斉藤鉄夫
会議録に記録された「斉藤鉄夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,702 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- 国土交通大臣
- 直近の発言日
- 2022/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災91 件
- GX・脱炭素90 件
- 労働・賃金80 件
- 宇宙74 件
- 住宅・不動産65 件
- 観光・インバウンド44 件
- デジタル行政39 件
- 地方創生29 件
- 経済安保16 件
- こども・子育て13 件
- 社会保障・年金13 件
- 半導体5 件
- 防衛3 件
- 教育3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会78 件・78%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○斉藤国務大臣 本法案に基づく規制区域については、その指定時に都道府県知事等が市町村長から意見を聴取することに加え、市町村長側から都道府県知事等に対して区域指定を申し出ることができることとしております。これらの仕組みにより、住民に最も近く、地域の実情を熟知している市町村長が規制区域の指定に関与することが可能となります。 規制区域の指定を求める地域住民の声は、こうしたプロセスを通じて、区域指定を行う都道府県知事等に適切に届けられるものと考…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○斉藤国務大臣 この点については、これまで何回も答弁させていただいておりますが、この指定に際しては、地形、地質の状況や土地の利用状況等について都道府県等が基礎調査を行うこととしており、都道府県知事等は客観的なリスクを把握した上で区域を指定することとなります。 加えて、地域の実情に詳しい市町村長から区域指定の必要性を申し出ることも可能としているほか、定期的なパトロールや住民からの通報等に基づく情報も踏まえることとしており、人命を守るために…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○斉藤国務大臣 我々国土交通省としては、今回出した政府案が最善のものであるというのが基本的立場でございますが、しかし、今日、こういう形で皆さんいろいろ御議論をいただいて、立法府で判断されることについては、行政府としてはこれを認めたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○斉藤国務大臣 先ほど来両局長が答弁しているように、できるだけ早く、特に緊急を要するものについては地方自治体と連携を取りながらやっていきたいと思っておりますし、基本的に、安全性をどう確保していくかということについて、我々もその方策を、今回の法案とともに、しっかり対応していきたいと思います。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○斉藤国務大臣 そのように思っております。 盛土については、これまで、宅地造成等規制法のほか、森林法や農地法等の各法令等の目的に応じて規制してきたことから、必ずしも規制が十分でないエリアが存在しております。 また、一部の地方公共団体では、条例を制定して盛土を規制していますが、規制内容に差異があり、規制の弱い地域に危険な盛土等が発生していることや、条例による罰則では抑止力として十分に機能していないことが指摘されております。 このため、本法…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○斉藤国務大臣 大丈夫でございます。今回の審議を見ていただきましても、農水省も、そして国土交通省も、自分からフライのボールを取っていく、ぶつかり合って両方倒れるということがないようにしなくてはいけませんけれども、そういう姿勢で行っていきたいと思っております。 危険な盛土等については、宅地や農地、森林等の土地の用途にかかわらず発生し得るものであり、これらを包括的に規制するため、本法案は国土交通省と農林水産省の共管法とし、両省が一体的に対応…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○斉藤国務大臣 共管して、協力してやるということはまさにそういうことだと思います。お互いが自分たちが主体者だと認識しつつ、どのように仕事を分担していくか、その分担の線引きのところで落ち度がないように、しっかりそういう体制をつくっていくというのは当然のことでございます。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○斉藤国務大臣 今回の法案は、名前こそ宅地造成等規制法の一部を改正する法律案という名前になっておりますが、内容は、先ほど古川委員おっしゃった、抜本的な改正、ゼロからの出直しという内容になっていると私は思っております。 熱海市の災害を受けて立ち上げた有識者検討会では、盛土による災害の防止のため必要な対策について、様々な見地から根本的な御議論をいただき、昨年十二月の提言において、盛土等に伴う災害を防止するため、危険な盛土等を包括的に規制する…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、介護者の高齢化など被害者や遺族を取り巻く情勢の変化を踏まえ、被害者、遺族の皆様からの施策充実を求める声に応えるため、令和二年八月から今後の自動車事故被害者救済対策のあり方に関する検討会を開催し、具体的な被害者支援の在り方について議論を行ってまいりました。 