斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 随分先まで御答弁いただいて、今御答弁になったのは、昭和五十八年に改革をしたと。私の質問は、その五十八年の改革がそれまでの弊害を取り除けたかという質問でした。その質問に答えていただきたいと思います。 その上で、そのように改革が、もし昭和五十八年の改革が所期に考えていたとおりにいったとして、では、今回なぜ再度また改革をするのかという質問をしようと思っていたんですが、今回の改革はなぜかということについては今お答えいただきまし…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 昭和五十八年の改革で大きく改革をされて改善されたけれども、近年のまたいろいろな諸問題について今回改革をしたということだと理解をいたしました。 きょうは黒川会長に来ていただいておりますが、世界の観点から、今回の改革についてちょっとお伺いをさせていただきます。 科学技術基本法ができました。そして、それに基づく科学技術基本計画が出て、日本の科学技術予算も近年大きく伸びております。世界からも大変注目を浴びておりまして、日本の科…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 国際社会の中で日本学術会議がかなり、かなりと言ったら失礼ですが、大変活躍されているということがよくわかりました。 今回、副会長を二人から三人にふやすということでございますが、そういう国際戦略との関係がありますでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 茂木大臣、先ほどちょっと総合科学技術会議についても言及されましたけれども、総合科学技術会議とこの日本学術会議、内閣府の中で車の両輪というふうに言われております。 しかし、その総合科学技術会議、先ほどは行政と日本学術会議の関係について、私、はっきりさせるために質問させていただいたんですが、今度は総合科学技術会議と日本学術会議の役割の違いについて、先ほど黒川会長から、ああいう国際的な活動をされている、あれは確かに学術会議で…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 最後に、先ほど黒川会長がPR不足ということをおっしゃったんですが、私もそのことを感じております。 例えば、私三年前に、中国に捨てられた遺棄化学兵器の調査に行ってきました。現地まで行ってきたんですが、実はきのうまで、学術会議が、中国に捨てられた遺棄化学兵器の廃棄技術に対するリコメンデーションをされているというのを知りませんでした。それは私の勉強不足ですから、それを棚に上げて言うつもりはありませんけれども、しかし、私のとこ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 終わりました。ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 EUの問題に直接関連いたしませんけれども、国際協力という観点で、特に科学技術の国際協力という観点から発言をさせていただきます。 今進んでおります巨大科学、ビッグサイエンスの成果は、ある意味で、各国の直接の利害に結びつくというよりも、人類共通の財産になる知識という形であらわれます。そういう意味で、特にお金のかかるプロジェクトについては国際協力というものが進められております。 代表的なものは、宇宙ス…
第159回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 きょうは本当にありがとうございました。 早速質問させていただきたいと思います。六人の方にそれぞれ別な質問をさせていただきますので、済みません、簡潔にお願いをいたします。 まず、佐藤さんにお伺いいたします。 基本的人権について、御意見ありがとうございました。憲法というのは、一つは統治機構をきちっと定めるということと、もう一つの役割は人権宣言的なところに憲法の意義があると思います。日本の憲法は、ある…
第159回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、秀さんにお伺いいたします。 二点お伺いしたいと思うんですが、第一点は、お話の中で、守るべき名誉というお話がございました。それから、いただいたレジュメの中に、「守るべき国家アイデンティティを確認する」という言葉もございます。いわゆる、ここで言う国家アイデンティティー、名誉というのは何なのかということが第一点でございます。 第二点目の質問は、集団的自衛権の問題でございますが、現在の憲法九条の…
第159回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 済みません。そのことに関連してもう一つ。 ということであれば、例えば現在の第九条はそのままにしておいて、しかし固有の自衛権である自衛権は持っている、したがって自衛隊は合憲であり、日米安保に代表される集団的自衛権の範囲の中で、現在の解釈の中で十分自衛は可能であるということにもなるんですけれども、この点についてはどうお考えでしょうか。
第159回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、高橋さんと平田さんに、最初にまず同じ質問をさせていただきたいのです。 核廃絶を目指していかなくてはいけないわけですけれども、その前に大きく立ちはだかる壁として、いわゆる核抑止論というものがあります。核が余りに巨大な破壊力を持つがゆえにだれもボタンを押せないという、そのことによって、力による平和、均衡の平和ということが言われるわけで、その論そのものは核の存在を認めてしまっているわけです。こ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 高橋さんにもう一度、この件に関して。 核兵器廃絶に向けての運動について、日本の憲法九条が大きな力を持つと私は思いますけれども、この点についての高橋さんのお考えと、先ほど手を挙げられました、何かございましたら。
第159回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 それでは、岡田さんと小田さんにお伺いいたします。 義務教育費国庫負担制度、今、三位一体改革で一番大きな議論になっているところでございます。憲法二十六条に、「すべて国民は、」途中省略しますが、「ひとしく教育を受ける権利を有する。」そして「義務教育は、これを無償とする。」と憲法にうたわれております。これを実質的に担保する制度が義務教育費国庫負担制度、もう国が責任を持つ、全国どこに生まれようがある一定以上の教育を受ける、これ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第3号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 〔仙谷座長代理退席、座長着席〕
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。きょうは、お二人の参考人、本当にありがとうございます。 まず初めに、小野田参考人にお伺いさせていただきます。 多くの方と教育についてお話をしましての私の一つの結論は、教師こそ教育環境という言葉になろうかと思います。教育、学校に対しての感謝の念も、最終的には先生への感謝の念、尊敬の念、また、自分の人生の恨みや教育に対しての恨みも、突き詰めていくと、先生に対しての恨みというところにすべての人が…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 もう一問、小野田参考人に、その件に関して、評価する制度をつくって待遇に差をつけるというふうな考え方もあるんですが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、市川参考人にお伺いします。 市川先生は、まさにこの分野の日本の碩学でございますが、この義務教育費国庫負担制度をいわゆる法的な側面から見た場合、つまり憲法があり、教育基本法があり、そしてこの義務教育費国庫負担制度がある、その法的な枠組みの中から見たときに、どのように解釈されるのかということを教えていただければと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 市川参考人にもう一問。 明治の初期は義務教育も有償だったということで、ある意味では、無償の義務教育、そして、この義務教育費国庫負担制度というのは歴史的にかち取ってきたものではないかというふうに認識をしておりますが、歴史的に見てこの制度がどういうふうに位置づけられるのかということを、あと三分しかないんですけれども、端的に教えていただければと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会安全保障及び国際協力等に関する調査小委員会 第2号
○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫です。 ツェプターさん、きょうは本当にありがとうございました。 早速質問させていただきます。 EUの統合が、私たちが考えていたよりもはるかに速いスピードで、そしてまた、私のヨーロッパの友人の言葉をかりますと、自分たちが予想していたよりもはるかに速いスピードで進んだ、このように認識しておりますし、見えるわけですけれども、その大きな要因は何だったのかということを、まず最初にお伺いしたいと思います。