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公明党国土交通大臣参議院衆議院両院
総発言数
7,702
直近の所属会派
公明党
直近の役職
国土交通大臣
直近の発言日
2022/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国家基本政策委員会合同審査会4 件・4%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%

※ 全 7,702 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,702 20 を表示
公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 公共交通を取り巻く経営環境は非常に厳しいものとなっているということは、私も同じ認識でございます。 これまで、公共交通機関の感染症防止対策や運行維持に対する支援、政府系金融機関による資金繰り支援、雇用調整助成金など、従来にない手厚い対応を行ってきております。 しかしながら、新型コロナの長期化によって、航空や鉄道など、各公共交通事業の経営環境は非常に厳しい状況に陥っており、かつ、それが続いているものと認識しております。 現時…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 その点についても、私も非常に重要な点だと思っております。 観光需要の回復に向けては、旅行者に対し、新しい旅のエチケット等の基本的な感染防止対策の徹底を求める際に、併せて、現状においては県をまたいだ移動や旅行そのものについて特段の制約は設けられていないことを発信していくことが重要と考えております。 他方、御指摘のとおり、ポストコロナも見据えて、中長期的な観光政策を推進していくことも重要です。 まず、旅行需要の面においては、…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 人口減少、高齢化が進行する地方では、医療、福祉や地域交通、教育、産業など様々な分野で厳しい課題に直面しております。 現在、国土審議会で検討を行っている新たな国土形成計画では、地方で人々が安心して生活していくためには、デジタルを活用して課題を解決していくことが必要であるとして議論を行っているところでございます。委員提出された資料三のとおりでございます。 具体的には、例えば、医療、福祉、地域交通といった日常生活に必要な機能等…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けて、我が国のエネルギー消費量の約三割を占める住宅・建築分野における省エネ対策の強化を図ることは極めて重要な課題と考えております。 このため、昨年十月に閣議決定されたエネルギー基本計画等において、建築物省エネ法を改正し、住宅等の省エネルギー基準への適合を義務化することが政府方針として定められております。 建築物省エネ法等を改正する法案につきましては、原油価格等の高騰価格が急務となる…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 私も、先ほどもちょっと枝野委員の答弁のときに申し上げたんですが、当初、こんなに長くなるというふうに考えておりませんでしたので、短期的な損失に対してこれをしっかり補填していく、V字回復になったときにそれを十分カバーしてもらえるような対策を行っていくということを考えていたわけで、今それに対応する対策になっているかと思いますが、今、伴野委員御指摘のように、長期的な視点に立って、体力が本当に衰えた事業者に対して、しっかりその体力…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 前回のGoToトラベル事業の評価、これはもう少し時間がたってから、今、ある意味では中断している事業でございますので、時間がたってから、全体を見ながら評価していかなければならないと思いますが、少なくとも、現時点では、延べ八千七百八十万人泊の利用実績があり、感染症による深刻な影響を受けた我が国の観光関連産業及び幅広い地域経済を支える効果があったものと認識しておりまして、現在でも、観光に関連する様々な方々から再開を期待する声を…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 まず初めに、これまでの地域公共交通に関する制度と法律とをまとめていただきまして、実は、これは昨日見させていただいたんですが、大変、私自身、頭の整理に役立ちましたし、ありがとうございます。また、観光立国推進基本法、観光政策についても、これまでの流れ、まとめていただきまして、ありがとうございます。 今、伴野委員から主に三つあったかと思います。 一点目の、国の交通政策基本計画は不断の見直しを図っていくべきではないかという御指摘…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 まず、地域のローカル鉄道、これは、地域と自治体と事業者と、そして国もどういう支援が可能かという立場から、現状を十分認識し、話し合う、そして情報を共有して、どういうふうに協力し合ったら地域公共交通を守っていけるのかという観点から、建設的な話合いをする場が必要であろうと思います。 そういう意味で、この二月に有識者懇談会をつくらせていただきました。どうこれから地域公共交通を守っていくかということで、この七月には一定の中間報告を…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 リニア中央新幹線静岡工区につきましては、国土交通省の有識者会議において、大井川の水資源への影響について科学的、工学的な観点から議論がなされ、昨年十二月十九日に中間報告が取りまとめられました。 この中間報告においては、科学的、工学的な観点からの専門的な判断として、工事期間中にトンネル湧水が静岡県外に流出した場合でも、結果として、大井川中下流域の河川流量は維持されることが示されました。加えて、中間報告においては、解析結果には…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 まず初めに、どれだけ効果があったかということを私がお答え申し上げ、一都三県でどうだったかというのはちょっと、局長から答えさせます。 不良な空き家の除却等を推進するため、空き家対策特別措置法に基づき勧告を受けた特定空き家等の敷地については、固定資産税の住宅用地特例を適用しないこととしております。 また、空き家の発生の抑制について、相続を契機として発生する空き家が多いことから、税制上、相続により生じた古い空き家について、耐震…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、特定空き家に関しての法律も設けました。ここでは、国の役割、ガイドライン等を作る、また、いろいろ地方公共団体と情報交換をし、空き家の対応がスムーズにいくように、国の役割も定められております。 そういう意味では、国と地方公共団体が連携をしながらやっていくもの、法律上も、実際もそのように考えております。

