秘密は守るにせよ、オープンになるのは機微に属することですから難しいとはいえ、しかし大変、一市町村で決められる話でもないわけです。ましてや合併を間近に控えているという中で、県また周辺市町村についての内々のと…

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 結果として町長が責任をとって辞任をされたわけですが、町長も町民も、そして県も周辺市町村も、それから我々国会議員も、今回、何が一体間違ったんだろうかと。我々、決して誘致を賛成しているわけではない、誘致反対の立場ですけれども、それにしても、一体何が今回の間違いの原因だったんだろうかという思いがわだかまっているわけですが、防衛施設庁、その責任者としての防衛庁長官、今回の点で反省があるとしたら何でしょうか。

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 率直な答弁だと思います。 私自身は、被爆県広島、その広島市の真ん前、広島湾の真ん中にある島にNLP施設を持ってくるということ自体には反対でございますが、しかし、先ほどおっしゃったように、日米安保上の必要性ということは認めているつもりでございます。 NLPに対して、厚木基地、三宅島、硫黄島、そこら辺の経緯は一応勉強しておりますけれども、今後NLPに対してのお考え、御認識をお伺いしたいと思います。

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 外務大臣にお伺いしますが、今は広島県の南部の話なのですが、広島県北部では、米軍の低空飛行訓練が非常に大きな問題になっております。 私も先日行ってまいりましたけれども、日本で、島根・広島県境、岩手県、それから高知・愛媛県境、最も人間が少ないところを選んで行われていることは確かなんですけれども、行って聞いてみますと、大変な状況でございます。 これは、NLPと違って予告もなし、突然米軍が来て低空飛行、ある山の中腹にある施設、…

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 私も地元の村長さんや地元の方と話をしましたけれども、昔に比べて少なくなってはきているということですが、これからもぜひ善処方、御努力をお願いしたいと思います。 次に、防衛と研究開発ということについて、防衛庁長官と科学技術担当大臣にちょっとお話を伺いたいと思います。 我々、憲法九条に基づく専守防衛、この専守防衛の能力を高めることが、限られた資源の中で必要。そういう中で、科学技術、研究開発というものを大いに活用する必要がある…

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 この点は、今後の日本のあり方にとって非常に重要な点になると思いますので、科学技術の平和利用ということがございます、その平和利用という範囲をどこまで置くのかということで非常に重要な問題になると思いますので、今後議論を進めたいと思います。外務大臣、防衛庁長官、これで結構でございます。済みません。 次に、エネルギー問題について質問させていただきますが、ちょっと時間がなくなってきましたので。 現在、東電の原子力不祥事があって、…

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 私も同様の認識です。 原子力安全委員会委員長にお越しいただいておりますので、「もんじゅ」判決についてちょっとお伺いしますが、この名古屋高裁の判決の中で、原子力安全委員会の本件安全審査の調査審議及び判断の過程には看過しがたい過誤、欠落があったというべきであるという、かなり厳しい調子で原子力安全委員会について書かれておりますが、この判断について、判決についての御意見をお願いいたします。

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 最後に、経済産業大臣と細田科学技術担当大臣にお聞きしたいと思いますけれども、最近、エネルギー問題について国が逃げているのではないか、こういう批判がございます。 昨年、エネルギー政策基本法をつくりました。エネルギー政策基本法の基本的考え方は、何といってもエネルギーについては安定供給性、それから地球環境適合性、この二つが大事なんだ、自由化、市場経済性というのは一歩後に退くんだという基本的な考え方が国のエネルギー政策の根幹に…

公明党2003/02/18

156衆議院 予算委員会 第13号

○斉藤(鉄)委員 終わります。