斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第14号
○斉藤(鉄)委員 終わります。ありがとうございました。
第156回 衆議院 本会議 第33号
○斉藤鉄夫君 公明党の斉藤鉄夫です。 私は、自由民主党、公明党、保守新党の三党を代表して、国立大学法人関連六法案に賛成の討論を行います。(拍手) この法律案は、現在、文部科学省の組織の中にすっぽりと組み込まれている国立大学を、大学ごとに法人化、独立させて、自主自律性を高め、活性化させることを目指すものです。そして、教育立国、科学技術創造立国を担い、世界の知をリードする存在になってもらおうというものです。 これを民営化と誤解する向きもあり…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私はきょう、お二人のお話を伺って、大変勉強をさせていただきました。私自身、法律がバックグラウンドではないからとはいえ、立法府に身を置く者として、自分の勉強不足を痛感した次第でございますが、ふだんからのちょっと問題意識を率直にお聞きしたいと思います。 まず山口参考人にお伺いしますが、三権分立、立法、行政、司法、そのそれぞれの権力の源泉というのを考えるわけですけれども、いわゆる立法と行政に…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○斉藤(鉄)小委員 次に、同じ質問を津野参考人と山口参考人にさせていただきます。 憲法裁判所ということについて、津野参考人は、これまでの最高裁の判例から、いわゆる抽象的な判断を下すのは適当ではない、一つ一つの事例に即して行うべきであるというお話をされました。津野参考人御自身のお考えはこの点についてどうか。私自身は、諸外国も回らせてもらいましたけれども、憲法裁判所という非常に国民にとってある意味でわかりやすいものを置くのは、民主主義の一つ…
第156回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○斉藤(鉄)小委員 ありがとうございました。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 まず、今回の法人法について、科学技術立国との論点から内閣府に質問をさせていただきたいと思います。 科学技術立国の基本法は、科学技術基本法でございます。この科学技術基本法に基づいて科学技術基本計画が制定されておりますが、今、第二期、平成十三年度から第二期に入っております。その第二期の科学技術基本計画の一つの大きな柱は、知の殿堂である大学の改革、この大学の改革なくして科学技術立国はないという観点だっ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 総合科学技術会議としても、今回、科学技術創造立国を推進する立場、その中心になる国立大学、その改革の方途として今回の法人法は評価する、こういう御答弁だったかと思います。 大熊政策統括官はお役人ですからそういう答弁になろうかと思いますけれども、いわゆる総合科学技術会議の議員、この中にはたくさんの大学人、著名な大学人、第一線の研究者、民間の研究者の方も含まれております。そういう方々の生の御意見というのはどうなんでしょうか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 科学技術立国を進めていく上で、今回の国立大学法人法はぜひ必要な法律であるという認識を総合科学技術会議としても持っている、このように認識をいたしました。 次に、文部科学省の方にお聞きしたいと思います。 これまでの質疑、それから参考人質疑を通じて、問題点が浮かび上がってきたように思います。私自身は、大きく分けて二つの点が明確になってきた。 一つは、やはり中期目標の策定、それから中期計画の認可という点で、文部科学大臣の権限が…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 今の説明、わかるんですが、マスコミも含めて、今まさにこの一点がこの法案についての大きな論点になっておりますので、もう少し質問させていただきたいと思います。 第三条に、教育研究の特性への配慮を文部科学大臣は行わなければならないとあります。それから第三十条の第三項に、中期目標について国立大学法人の意見への配慮義務というのが、これも文部科学大臣に課せられているわけですけれども、これは形だけのものなのではないか、実質的には文部…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。 もう一点の課題、浮かび上がってきた課題が評価でございます。 国立大学法人評価委員会、これは第三者機関として国立大学法人の業績全体の評価を行うわけですけれども、そうはいっても文部科学省の中に置かれる組織でございます。したがって、その評価は、教育評価、研究評価、客観的に行われなくてはならない、そのためにピアレビュー等があるわけですけれども、そうはいっても組織的に文部科学省の中に置かれているということで、結局…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 評価に関してもう一点。 