斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2004/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 大きな目的はよくわかりました。 それでは、ちょっと具体的に質問させていただきたいと思います。 今回の改正、三本柱があると言われておりまして、一番大きな柱といいましょうか、一つの柱が学校法人における管理運営制度の改善、このように言われております。この管理運営制度、理事、監事、評議員会の制度ということから成るわけですが、まず、今回の改正の大きな柱となっている理事制度については、具体的に何が変わるんでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 理事、理事会、そして理事長の権限が大幅に強化されるということで、いわゆる管理運営体制は強化するということですけれども、学校法人をめぐる事件が起きるのを新聞記事で読んでおりますと、理事長の専横、専断、恣意的運営というふうなこともよく目にするところでございます。そういう心配はないのか。 また、いわゆる教学、運営と教学のバランスが必要だと言われておりますが、研究教育の、その教学の部門からの発信力が弱くなって、学校運営にその声…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 この点についての危惧をされる方もたくさんいらっしゃいますので、ぜひこの点、強調していただきたいと思います。 それから、先ほど一部、答弁に出ましたけれども、いわゆる監事制度についても大幅に改善をするということでございます。 理事会、理事長の権限を強めるということであれば、それに対応する、バランスをとる意味でも、監事制度を強化しなければいけない、これは非常によくわかるところでございますが、具体的にどのようにするのか、何が変…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 監事の強化についてはわかりました。 今回、その一環として、先ほどもありましたけれども、学校法人の役員または職員以外の者を監事に選任する、いわゆる外部監事を導入するということが新たに決まったわけですけれども、この規定を置いた趣旨、今の答弁でも大体わかるんですけれども、もう一度改めて質問します。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 私立学校とはいえ、公的責任の非常に重い学校法人に対して外部監事を導入するということは、非常に重要なことだと私も思っております。 さて、次に、管理運営制度の三番目、評議員会制度の改正、これも具体的にわかりやすく、どのように変わるのか、御説明をお願いします。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 先ほど、理事長の専横とかそういうことが話題になることがあると言いましたけれども、逆に、学校法人によっては、理事会側がほとんど権限を持たなくて、評議員会がすべての実権を握っているというところもあるやに聞いております。 それはまた、ある意味で、非常に公的な責任を有する学校法人として大変問題だな、こう思うわけですけれども、理事会と評議員会の力関係について、何らかの方向性を持たそうとしているのか、変更させようとしているのか、こ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 私立学校の学校法人ですので、その自主性は十分尊重されなくてはならないところでございまして、文部科学省として指導をするとかそういう立場にはないのはよくわかりますけれども、地方などに行きますと、明らかにバランスを欠いた運営をされているところがあって、文部科学省として何らかの指導ができないのかという声も実は我々のところに届いてまいります。 そういう意味で、今回の改正がより適正な方向に行くというふうに我々も信じておりますけれど…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 先日の参考人質疑の中でも、ここが一番大きな問題点として浮かび上がっていたように思います。 現在、大きな大学等ではもう財務情報を公開しております。財務情報を公開している学校法人はどれくらいあるのかということと、それから、参考人質疑で大きな問題になっておりました、いわゆる幼稚園とかそういう小規模法人に対しては、これは非常に過重な負担になるのではないかという意見が出されました。小規模法人へ配慮するとともに、他方で、大規模法人…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 わかりました。 三番目の柱であります私立学校審議会の改正、この間の参考人質疑では、両参考人とも大学関係者でしたので、この私立学校審議会のことについては余り話題になりませんでしたけれども、今回、都道府県知事の権限が大幅に強化されるということでございます。公正さが確保されなくなるのではないかという危惧もございます。この点も含めて、どのような観点から今回改正を行われたのか。済みません、時間がありません。最後に大臣と副大臣に質…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 時間があと数分、二、三分になりました。大臣と副大臣に御質問させていただきたいと思います。 いわゆる私学の振興というのは非常に大きな、重要な課題だと思っております。