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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2003/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党2003/06/26

156衆議院 イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第3号

○斉藤(鉄)委員 時間が参りましたので終わりますが、全体の感じとしては、イラクの方は日本に対して非常に好印象を持っているというのも感じました。また、日本に対する期待も非常に大きいということでございますので、早期にこの法律を成立させて、日本の顔の見える貢献が必要であるということを訴えて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。 —————————————

公明党2003/06/12

156衆議院 憲法調査会 第8号

○斉藤(鉄)委員 新潟大学の桜内先生のお話、公会計と憲法との関係について、大変難しいお話で私はよく理解できなかったんですが、ただ一つ大変印象に残りましたのは、現在のこの膨大な財政赤字に対して、我々は将来世代に対して責任を持たなくてはいけない、国会は将来世代に対して責任を持たなければならないし、またそういう国会でなければならない、こういう趣旨の御発言がありまして、大変深く考えさせられました。 それをどういうふうにこの国会のシステムの中に取…

公明党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 きょうは本当にありがとうございました。 まず最初に窪田参考人に、これから私がお話しします体験についての御感想をお伺いしたいと思うんです。実は、きょう中山会長がいらっしゃっておりますけれども、中山太郎先生を会長に超党派で科学技術と政策の会というのをつくりまして、二つの法律の議員立法を目指しました。一つが科学技術基本法、もう一つが科学技術評価法でございます。 科学技術基本法の方は、基本的に…

公明党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○斉藤(鉄)小委員 ありがとうございました。 この点については今のままでいいわけではないので、引き続き我々も努力していきたいと思っておりますが、また御指導いただきたいと思います。 それから、両参考人にお伺いいたしますけれども、最近、政党の出す政策、公約、これに対しての評価ということでマニフェストということが前三重県知事の北川さんを先頭に言われておりまして、近いと言われている衆議院選挙で各政党、またマニフェストをつくろうかという動きがある…

公明党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○斉藤(鉄)小委員 最後に桜内参考人にお伺いします。 大変勉強になるお話をきょう聞かせていただいたんですが、財政立憲主義の図で、強化されたガバナンスに対して国民と政府の間のガバナンスは弱い、こういうことでございましたが、実感としては、最近は内閣が余り国会のことを、国会、与党とはもう関係ないんだというふうな、関係ないと言ったら言い過ぎですが、このガバナンスは非常に弱くて、我々は、今、世論調査等も大変精緻になってきておりまして、国民との結び…

公明党2003/06/05

156衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第4号

○斉藤(鉄)小委員 ありがとうございました。

公明党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 時間が十分ですので、早速質問に入らせていただきます。 今回、日本育英会その他の組織が発展的になって、日本学生支援機構と。私は、この育英という言葉がなくなったということをまず評価したいと思います。 いろいろな御意見があるんですけれども、育英奨学金というのは、英才を育てる奨学金。一部、対象がごくごく、もっと言うと国家に役立つ英才を育てる奨学金という意味合いが強かったと思うんですが、私たちは、この奨学…

公明党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 次に、法科大学院の奨学金についてお伺いします。 来年四月には、いわゆる初めての専門職大学院である法科大学院がスタートします。しかしながら、授業料は年間二百万円を超えるのではないかというふうに言われておりまして、このままではお金のない人は法科大学院に進学できない、このようになってしまいます。 法曹界を見ておりますと、若いころ苦学をして司法試験に受かった人が人情弁護士になって大変すばらしい仕事をしているという例も見られるわ…

公明党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 我々も注目して発言していきたいと思いますので、よろしくお願いします。 次に、海外の大学へ留学する人への奨学金でございます。 日本人が日本の大学へ進学した場合奨学金制度があるわけですが、海外の大学へ行った場合奨学金の制度はありません。しかし、今や、国際化時代、海外の大学も選択肢になっているという時代でございます。海外留学をした人への日本政府からの奨学金、これも私は今後考えていくべきだと思いますが、この点についてはいかがで…

公明党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 今後具体的な検討を行っていくと。そうしますと、海外に留学した学生さんについても、この学生支援機構の枠組みの中でやっていく、こういう理解でよろしいでしょうか。

公明党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 これもしっかり検討をお願いしたいと思います。 それでは、最後に、ことしから導入されました、入学金を対象とした奨学金、これはいわゆる有利子のきぼう21プランの中の一つの枠として、三十万円掛ける二万五千人という、入学金を対象とした奨学金が創設されました。このこと自体は、我々提案をした者として非常に評価をしているわけですが、しかし、実際の運用では、国金にいわゆる教育ローンを申し込んで断られた人が対象になるということでございま…

