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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2003/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは大変ありがとうございました。早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、このレジュメ3の最後の黒ポツの御説明で「県単位でのフルセットからの脱却」というところで、公選で選ばれた首長として住民の皆さんの福祉を考えなければならないけれども、必ずしもそれが経済合理性に合致しないというお話がございました。 この点についてもう少しお話を伺いたいということと、これに関連して、そうしますと、…

公明党2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 次に教育ということなんですけれども、昨年末も義務教育の国庫負担について大変な議論がございました。その議論の本質は、全国一律、ある一定以上の質の教育を受ける権利は日本国民としてだれもが持っているんだ、それを国として保障すべきだという議論と、欧米に見られるように、教育はもう基礎自治体なりもう少し大きな自治体に任せよう、アメリカ等はもうタウンシップに全部任されているわけですけれども、こういう議論がございました。 道州制の議…

公明党2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 最後に、ちょっと本旨から外れるかもしれませんが、私は、私の選挙区は比例区でございまして、具体的には中国ブロック比例区なんですけれども、小選挙区で出ておりませんので、中国五県を歩いております。 そうしますと、各県をまたぐ大きな課題にも直面をして、もう少し大きな自治体、道州制というものの必要性も感じたりしているんです。ある意味で、今のブロックというのが、現実には衆議院の比例区の区割りに利用されているということぐらいしかな…

公明党2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 ありがとうございました。

公明党2003/02/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第1号

○斉藤(鉄)小委員 私も、きょうの議論を通じて、私自身気づいていなかった点、また勉強不足だった点を痛感させられたわけですが、特に、国と基本的自治体、その間を結ぶものが必要なのか、また、もし必要であればどういう形態がいいのか、大変重要な問題だと、きょう私も勉強させていただきました。 きょうの増田参考人のお話を聞いた段階では、少なくとも、この県という単位、その中間体としての県という単位は、かなり制度疲労を起こしてきているのではないかという感…

公明党2002/12/12

155衆議院 憲法調査会 第4号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私は、二点申し上げたいと思います。一点は現在の党の立場の報告、二点目は私個人の意見でございます。 まず、第一点の現在の党の立場の報告でございますが、これまで我が党は、国民主権、恒久平和主義そして基本的人権の保障、この三原則は不変なものと確認した上で、憲法のあり方について議論することを避けない論憲という立場をとってまいりました。 先日、十一月二日、二年に一度の公明党全国大会がございまして、…

公明党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。質問させていただきます。 今回の電力会社による一連のトラブル隠し、私は二つの異なる問題点があると思っております。一つは、安全上問題ないと判断した欠陥等を報告しなかったこと、そしてそのつじつま合わせの不正報告。そしてもう一つは格納容器漏えい率検査の偽装。この二つは全く異なる種類の問題だと思っております。 今回の法改正では、この二つの問題点に対してそれぞれどのように対応しているか、まずこの点をお伺いし…

公明党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 品質は検査によってつくられるのではない、工程全体によってつくり込まれるものだというのは、いわゆる品質管理のデミング博士の言葉ですけれども、とにかく工程は全く見ずに、でき上がったものをとにかく徹底した検査をして、それでよければそれでよしということではなくて、設計から施工、運転、メンテナンスまで全体工程を見て、その工程全体で品質が、この場合は安全という品質ですけれども、つくり込まれるんだという考え方が私は大事だと思うんです…

公明党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 済みません、きょうは同じ問題意識を別の角度から、ですから同じようなことを何度も聞きますけれども、お許しをいただきたいと思いますが、同じことをまた別の角度から聞いてみたいと思います。 定期自主検査の法令上の位置づけなど、今回の法改正によって国の規制、関与が増すわけですけれども、本来であれば、先ほど申し上げましたように、全工程にかかわる一つ一つの品質のつくり込み、安全という品質のつくり込み、これが行われているか、フィードバ…

公明党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 今までの国の検査、これは定期検査があったわけですけれども、その形骸化が言われておりました。工程全体を見るということではなくて、結果だけ見るということであったように聞いております。そして、その結果だけ見るのも、検査そのものが非常に定型化しておりまして、予行演習も行われていたというふうな話も聞いております。 そういうことではなくて、先ほど西川副大臣お答えのように、工程全体を見ていくという方向に今回変わったということでござい…

公明党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 維持基準の導入ですけれども、これは遅きに失した感があるくらいで、今回の法改正を評価するものでございます。 しかしながら、欠陥があった、その健全性評価をした結果、これは安全上問題がないということになったといたしましても、そういう欠陥が存在をしたということは、品質管理上何らかの技術的な示唆を与えるものでございます。したがって、その結果は当然工程にフィードバックされて、その情報が新たな品質管理活動に生かされてこなくてはいけな…