被害者の皆様からは、高齢の親が子を介護できなくなる介護者なき後の対策、それから、これまで財政的な制約で支援を受けることができなかった脊髄損傷者…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も地方に住む高齢者として全く同感でございます。公共交通が十分でない地方において、マイカーは欠くことのできない生活の足であり、特に高齢者にとっては公共交通と同様に安全、安心に利用いただけることが重要であると認識しております。 まず、車のデザインは、例えばシフトレバーが小さかったりギアの入っている位置が分かりづらいことにより、シフトレバーを前進に入れたつもりが後退に入ったままアクセルを踏んでしまい、パニックに陥っ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回の法改正に関連いたしまして、被害者、御遺族の皆様から様々な御意見をいただきましたが、大きくは二つに集約されると感じております。 一つは、将来にわたって安定的、継続的に被害者支援をできる制度を構築し、財源の不安を払拭してほしいということ、それからもう一つは、被害者家族の高齢化に伴う介護者なき後対策、これまで財政的な制約で支援を受けることができなかった脊髄損傷者、高次脳機能障害者への支援や、事故防止対策の強化な…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのように認識しております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 自動車損害賠償責任再保険特別会計から一般会計へ繰り入れた一兆一千二百億円につきましては、保険契約者から支払われた保険料の運用益でございます。したがいまして、繰り戻されるべきものというふうに認識しております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成六年度及び平成七年度に自動車損害賠償責任再保険特別会計から一般会計に繰り入れることとしたのは、国が再保険を行っていたからではなく、当時の厳しい一般会計の財政事情に鑑み財源を確保するためであったと、このように思っております。 このため、平成十三年の自賠法改正による再保険制度を廃止したとしても、自動車損害賠償責任再保険特別会計から一般会計に繰り入れる根拠の喪失につながるものではないと認識をしております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 平成十三年の自賠法改正時点での大臣間合意における一般会計からの繰戻しの期限は平成十六年度末までとされておりました。その後、厳しい財政状況を踏まえつつも、自動車安全特別会計の円滑な運営にも配慮し、配意し、繰戻し期間について平成二十三年度末までとする大臣間合意を行うことといたしました。 この点について、検討会の中間とりまとめにおいて、この検討会というのは今回の検討会ですけれども、財務大臣、国土交通大臣間において合意…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 私も鉢呂委員のおっしゃるとおりだと思います。今回の賦課金の議論をする大前提として、この一般会計からの繰戻しをしっかり行っていくことということが必須でございます。 昨年十二月の鈴木財務大臣との折衝におきましても、この六千億円の早急な繰戻し、これを強く主張し、基本的にこの五年間で繰り戻していただくということを決めさせていただいたところでございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) そのとおりでございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 原則として、令和五年度から令和九年度までの五年間において、分割して一般会計から自動車安全特別会計に繰り戻していただくことと、今回、大臣合意でしております。
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 先ほど大野委員にもお答えさせていただきましたけれども、非常に重要な御指摘だと思います。 委員御指摘のEDR、イベント・データ・レコーダーは、事故情報計測・記録装置というふうに訳されておりますが、事故時における車両の速度変化等の情報を記録することにより、詳細な事故分析等への活用が期待される装置です。また、この装置により、研究等への活用を通じた車両安全対策の推進に資すると考えております。 このような狙いから、昨年九…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十二月に、鈴木財務大臣と折衝をいたしました。過去の経緯も含めまして議論させていただいたところでございますが、最終的な合意として、先ほど申し上げました、原則としてこの五か年のうちに、残額六千億円弱でございますけれども、これを繰り戻してもらうと。そして、あと二つ。一つは、これまで返してくれると言いながら全く返してくれなかった年もあったというようなこともあり、毎年必ず返すという文書、ちょっと細かい文章は忘れました…