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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 現在、IR誘致を検討している地方公共団体等は四月二十八日の期限までの申請に向けた詰めの作業を行っているところと承知しておりますが、現段階では正式な申請はまだございません。この申請が出てまいりましたら、多岐にわたる観点から、外部有識者から成る審査委員会において、期限を区切ることなく慎重かつ十分な審査を行うことが必要でございまして、そこはしっかり見ていきたいと思っております。 IRについての基本的なお考えの御質問も…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 遡及会議、検討会議につきましては、一月に示した今後の進め方と異なり、第二回会議の開催が四月十五日になりました。野田委員御指摘のとおりでございます。 これは、一月二十五日の第一回会議の開催後、平成二十八年度分以降の約五十五万枚保存されている調査票、この一枚一枚の精査や、遡及改定に不可欠なデータベースの作成の検討、これらの精査の下でデータベースを作るわけでございますが、その作成の検討に一定の時間を要したことに起因し…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず公開の件でございますけれども、検討会議を公開するか否かは、座長が必要があると認めるときは遡及改定検討会議に諮って判断するものであるとされております。先日の第二回検討会議についても、委員の率直な意見交換がなされるか等の観点から、座長において適切に判断されたものと理解しております。 なお、会議開催の時点で公開可能な会議資料については既に公表済みであり、先日の会議における座長の決定では、非公開とした会議資料や議事…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 総務省の統計委員会への報告でございますけれども、一月にお示しした今後の進め方では、遡及改定検討会議は総務省統計委員会に報告、相談しながら進めることとされております。総務省統計委員会へは、第二回の遡及改定検討会議の開催に先立ち、今月十四日の公的統計品質向上のための特別検討チーム会合において報告させていただいたところです。 今後、総務省統計委員会に対して適時適切に報告してまいりたいと考えております。

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) まず第一点目でございますけれども、確かに第二回検討会議開催は遅れたわけでございますが、先ほど申し上げましたように、第一回目の検討会議で、こういう作業方針で一枚一枚徹底して調べていこうという作業の方針は出ました。その作業を進めながら、今後このできてくるデータベース、どのように作るか、そしてこのデータベースを基に遡及、復元の方法についていろいろ議論をする、そのことにつきましては、作業の進捗状況の報告とともに、国土交…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 統計は、これからの国の方針を定め、政策を確定していくその基礎になるものでございまして、本当に重要なものであると思っております。過去の例もいろいろ言われておりますけれども、この統計がずさんであったがために進んではいけない方向に国の方針を誤ったという例も我々勉強してきたところでございまして、この統計、しっかりさせることが大事です。 私も国土交通大臣として、これまでの反省を踏まえて、この国土交通省基幹統計、また一般統…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) どのような経緯でこれが見付かったかという御質問かと思いますけれども、これは、いわゆる最初の検証委員会、この受注動態統計調査で不適切な処理が行われていたことについて検証委員会で報告がございました。その中で業務の過多や組織内の情報共有の不足等が指摘されておりまして、それらに基づいて、その調査報告書に基づいてこの統計部局の調査を行っておりましたその過程で発覚したものでございます。 担当部署において職員の業務過多を解消…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今回、まず、これまで都道府県にお願いしていた作業を国が行うことになった、これは総務省の統計委員会の御指導等もございまして、そういう方向性で国がやるということになったのかと思います。その時点で、新たな、どのように、何十万社とある中からどのようにその対象社を選び、またそのデータを集計するかという、ある意味でゼロからスタートするその作業の中で今回その作業が遅れてしまったと、こういうふうに私認識しておりますが、今、野田…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 南海トラフ地震や首都直下地震等の大規模災害により、太平洋側の産業集積地に甚大な被害が想定されております。このため、被災したときに、製造業を始めとする経済活動が全国規模で機能を補完して速やかに継続、再開できるのか等の問題意識、また問題認識を持っているところでございます。現行の国土形成計画でも、日本海側と太平洋側を結ぶネットワークの形成を通じて、その両面を活用すること等が重要であるとしております。 国土交通省では、…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 住まいは生活の基盤であり、住宅の確保に配慮が必要な方も含め、誰もが安心して暮らせる居住環境の整備に取り組んでおります。具体的には、住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な家賃で住まいを賃貸する公営住宅等の供給に加えて、住宅確保要配慮者の入居を拒まないセーフティーネット登録住宅の確保、家賃低廉化等の支援を推進しているところです。 引き続き、先ほどの答弁にありました住宅セーフティーネット制度の実効性の向上も含め、福祉…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 観光関連事業者の皆様は大変厳しい状況にございます。今、浜口委員、データを使って御指摘いただいたとおりでございます。しかし、観光関連産業はこの先も地域活動化の重要な担い手であり、しっかり支援していく必要があると考えております。 県民割支援につきましては、今月一日から対象範囲を地域ブロックまで拡大しておりますが、引き続き、地域の観光需要喚起の取組を後押しできるよう、今後の支援期間の取扱いについて検討しております。一…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ゴールデンウイークを含めた具体的な取扱いにつきましては、感染状況や観光業界からの御要望等を踏まえつつ検討をしているところでございまして、近日中に方針を決定の上公表したいと考えております。

