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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2003/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2003/04/23

156衆議院 文部科学委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 小野田参考人にお伺いします。 ずっと企業人として御努力をしてこられまして、企業人として大学に望むもの、私自身は、大学が、特に国立大学が日本社会において果たすべき役割というのは、まさに基礎研究そのものだと思いますけれども、先生はどのようにお考えになっているか、お伺いいたします。

公明党2003/04/23

156衆議院 文部科学委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 佐和先生にお伺いいたします。 地方の国立大学の問題意識ですけれども、私も広島という地方におりまして、かなり危機意識を持っております。ある意味では、その危機意識がばねになって大成長されるんではないかという期待感も強いんですけれども、きょうは先生、お時間がなくて、地方の抱えている問題点、スタートラインそのものが違うという点もございましたけれども、そのことのわかりやすい説明も含めて、この点についてお伺いできますでしょうか。

公明党2003/04/23

156衆議院 文部科学委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 最後に、これはどなたにお聞きしていいかわからないのですが、この法案の議論をしているときに、職員の雇用形態ですけれども、非公務員型ということで、次のような意見がありました。つまり、組合運動の温床化するのではないかと。こういう指摘に対して、文部科学省の方は、いや、そういうことも含めて評価されるから大丈夫です、こんな答えもありましたけれども、そこまで言ってはいけないのかもしれませんが、非常に危惧していることは確かなんです。本…

公明党2003/04/23

156衆議院 文部科学委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 それでは、小野田参考人。

公明党2003/04/23

156衆議院 文部科学委員会 第10号

○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。

公明党2003/04/17

156衆議院 憲法調査会 第6号

○斉藤(鉄)委員 先ほどの議論にぴったりフィットする話になるかどうか自信がありませんが、ODAと世界の人口問題、これは非常に深い結びつきがあるのではないかという話をちょっとさせていただきたいと思います。 人類は、狩猟社会、農耕社会、その数千年間、ほぼ地球上の人口は二億人から三億人と言われてまいりました。それが、ある意味で地球が持っている能力と人類が自然の中で生きていく一つのバランスだったんだと思うんですけれども、現在は産業革命以降急速に…

公明党2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。よろしくお願いいたします。 教育基本法の議論に入る前に、先ほど岸田委員から話がございました外国人学校卒業生への大学受験資格付与の問題について、私も一問、大臣に質問させていただきたいと思います。 今回、当初、米英両国の三認定機関の認証を受けた外国人学校に大学受験の資格を付与するということでございました。一つの基準かとは思いますが、結果としてアジア系排除、そういうふうにもとれることになったわけでござい…

公明党2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 先ほど岸田委員がおっしゃった今回の趣旨、これも大変大切だと思います。 また同時に、私も今回の件でいろいろな方とお話をしたんですが、例えば台湾系の中華学校などの方がおっしゃっていたんですが、台湾の高校を出たらそれだけで日本の大学の、留学という形になりますけれども、入学資格はあるわけでございます。日本の学校、本当にきちんとした学校で、実はその地域の日本人の方も、こんな言い方はちょっとよくないかもしれませんが、地域の公立高校…

公明党2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 いろいろな具体的な問題に対しては個々具体的な法律がある、しかしその具体的な法律の理念を今回の基本法でうたっているんだ、物すごく要約するとそういう御答弁だったかなと思いますが、今後その具体的な法律を変えていく、そのための理念が今回の基本法なんだ、そこの間の説明がいま一つ少ないのかなという気がします。一般国民としては、現在教育がこれだけ問題を抱えている、だから基本法を変えなきゃいけないんだ、これはよくわかるような気がするん…

公明党2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 ちょっとまた別な観点から質問をさせていただきますが、国を愛する心、郷土愛、それから伝統を尊重する心、これらは非常に重要な徳目だと私は思いますし、大切なものだと考えております。しかしながら、既に小中学校の学習指導要領の中にある意味では規定されておりますし、現在の基本法、現在の法体系からも導き出されるもの、このように思います。ですから、わざわざ基本法という非常に重たい法律の中に、ある意味では心の自由、人間の心の内面の自由に…