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 地震時に大規模火災が発生する危険性の高い密集市街地の整備改善を進め、安全性を確保することは重要な課題であると考えております。 密集市街地の安全性を高めるためには、一つは、延焼を抑制し、避難路となる道路の整備、二つ目に、避難場所となる公園、空き地の整備、三番目に、老朽建築物の除却や防火性能の高い建築物への建て替えなどを推進する必要があり、これまで、防災・安全交付金等を活用して地方公共団体の取組を支援してきたところです。 議…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 現在、脱線のタイミングや早期地震検知システムの動作状況を含めて、脱線の原因究明等については、運輸安全委員会等による調査が行われているところでございます。 いずれにしましても、国土交通省としては、脱線対策や、橋脚を始めとする土木構造物や電化柱の耐震基準、補強計画について、しっかりと検証することとしており、お尋ねの最高速度での走行時における検証につきましても併せて実施していきたいと思っております。

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 国土交通大臣として国土交通委員会で答弁するので、まさに鉄道についての基本的な認識ということでございますが、基本的には、今もう福島委員おっしゃったような、いろいろな、大量交通輸送機関、またモーダルシフト等々、同じ思いでございます。 その上で、あえて、質問通告には、個人的な、官僚的答弁を求めないというふうに書いてございますので、思いをお話しさせていただきますと、ちょっと私の場合は特殊なんですけれども、将来へ通ずる道という思い…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 その点、私は全く同じ考え方でございます。 今、ローカル線が大変厳しい状況にあります。その厳しい状況を、そこに住んでいる住民、地方自治体、そして国も事業者とともに共有して、では、どうやって地域公共交通を守っていくのか。高齢化が進んで、移動の自由を守るための地域公共交通は非常に重要になってきております。それをどのように、みんなが話し合って、コンセンサスを取って維持していくかということを話し合うということが、今後非常に重要にな…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 上下分離に対してどう考えるかということに答えることになるかどうかは分かりませんけれども、国鉄改革から三十五年が経過いたしました。その間、利用者の減少や、そしてマイカーが、道路交通の方が大きく増えてきた、それから自然災害の頻発化、激甚化、そして今回のコロナ禍ということで、ライフスタイルの変化ということもございます、鉄道を取り巻く環境は大きく変化してきております。 そういう状況を踏まえまして、今年二月に、鉄道事業者と地域の協…

公明党国土交通大臣2022/04/20

208衆議院 国土交通委員会 第10号

○斉藤国務大臣 ただいま議題となりました航空法等の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 近年の脱炭素化へ向けた世界的な潮流を受け、航空分野における脱炭素化の動きが国際的に加速しております。我が国航空分野においても、国際民間航空機関により設定された二酸化炭素排出削減に関する目標や、昨年の地球温暖化対策計画の改定により設定された目標等に対応するとともに、その国際競争力を維持強化するため、脱炭素化の推進は喫緊の課題と…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 朝日委員御指摘のように、今般の燃油価格の高騰により、交通・物流事業者は大変厳しい経営環境に置かれております。 このため、三月四日に取りまとめられた原油価格高騰に対する緊急対策に基づき、国土交通省として、まず、資源エネルギー庁の原油価格高騰の激変緩和制度に準じたタクシー事業者に対する支援の拡充、それから、離島航空路を運航する事業者に対する支援を行っております。また、引き続き、トラック運送や内航海運について、燃料の…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) GoToトラベル事業の再開につきましては、政府内でもいろいろ議論を今行っているところでございます。基本は、感染状況が落ち着いていること、そして旅行者も受け入れる側も安心してこの事業が実施できることが大前提となります。 その上で、今、長浜委員御指摘のいろいろな不正事案もございました。また、国民が首をかしげるような事案もございました。そういうことに対してしっかりと対応をする形で今アンケートやいろいろな調査も行ってい…

公明党国土交通大臣2022/04/19

208参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(斉藤鉄夫君) 国土交通省では、切迫する首都直下地震や南海トラフ巨大地震に対し、まず事前のハード対策が重要であることから、橋梁や岸壁などの公共土木施設や住宅の耐震対策、それから津波からの避難路や避難施設の整備などを推進してきているところです。 鉄道につきましても、これらの大地震で震度六強以上が想定される地域等において、輸送量の多い路線の高架橋、橋梁など、それから利用者数の多い駅、それから緊急輸送道路と交差又は並走する箇所の耐震…