斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 先ほど大臣の御答弁の中にもありました、私も今回改めて勉強したんですけれども、文化財と定義される内訳が、有形文化財、無形文化財、それから民俗文化財、記念物、伝統的建造物群というものがこれまでございました。それに今回、文化的景観ということとそれから民俗技術というものが加わるわけでございますけれども、今回はこういう国民の生活に密接に関係したものを取り上げた、このようにも理解できるわけです。 いわば生きている文化財を保護してい…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 その中で、今回、文化的景観というものが入った。これは、非常に私としても驚きでしたし、ある意味で革新的な試みかな、このように思います。 私が生まれ育ったのは、島根県と広島県の県境にありまして、棚田百選に選ばれている、そういう一つの山村で生まれまして、まさにその原風景が私の人間形成の上でも非常に大きな比重を占めているんですけれども、私が生まれ育ちましたその村は、高齢化率がもう五〇%を超えておりまして、過疎化が進んで、里山や…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 今副大臣がお答えになりました中で、今国土交通委員会で審議されております景観法との関係、今回の景観法と文化財保護法の改正、この関係がちょっと明確でないものですから、この点についてお伺いいたします。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 文化的景観を保護する、これは非常に重要だと思いますし、ぜひ進めるべきだと思いますが、同時に、そこには人も生活をしているわけでございまして、その生活に伴う公共事業、道路とかいろいろな公共事業もあるわけでございます。また産業も行われている。その公共事業や産業とこの文化的景観の保護、私は両立できると思っておりますけれども、この関係についての基本的考え方をお伺いします。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 それでは、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、次に、民俗技術を文化財として位置づけるその理由についてお伺いします。 私も何となく想像はつきます。今、この都市化の中、また地方では後継者不足や高齢化の中で、日本人の生活を支えてきた民俗技術がこのままにしておけば失われる、その危機感からだと思いますけれども、改めて、今回、民俗技術を文化財として位置づける理由についてお伺いいたします。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 それでは、三点目の、今回の改正点でございます登録制度でございますが、平成八年の法改正では建造物群ということで建造物にしか登録制度を導入しなかったわけですが、今回の法改正ではその他の有形の文化財に登録制度を拡充することとしました。この理由についてお伺いします。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 今、国会で審議されております無形文化遺産の保護に関する条約への取り組みについてお伺いします。 先ほど申し上げましたように、文化予算、日本は少ないんですけれども、しかし諸外国からは、日本は独自の文化を持った文化国家だ、このようにも認識をされております。そういう意味で、我が国がこの条約の推進について主導的な役割を担うべきだと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 先日、NHKテレビで源氏物語絵巻の修復の番組を見させてもらいまして、日本の文化財修復技術は最先端の科学技術を使って世界一だ、このように私は認識をした次第です。 この日本の持っている文化財保護の技術、ポテンシャルを生かして、発展途上国の文化財、これもほっておきますとどんどん破壊されております。そういう国際協力を、これも日本がイニシアチブをとって進めるべきだと思いますが、この点についてお伺いをしたいと思います。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○斉藤(鉄)委員 時間が参りましたので終わりますが、最後に、私が最初に冒頭申し上げました、文化国家として、文化大国になるためにも、この文化行政、予算を拡充し、文部科学省としても重大な決意で進んでいただきたいということを申し上げさせていただいて、質問を終わります。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。時間が十分ですので、早速質問に入らせていただきます。 まず最初に、栄養教諭関係ですけれども、食育の重要性については、改めてここで私が申し上げるまでもないことだと思います。そういう意味で、今回の制度改正が、真の意味で食育、子供たちへの食育の充実につながるようにしていかなければならない、その責任が文部科学省にはあると思います。その観点から質問させていただきます。 まず、現在学校栄養職員という制…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、薬学部六年制の問題について質問させていただきます。 まず、現在、四年制の薬学部卒業生が卒業した場合の進路状況はどのようになっているのかということと、それに関連いたしまして、これからの日本の一つの大きな競争力を持つ柱が、知識集約型産業である医薬品産業だと言われております。その国際競争力を強化していくというのは、ある意味で、日本の科学技術戦略、また国家的要請である、このように考えます。 そう…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 大臣、もう一つ、薬剤師の国家試験受験資格はどうなるかということについての……。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第12号
○斉藤(鉄)委員 よくわかりました。 この創薬産業は、今アメリカに最も大きく差をつけられている研究開発分野と言われております。その差を縮めるべく、ぜひ御努力をいただきたいと思います。終わります。
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫です。 真横から失礼いたします。 きょうは大変すばらしいお話、ありがとうございました。十五分与えられまして、五問ないし六問、質問させていただきたいと思っております。 まず最初に、命、それから、エシックスといいますと、やはり宗教的な土壌ということとも関係してまいります。先生は、アジア、ヨーロッパ、それからアメリカと、それぞれ宗教的バックグラウンドの違うところで研究してこられて、また暮らされてきて、この宗教…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○斉藤(鉄)委員 大変おもしろい議論で、もっとやりたいんですが、あと一点だけ。 いわゆるキリスト教、イスラム教的な一神教的なバックグラウンドと、それから、アジアは、自然と人間は一体というふうな、一神教では説明できないバックグラウンドがございますが、バイオエシックスまた命に対しての考え方で、やはり基本的な考え方に違いがあるというふうにお感じでしょうか。
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。 次に、これは中山会長の最初の質問ともちょっとダブるのですけれども、現在、個の尊厳ということを憲法で規定されております。これは大事なことだと思いますが、しかし、この議論は、個の尊厳、そして個人の権利ばかりが強調されて、公共に対しての責任というふうなことが書かれていないのではないかというふうな議論になっているんです。その議論は議論として重要だと思うんですが、やはり、その議論のもう一つ上に、いわゆる…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○斉藤(鉄)委員 次に、ちょっと個別具体的な話になってまいりますが、日本のクローン産生禁止法の考え方、先ほど、調和という考え方でできている一つの非常に特徴ある法律だというふうにおっしゃっていただきましたけれども、クローン個体の産生、これはもう厳然と罰則をもって禁止する。しかしながら、ES細胞、万能細胞等の、将来の人類にとって福音を与えるかもしれない技術についての研究については道を開く、ガイドラインをもって道を開くということだと思いますけ…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○斉藤(鉄)委員 最後でございますが、そのこととも関係しますが、パブリックポリシーということを先生おっしゃいました。一つの問題は私、今、専門技術者集団と対社会というふうな、何か対立関係が徐々に生まれてきているような感じがしないでもありません。そして、その間に介在するのがマスコミでもあるわけですけれども、この社会と専門技術者集団、もしくは研究者集団と言ってもいいかもしれません、それとマスコミ、この三者、済みません、非常に脈絡のない質問で申…
第159回 衆議院 憲法調査会 第6号
○斉藤(鉄)委員 ありがとうございました。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○斉藤(鉄)委員 公明党の斉藤鉄夫でございます。 私立学校法の改正案に対しての質疑、先日、金曜日に参考人を呼んで参考人質疑をしたところでございまして、問題点も浮き彫りになったところでございます。そういう審議に際しまして、民主党さん、社民党さん、出席がいただけないというのは大変残念でございますし、遺憾に思います。しかしながら、共産党さんはこのように御出席をいただいておりまして、やはり審議をすることが国民に対する責務だ、私たちこのように思う…