公明党2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 答申の十一ページにも、最後に「国家至上主義的考え方や全体主義的なものになってはならないことは言うまでもない。」こう一文ついているんですが、一文ついているということは、わざわざここにつけたということは、何かそういう心配があるということなんですよね。 私も、党の文部科学部会長をしておりますので、いろいろなところに行ってお話を聞いたりするんですが、明らかに今回の教育基本法の改正を、ここまで言うと言い過ぎかもしれませんけれども…

公明党2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 この点については、いろいろまた議論を深めていきたいと思います。 最後の質問です。 現教育基本法の前文に、「われらは、さきに、日本国憲法を確定し、民主的で文化的な国家を建設して、」云々、このようにあるように、今の教育基本法はまさに憲法と軌を一にしてつくられた準憲法とも言うべき大変重たい法律だという認識でございます。 憲法については、今我々、衆議院、参議院に憲法調査会を設けまして、私も憲法調査会の委員ですけれども、かなり徹…

公明党2003/04/02

156衆議院 文部科学委員会 第7号

○斉藤(鉄)委員 国民の関心もまだまだ高くなっていないような気がいたします。国民も巻き込んだ広範な議論が必要だなということを申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2003/03/27

156衆議院 憲法調査会 第5号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、象徴天皇制はすばらしい制度であり、これからもしっかりと日本の根幹として維持していかなくてはならないと思います。 私、二回の議論を通じて感じましたのは、その天皇の権威の源泉がどこにあるかという点でございます。この権威の源泉を憲法の中に書くべきなのかどうかということを、これからまた議論していくべきではないかと感じました。 現在の憲法には、主権の存する国民の総意に基づくということで、その権威の源…

公明党2003/03/14

156衆議院 文部科学委員会 第5号

○斉藤(鉄)委員 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 義務教育費国庫負担法及び公立養護学校整備特別措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、義務教育の重要性にかんがみ、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 義務教育は、憲法の要請により、国民として必要な基礎的資質を培うものであり、今後とも、国の責任において、その水準の維持向上を図ると…

公明党2003/03/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫です。阿部町長さん、きょうは本当にどうもありがとうございます。 最初に、率直に疑問に思った点からお聞きしたいと思います。 当初、五万人都市構想でお隣の横越町との合併を考えられたということだったんですけれども、なぜ最初から新潟市との合併をお考えにならなかったのか、この点についてまず最初にお伺いいたします。

公明党2003/03/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○斉藤(鉄)小委員 五万人都市構想をまずワンステップとして達成し、それからより大きな政令都市へ、こういうお考えだったというふうに理解してよろしいでしょうか。

公明党2003/03/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○斉藤(鉄)小委員 済みません、ありがとうございました。 それから、先ほど古川委員からの質問もございましたが、政令指定都市を目指していらっしゃるということなんですが、私も実は広島市に住んでおります。一市民として率直に感じますのは、市と県が物すごく仲が悪くて、一つの事業を起こすにも全く相談をしない、別々に行う。重複も多いし、かつ非常にむだも多いということを本当に強く感じております。 その一つの原因は、一国二制度といいましょうか、政令指定都…

公明党2003/03/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○斉藤(鉄)小委員 次に、教育の問題についてお伺いしたいと思います。 福祉と文教に力を入れているということでございました。今ちょうど国会でも、文部科学委員会で義務教育費国庫負担法の改正の議論をしておりまして、特に義務教育についての国と地方のあり方が議論になっております。教育についてのお考えを、特に地方分権という観点からお伺いできればと思います。

公明党2003/03/13

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号

○斉藤(鉄)小委員 次に、福祉ですけれども、合併反対論の一つの大きな流れに、地域の皆さんの細かな要望に対して目が届かなくなる、そういう意味で、できるだけ首長さんは、我々、身近なところにいてもらった方がいいし、細かい意見をその方が聞いてもらえるという意見もございます。広域合併とそういう地域の皆さんの率直な声との関係についてのお考えをお聞かせ願えればと思います。