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労働省職業安定局長衆議院参議院
総発言数
1,216 件
直近の所属会派
—
直近の役職
労働省職業安定局長
直近の発言日
1985/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会47 件・47%
  • 外務委員会35 件・35%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 厚生労働委員会4 件・4%
  • 政治改革に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,216 件中 20 件を表示
外務省条約局審議官1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○斉藤(邦)政府委員 この検討会議の結論に従いまして、教育課程の見直しを行っていくという方針を文部省が打ち出されております。外務省といたしましては、こういう明確な方針が打ち出されたことによりまして、条約批准の条件が整ったと考えております。

外務省条約局審議官1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○斉藤(邦)政府委員 この条約は、究極的には条約第一条に定義されております「女子に対する差別」を撤廃することを目的としております。しかしながら、この条約が対象としております事項は、社会状況の変化や進歩、人間の意識と深い関係を持っておりますので、条約の目的を直ちに一〇〇%実現するということは実際上困難がございます。したがいまして、この条約自体も、男女平等の達成には相当長期的なプロセスが必要であると認めている規定がございます。この点は、条約…

外務省条約局審議官1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○斉藤(邦)政府委員 我々としては、その方向に向かって一歩を踏み出したということだけでは不十分だと考えておりまして、何がこの漸進性のもとで認められる適当な措置かということは、各締約国政府が具体的状況の中で自主的に判断する次第でございますけれども、それぞれの事情のもとにおいて最大限の努力をして、相当程度の実効性を持って条約を実施できるような措置をとらなければいけないというふうに考えております。

外務省条約局審議官1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○斉藤(邦)政府委員 「同、」ということは、全く同じということでございます。十条で言っておりますのは、全く同じ教育課程を享受する機会を男女平等に与えろということでございます。

外務省条約局審議官1985/05/30

第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号

○斉藤(邦)政府委員 「今後の家庭科教育の在り方について」の最後のページの3のところの表現、これをもちまして文部省としての方針が打ち出されたと了解しております。

労働省職業安定局雇用政策課長1985/05/30

第102回 参議院 社会労働委員会 第23号

○説明員(齋藤邦彦君) 前回先生から御質問がございましたときに、この賃金に関します三項目の集計は「その他」というところでまとめて集計をしたと、こういうふうに御説明をいたしました。先生から御指摘がございまして、その後再度原票をすべて当たりまして集計をいたしました。その結果、私が前回お答え申し上げました点について若干誤りがございましたので、この機会におわびを申し上げさしていただきたいと思います。集計中の手違いでございまして、「その他」という…

労働省職業安定局雇用政策課長1985/05/30

第102回 参議院 社会労働委員会 第23号

○説明員(齋藤邦彦君) 先ほど申し上げましたように、前回の御質問のときに、私は「その他」のところに集計されておるはずだということを申し上げたわけでございます。私ども、集計の段階におきましてそういうようなつもりでこの集計を命じたわけでございますが、その指示等がうまく伝わらないというようなこともございまして、「その他」のところの項目の集計が、全く、本当の調査票の「その他」と書いてあります項目のところのみで集計をされてしまったというようなこと…

労働省職業安定局雇用政策課長1985/05/30

第102回 参議院 社会労働委員会 第23号

○説明員(齋藤邦彦君) 三十八条の規定を設けた趣旨でございますが、今回御提案を申し上げました労働者派遣事業と申しますのは、現行の職業安定法で規定をしております労働者供給事業のうちの一部を取り出したという形でございます。しかるに、現行の職業安定法で禁止しております労務供給は、業として行う者についてのみ禁止規定を置いております。したがいまして、業として行わない労働者供給というのは原則として法律の規制を受けていないというのが現行法の建前でござ…

労働省職業安定局雇用政策課長1985/05/30

第102回 参議院 社会労働委員会 第23号

○説明員(齋藤邦彦君) 若干観念的な議論になるわけでございますが、今回の派遣法の中におきましては、労働基準法の適用関係を明確にするということで、労働者派遣、こういうような形態の場合について、労働者に対します基準法の適用関係を明確にしたわけでございます。したがいまして、それとの見合いで業としない場合を考えたわけでございます。 したがいまして、具体的にといいますか、現実的にこういうような形態のことがといいますか、事態が行われているということ…

労働省職業安定局雇用政策課長1985/05/30

第102回 参議院 社会労働委員会 第23号

○説明員(齋藤邦彦君) この法律の二条におきまして、「労働者派遣」の定義をいたしております。すなわち、「自己の雇用する労働者を、当該雇用関係の下に、かつ、他人の指揮命令を受けて、当該他人のために労働に従事させること」をいう、こういう定義をいたしております。したがいまして、先生御指摘のケースがこのケースに当てはまるかどうか、個々具体的な判断であろうというふうには思いますが、当たる場合もあるだろうと思いますし、また、俗に言います出向という形…

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 ただいまの小林委員の御解釈のとおりだと考えております。

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 そのとおりでございます。

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 御質問の趣旨を必ずしも把握していないかと存じますが、条約が目指しているところが同一の教育課程を求めているという点はただいま御指摘のとおりでございます。

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 この条約の規定を実施するに当たりまして、どのような具体的な措置をとるかということにつきましては、それぞれの締約国がそれぞれの自国の国情に応じまして適当と判断する措置をとって、この条約の実施を確保していくという形になっております。我が国の場合、御指摘の雇用関係につきましては、審議会におきまして長年にわたる御審議を経まして、それでその結果が男女雇用機会均等法という形で実現したというふうに承知しておりますので、雇用の面に…

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 出すという点については、ただいま国連局長が申し上げたとおりでございます。

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 政務次官が小金井カントリー倶楽部でプレーすることを拒否されたということは、我々、非常に遺憾に思っております。これは、けさほど大臣から申し上げたとおりでございます。 他方、ただいま御質問の条約上の解釈の問題につきましては、厳格な法解釈の問題といたしまして、この問題は法律の介入が想定されていない私的自治に属する事柄でございまして、親睦とか趣味に基づく純粋に私的なクラブが、みずからの規則として、会員資格を男子のみとかその…

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 御指摘のとおり、第一条、第二条には、この条約のよって立つ基本的な考え方ないし目的が書かれております。したがいまして、個々の例で最終的に判断するしかないわけでございますけれども、一般論といたしまして、この第一条、第二条に反するような留保というものは、第二十八条二項の「この条約の趣旨及び目的と両立しない留保」に該当すると考えられますので、認められないというふうに考えられます。

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 先ほどの答弁の若干補足になりますが、個々のケースについては、具体的には個々のケースで判断せざるを得ないということも申し上げたつもりでございますが、一条、二条が非常に基本的な条項でございますので、それに留保をいたしますと二十八条の二項にひっかかるのではないかということもあわせて申し上げました。ただいまの御質問につきまして、バングラ等の留保について我が国としてどういう態度をとるかは、この条約の国会の御承認をいただきまし…

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 申しわけございませんが、私も知りませんでした。

外務省条約局審議官1985/05/29

第102回 衆議院 外務委員会 第16号

○斉藤(邦)政府委員 外務省の所掌事務でございます領事事務の一環として、そのようなことも行っております。