公明党2002/11/27

155衆議院 経済産業委員会 第9号

○斉藤(鉄)委員 私ども、今回のトラブルが起きましてすぐ現地、福島そして柏崎に行かせていただきました。そして地元の方々から、我々は原子力と共存していくしかないんだ、そういう意味では、本当に安心できる、信頼できる原子力体制であってほしい、そのためには、我々が納得できる安全の審査体制、そういう基準をつくっていただきたい、こういう強い要望がありました。 今回の法改正がその要望を一〇〇%満たすものとは思いませんけれども、その要望に向けての一歩前…

公明党2002/11/27

155衆議院 文部科学委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、シックスクールに関して質問をさせていただきたいと思います。 厚生労働省が、シックハウス症候群に関しまして、有害化学物質濃度の指針を順次出しております。文部科学省も、それを受けて昨年、一昨年と五十校、二百八十一カ所で調査をして、そのうち十二カ所でホルムアルデヒド濃度がその厚生省の設定した指針値を上回っていたという結果が出ました。これを踏まえて、ことしの二月、学校環境衛生の基準というものを改定…

公明党2002/11/27

155衆議院 文部科学委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 改定された学校環境衛生基準、基準値を上回った場合、先ほど答弁ありましたように、原因物質を除去せよ、もしくは換気をせよ、こういうことなんですが、原因物質は建てた建物そのものなんですね。これを除去するというのは現実問題としてなかなか難しい。また、換気扇を設置するのもなかなかこれも費用がかかるということで、根本的な解決になっていないという声もございます。 国としても、各自治体と緊密に連携をとって、この基準値を超えた場合のさら…

公明党2002/11/27

155衆議院 文部科学委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 トルエン、ホルムアルデヒド等、基準値の十倍とか五十五倍とか、かなりもう、本当に子供たちの健康が心配なような例も報告されております。かといって、壁紙をすぐはがしてその原因となっている物質を取るわけにもいかない、ほかに空き教室もない、仕方なくそこで子供たちが勉強せざるを得ないという現状ですので、ぜひこの対策を急いでいただきたいと思います。 現場の教員におけるシックスクールに対する認識不足なんですけれども、そういう認識が足ら…

公明党2002/11/27

155衆議院 文部科学委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 その点、ぜひ認識をしていただきたいと思いますし、学校建設の場合、建設会社、地元の業者さんを使うことが多いわけですけれども、いわゆるそういう有害化学物質に対しての認識がなく、安い材料を使ってしまうということもあるようでございまして、そういう面での設計、施工段階での指導も大事かと思います。 次に、そういう症状が見られる子供に対しての措置ですけれども、有効な医療手だてを打てずに放置されているという現状です。父母の方々からは、…

公明党2002/11/27

155衆議院 文部科学委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 昭和五十年代に児童が大きくふえて、それによって校舎がたくさん建てられました。その改修期、山がこれから出てくるわけでございまして、その改修した後、このシックスクール問題、非常に大きな問題になるんではないか、このように言われておりますので、今からぜひ手を打っていただきたいと思います。 最後に、いわゆる過敏症によりまして、化学物質過敏症、このシックスクールによって登校できず、やむなく休学している子供たちもいらっしゃいます。解…

公明党2002/11/27

155衆議院 文部科学委員会 第4号

○斉藤(鉄)委員 終わります。よろしくお願いいたします。

公明党2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 早速、具体的な項目について質問をしていきたいと思いますが、私、党で文部科学部会長を仰せつかっておりまして、教育関係、また科学技術関係のことについてお聞きをいたします。 まず、この教育特区ということについては、教育改革の一つの大きな起爆剤になり得ると思っております。きのう、中教審の教育基本法に関する中間報告が出ましたけれども、こういう具体的な項目について議論をしていくことが今後教育改革にと…

公明党2002/11/15

155衆議院 内閣委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 結城官房長にもう一度お伺いしますが、対象地域というところを見ますと、教育上特に配慮が必要な事情のある地域とか、どうも対象地域として理解するのが困難といいましょうか、余り妥当性がないなと思うような対象地域になっているわけですが、つまり、これは全国に適用してもいいのではないかと思われるような提案が今回いっぱいございます。今回、特区でこれがすばらしいということになれば、これを全国に広げていく、そのイニシアチブを文部科学省はと…