公明党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○斉藤(鉄)委員 この入学金を対象とした奨学金、文部科学省も、抵抗する財務省と闘ってかち取られた、その過程で、妥協せざるを得ないこととして、この国金との関係でそういうことになったというのはよく理解できるものでありますし、文部科学省の闘いも非常に評価するものでございますが、ぜひ来年からは、国金とは異なる制度ということで、すっきりした形にしていただきたいということを要望して、質問を終わります。

公明党2003/05/29

156衆議院 憲法調査会 第7号

○斉藤(鉄)委員 小委員会の議論の中にもあったようでございますけれども、最近、メディアが三権を超越した最大の権力ではないか、また、その物すごい権力を持っているメディアが商業主義に流されて、その過程で多大な基本的人権の侵害が行われている、私もそのように感じております。 たとえ裁判に勝ったとしても、その補償額は非常に少額であり、それを見込んで、売れればいいという観点で、その損害賠償額も必要経費というふうな観点で出版をしている、そういう会社も…

公明党2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 きょうは、科学技術案件を中心にした一般質疑ということで、三十分時間をいただきました。科学技術問題について、早速質問させていただきたいと思います。 まず最初に、科学技術人材の処遇という問題でございます。 毎日新聞でも「理系白書」という随分大部の調査が連載をされておりましたし、本にもなっておりました。その中にも提起された問題意識で、日本の科学技術創造立国に向けての最大の障害は、科学技術人材の処遇が、…

公明党2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 民間の話であるわけですけれども、では、ちょっと振り返って足元を見て、霞が関を見てみたいと思うんです。 データが全部そろわなかったんですが、霞が関の例えば上級職で採られる人、採用時だけは人事院に調べてもらいました。1種採用者のうち技術系職員の比率、平成十五年四月一日、技術系が四八・五%、約半分が技術系です。それで、途中、課長、局長ぐらいでどの程度の技術系の人がなっているかというのを調べようとしたんですが、それがなかなかデ…

公明党2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 この点、また考慮していただいて頑張っていただきたいと思います。我々理科系の人間が社会に出てよく言われるのは、技術系の人は大学時代遊んでいないから幅が狭い、こういうふうに言われるわけですけれども、非常に矛盾した言葉だと思うんですね。でも、大学時代に勉強しないで遊んだことが社会にとって有用な社会というのは一体どういう社会なんだろうという思いもありますし、ぜひこの点は議論を進めていきたいと思います。 次の問題に入ります。 超…

公明党2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 研究が平成九年から始まりましたので、もうそろそろおぼろげな成果が見えてくるという段階に来てもいいのではないか、非常に難しいことはわかりますけれども、そのように思います。 そこで、これは文部科学省の中の研究所で研究が進んでいるんですが、国土交通省もぜひ絡んでもらいたい、このように思うわけです。 こういう材料が開発されますと、土木構造物も一変すると思います。また、建築、超高層ビルも一変すると思いますし、地球環境の上でも、材…

公明党2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 連携を始めて進めていただけるということですので、どうかよろしくお願いします。国民にわかるような形でプロジェクトがぱっと出ると非常にいいかと思います。 次の問題に移ります。 これは副大臣にお聞きしたいと思いますが、建築基準法旧三十八条問題でございます。これは、建築基準法の話だったら国土交通委員会でやれという声が飛んできそうですが、実はそうではありません。技術開発、大学における研究と非常に深くかかわっております。 平成十年…

公明党2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 研究開発を担当する副大臣として、ぜひ御支援をお願いしたいと思います。 次に移ります。原子力でございます。 昔、科学技術といいますと科学技術委員会というのがございまして、その中で、原子力、宇宙、海洋、これが三本柱だったわけですけれども、最近、原子力も宇宙も予算はどんどんどんどん減ってきておりまして、ある意味で寂しい思いをしております。しかし、私は重要さは変わらないと思っております。 この原子力について、いろいろ質問を用意…

公明党2003/05/28

156衆議院 文部科学委員会 第14号

○斉藤(鉄)委員 最後、宇宙の問題について。全部細切れの質問で済みません。 情報収集衛星二機、打ち上げられました。武力攻撃事態対処法も今参議院で議論されているところでございますが、これに関連して、ミサイル防衛構想研究ということも今議論の対象になっております。このミサイル防衛構想、それから先ほどの情報収集衛星、これは宇宙の研究そのものでございます。 宇宙開発事業団法を見ますと、その第一条に「平和の目的に限り、」このように書いてございます。…