大学はだれのものか、特に国立大学はだれのものか。やはりそれは学生のものであり、また国民のものであるということが言えるかと思います。そういう意味で、学生の評価ということも私は重要な視点ではないかと思います。欧米の大学では、授業等、また教育実績に対しての学生の評価を取り入れるシステムがあるというふうにも聞いておりますが、この学生の視点を入れた評価ということについてはどのようにお考えでしょうか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 今回の法人法が目指しているのは、大学の自主性、自律性の強化、向上、そしてそれを裏打ちするための評価、そして文部科学省の関与のあり方、その点が今回の法案の骨子だと思います。 この法律で目指しているもの、これについては、先日の参考人質疑でも、大体の評価、ある程度の理解が進んでいるのではないかと思いますが、参考人の皆さんもおっしゃっておりましたのは、運用次第でいかようにもなる、そういう中身であるので、今後とも、常に大学改革と…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうはどうもありがとうございます。時間がありませんので、早速質問に入らせていただきますけれども、まず最初に山野井参考人と牟田参考人に二つの質問をさせていただきますので、お願いをいたします。 これまでの議論を通しまして、二つの大きな論点が浮かび上がっております。先ほどの牧野委員の質問にもございましたとおり、一つが、中期目標、中期計画によって文科省の関与が強まるのではないかという点、それか…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、田中参考人に御質問させていただきます。 反対の立場ということで、そういう意味では、そもそも、では大学改革は必要ないのか、そうは思っていらっしゃらないと思いますけれども、では、端的にどういう改革があるべき姿かということ。 それから、先生のレジュメの三ページ目に、今の日本の国立大学について、世間で思われているほど業績水準が低いわけではない、むしろかなりの業績と潜在能力が隠されている、ただ、そ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○斉藤(鉄)委員 山岸参考人、時間が切れて質問できなかったことをおわびいたします。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。きょうは大変ありがとうございます。 時間が限られておりますので、早速質問に入らせていただきます。 まず、石参考人に二問お聞きいたしますが、現体制下といいましょうか、今の法制度のもとでの学長をなさっているわけですけれども、ここに、何が問題で、どういう不自由さがあったか。その不自由さというのは、税金を投入された大学で、ある意味で納税者に対して還元をする、そのことを行う意味で何が不自由であったか…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございます。 二問目ですが、評価ということで、特に学術研究評価についてはピアレビューという立場をとる。我々もこの議論をするときに問題になったのは、そのピアレビューのあり方なんですが、ある意味で国の機関である大学評価・学位授与機構がそれを行うというふうにこの法案ではなっております。ある意味では、いかにピアレビューとはいえ、国が学術研究評価をするのではないかという心配もあるんですが、この点についてはいかがでござい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、赤池先生にお伺いしたいと思います。 私も東工大の出身でございまして、我が母校にこんなすばらしい先生がいらっしゃるのかと、非常にうれしくお話を聞かせていただきました。 先生がおっしゃった問題意識、もうまさに——どうぞお座りください。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 まさに私も全く同じ問題意識でございます。だからこそ改革が必要なのではないか、このように思いました。赤池先生のような先生ばかりだったらもう大学改革は必要ない、しかし、そうではない先生が多過ぎるから大学改革は必要なんだという気持ちなんです。 例えば、私も経験しましたけれども、全く魅力のない講義を、聞いても全くわからない講義をする先生もたくさんおりましたし、私の同級生も大学教授になっておりますが、こんなので給料をもらっていい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 先生、もう一問。 独創的研究、これをつぶしてはならない、もうまさにそのとおりだと思います。しかし、こういう先生がいてもいいのか、そういう先生もなくしていかなきゃいけない、これも事実でございます。これを解決するにはどうしたらよろしいんでしょうか。