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) コロナの感染拡大によりまして、これまでは緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の発出等により移動の自粛要請等が出されておりましたが、三月のまん延防止等重点措置の終了に伴い、国として県をまたいだ移動や旅行そのものについては特段の制約を設けておりません。 国土交通省としては、移動や旅行に対するちゅうちょや後ろめたさといった意識を払拭するためには、移動や旅行の際の安全、安心の環境を確保していくことが重要であると考えており…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 浜口委員御提案のこの障害者割引を国が負担するということについてでございますが、これいろいろ議論をしております。 障害を持つ方々に対する支援の問題であるということも含めまして、社会福祉政策の観点からの検討も必要であるということで厚生労働省とも話合いをしなくてはいけない。これらを始めとする関係省庁と連携しつつ、どのような対応が可能か検討してまいりたいと思います。

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 気候変動に関する政府間パネル、IPCCが二〇二二年四月四日に発表した第六次評価報告書として取りまとめた第三作業部会報告書では、温室効果ガス排出量について、今後の政策の強化がなければ二〇二五年度以降も増加することが予測されると報告されています。また、建築物の省エネ対策等が効果的に実施された場合、将来の気候に建物を適応させつつ、SDGs達成に貢献する大きな潜在的可能性を有すると、このようにも報告されております。今御…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) これまでの対策、ちょっと振り返ってみたいと思いますけれども、約四十数年前ですが、石油危機を契機に、一九七九年に制定されたエネルギーの使用の合理化に関する法律において、初めて建築主に対する省エネ措置の努力義務が課されました、ここから始まりました。その後、二〇〇二年には大規模の非住宅、二〇〇五年には大規模住宅に対して省エネ措置の届出義務を課し、二〇〇八年には届出対象の規模を中規模以上に拡大しました。二〇一五年には建…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 昨年十月に閣議決定されたエネルギー基本計画におきましては、住宅の断熱性能に関する性能表示上等級四に相当する現行省エネ基準への適合を二〇二五年度までに全面的に義務化することと併せて、二〇三〇年度以降新築される住宅について、等級五に相当するZEH水準の省エネ性能の確保を目指し、整合的な誘導基準、住宅トップランナー基準の引上げや省エネ基準の段階的な引上げを実施するとされているところでございます。 この方針に沿って、本…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) また個人の体験なんですけれども、ちょっと選挙の関係で住居を移りまして、同じ集合住宅、マンションですけれども、いわゆる昔の基準、三十年前に建てられたマンションと最近建てられたマンション両方、実感といたしまして、最近の基準で建てられた、これZEH基準でしたけれども、全く冬暖かいというのを実感をしております。大きくいわゆる光熱費が変わってきました。 これらの、こういう住宅を本当に普及させていくことが日本のカーボンの三…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 木村委員より御提案を今いただきました、在宅でヘルパーの派遣を受けて療養生活を送られている後遺障害者の方々への支援の充実につきまして、今後の自動車事故対策勘定のあり方に関する検討会、この検討会において、関係者の皆様の御意見を丁寧に伺いながら検討をさせていただきたいと思います。 私自身も、昨年十一月に、在宅で療養生活を送られている重度後遺障害者の御家族の方々から直接お話を伺い、大変な御苦労をされている現状について改…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) ただいま議題となりました所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 人口減少、少子高齢化が進む中、相続件数の増加、土地の利用ニーズの低下と所有者意識の希薄化が進行しており、今後、所有者不明土地の更なる増加が見込まれます。こうした中、所有者不明土地の利用について、より一層の円滑化を図るとともに、周辺の地域に深刻な悪影響を及ぼすことが懸念される所…