一兆円近いお金がいわゆる公費としてその振興に使われているわけですが、まだまだそのレベルは低い、このように私自身考えております。 この私学の振興についての副大臣また大臣、政治家としての御決意をお伺いしたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 今回、五十五年ぶりの大改正、この改正が真の意味での私学振興につながり、また、国としても財政的にこれをしっかり支えていく必要があろうと思っております。そういう方向に弾みがつく改正になるように祈りまして、質問を終わります。ありがとうございました。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○斉藤(鉄)小委員 公明党の斉藤鉄夫です。 きょうは、本当にどうもありがとうございました。私も、両参考人にまとめて最初に質問させていただきたいと思います。 まず碓井先生ですけれども、二点。 きょうは、財政、財政統制のあり方についてお話しをいただきました。八十三条の後に八十四条、課税民主主義のことも書かれているわけですが、いわゆる課税ということについてきょう先生の御意見がありませんでしたので、財政と裏腹の関係にある課税と憲法の問題について…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第3号
○斉藤(鉄)小委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。よろしくお願いいたします。 日本学術会議法の一部を改正する法律案、質問をさせていただきたいと思います。 早速ですけれども、日本学術会議、名前はよく聞くんですけれども、何のために存在しているのかということがいま一つわからないところがございます。 学術会議法を読みますと、目的は、「わが国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させること」と書い…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 それはわかるんですけれども、ではなぜ、例えば文部科学省にあるいろいろな科学者を集めた審議会、その審議会も政策提言能力や、またある意味での研究連絡調整機能もあるわけですが、そういうものとどこが違うかということを今の御説明ではいま一つすっとのみ込めないんですが。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 ということは、例えば、審議会等は各省庁にあって所掌事務が決まっている、また、審議会等はある意味で行政の一機関であるけれども、この学術会議はその行政から独立をして政策提言を行う、そこが違うんだ、こういう意味でしょうか。 ですから、例えば、行政と議会、こういうふうな理解でよろしいんでしょうか。行政は行政で、国民から選ばれて、首長がいて、その行政を行っている。それとは独立して議会があって、その行政に対してチェック機能等、また…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 この学術会議が全体の中では行政の中にあるというのは理解しているつもりなんですが、内閣府、文部科学省と学術会議の対比、これを今理解しようと私は努めているんですけれども。 例えば文部科学省、内閣府とは独立した存在としてあって、内閣府や文部科学省がやろうとしているいろいろな科学行政に対して提言しチェックをする、こういう機能だ、それは例えば三権分立における行政と議会の、そういう関係と同じようにとらえていいんですかという質問なん…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 学術会議と行政の関係、何となくわかったような気がいたします。総合科学技術会議との関係についてはまた後ほど質問させていただきます。そういう学術会議の存在の意義はわかりました。 その前に、ここで言う科学ですね。「行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させること」が目的である。ここで言う科学の意味ですけれども、我々、一般的には科学というといわゆるサイエンス、自然科学ということをすぐ思い浮かべるわけですけれども、学術会議の組織…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 ここで言う科学とは、すべての学術をいうということがわかりました。 では、次の質問に入らせていただきます。 この目的の文章にこだわりますが、「行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させること」が目的である。いわば、まさに産官学そのものが目的のところに書いてあるわけでございます。産官学の連携と推進ということが書いてあるわけでございます。 ところが、この学術会議の歴史を振り返ってみますと、産官学こそ学問の自立自主を侵す思想で…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○斉藤(鉄)委員 元総務庁長官でした中山太郎先生が、それまでの一部イデオロギーに支配されていた学術会議を正常な姿にした、このようによく語っておられますけれども、そのことがいわゆる選挙方法の改善によってなされた、これは大きな改革であったと中山先生もおっしゃるのを何度も私聞いたことがございますが、その昭和五十八年の改革はその所期の目的を達成したんでしょうか。