斉藤邦彦
会議録に記録された「斉藤邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,216 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 労働省職業安定局長
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 労働委員会47 件・47%
- 外務委員会35 件・35%
- 決算委員会6 件・6%
- 予算委員会6 件・6%
- 厚生労働委員会4 件・4%
- 政治改革に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,216 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(斉藤邦彦君) この第十条(b)に書いてございます「同一の質の学校施設及び設備を享受する機会」という規定は、これは例えば女子校は校舎の設備その他が劣っていてもいいとか、あるいは女子校の先生の資格が低いところで定められていいとか、そういう一般論といたしまして、女子に対する教育施設が劣っているというような事態は、これは改めなければいけないという趣旨でございます。 御質問にございました男女共学との関連におきましては、これはこの条約の…
第102回 参議院 外務委員会 第17号
○政府委員(斉藤邦彦君) そこでしつけという言葉がどういう意味で用いられているか必ずしもはっきりいたしませんけれども、この条約におきましては第五条に「両性いずれかの劣等性若しくは優越性の観念又は男女の定型化された役割に基づく偏見及び慣習その他あらゆる慣行の撤廃」という言葉がございます。したがいまして、男女間の優越性あるいは劣等性、あるいは男女の定型化された役割に基づく偏見、こういうものに基づいて当然しつけが男女間ですべて異なるべきだとい…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(斉藤邦彦君) 外務省といたしましても、現在の状況のもとにおきましてこの条約を批准する要件が満たされたと思っております。必ずしも国連における討議におきましてその点が明確になったということではないと存じますけれども、この条約を締結するに際しまして具体的にどのような措置をとるべきかという判断は、第一義的には各締約国が判断すべきものと考えておりますので、我が国といたしましては現状で批准の要件が整ったというふうに判断している次第でござ…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(斉藤邦彦君) ただいまお読み上げになりましたこの説明書の書き方は、主として条約第一条、第二条、総論的な部分を取りまとめて書いたものでございます。 「遅滞なく追求すること。」、これがただ追求すればいいかという御質問でございますけれども、我々といたしましては、この条約に規定されております幾つかの事項に関しまして、ただそちらの方向へ進んでいけばいいということではなくて、できる限り具体的な施策によりまして、この条約が目指しているとこ…
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(斉藤邦彦君) 文部省と申しますよりは、日本政府としてそのような義務を負ったというふうに考えております。
第102回 参議院 外務委員会 第16号
○政府委員(斉藤邦彦君) 一般に条約の前文というのは、その条約がどのような経過をたどってできたものであるかとか、それからその条約が目指しているものはどのようなことかというような事項を記すのが通常でございます。したがいまして、この条約の内容自体と違いまして、具体的な権利義務を設定するというものではなく、ただいま申し上げましたような作成経過とか条約の目標とするところ、これを掲げるのが通例でございます。で、この条約の前文も、ここにごらんのよう…
第102回 参議院 外務委員会 第15号
○政府委員(斉藤邦彦君) 外務省といたしましては、この第十一条の労働の規定の関係におきましては、今回の雇用機会均等法の成立によりまして、条約批准のための要件が満たされたというふうに考えております。その際、ただいま委員御指摘のように、この第十一条の一部が満たされているからいいというふうに考えているのではございませんで、この第十一条に規定してありますそれぞれの項目につき今度の雇用機会均等法の成立によりまして条約の要請が満たされたというふうに…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○斉藤(邦)政府委員 条約の解釈にかかわる問題と思われますので、ちょっと御説明を……。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○斉藤(邦)政府委員 委員長の御指名をいただきましたので御説明いたしますが、この問題は総理が申し上げたとおり、法の介入が想定されていない私的自治に属する事柄と考えておりますので、私的なクラブがみずからの規則をもって会員資格を男だけに限るとか女だけに限るとか、こういうことをもって直ちに条約に違反するというふうには考えていない次第でございます。 御指摘のとおり、この条約には私的な団体についての規定ももちろんあるわけでございますけれども、御指…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○斉藤(邦)政府委員 我が国が締結した条約につきましては、我が国全体として当然これを誠実に遵守する必要がございます。この場合、我が国というときには国会も含まれるわけでございます。したがいまして、今後国会が自己の立法権あるいは予算制定権その他の機能を行使するに当たりまして、我が国が締結した条約に違反しないように行動する義務が生じると考えております。 それから、国連がどういう義務が生じるかというお尋ねもあったかと存じますけれども、国連でつく…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○斉藤(邦)政府委員 ただいま私がお答えいたしましたのは一般論でございましたが、この条約に即して申し上げますと、第十八条に、「締約国は、」「この条約の実施のためにとった立法上、司法上、行政上その他の措置及びこれらの措置によりもたらされた進歩に関する報告を、」「国際連合事務総長に提出することを約束する。」という規定がございますので、我が国がこの条約の当事国になりますと、この規定に従いまして、今後国際連合事務総長に報告を提出する義務を負うと…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○斉藤(邦)政府委員 この報告は、政府の責任で出すものでございますけれども、この条約の取り扱う問題は多くの省庁にわたっておりますので、正確に事実関係を把握してこれを報告するために、十分に政府部内の連絡調整を図る必要があると考えております。それからまた、報告の中で事実について記述する場合には、客観的な内容となるものとするように努めることは当然でございます。 なお、まだ我が国はこの条約の当事国となっておりませんので、提出についての具体的なや…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○斉藤(邦)政府委員 一般論で申し上げまして、一つの条約を批准いたしますときに、留保することができるということになっております。条約の本質にかかわるような留保はできないというのが一般国際法でございますし、条約の中に、これこれの部分については留保ができないという特段の規定がある場合もございますが、そういう場合を除きまして、幾つかの部分について留保した上で条約を批准するということがございます。 その場合、留保した部分につきましては、締約国と…
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○斉藤(邦)政府委員 ただいまの御質問そのものに、外務省としてお答えする立場にあるのかどうか、ちょっと自信がございませんけれども、目標として掲げております一〇%到達というようなことは、この条約、特に第四条の趣旨にかんがみましても適当なことと考えておりますので、外務省といたしましても、それが早期に実現することが望ましいと考えております。
第102回 衆議院 外務委員会 第17号
○斉藤(邦)政府委員 私の方から一般論をお答えいたしますが、外国船舶が無害通航権を認められているというのは、ただいま御指摘のとおりでございます。ただ、それはあくまで通過をするという目的のためでございまして、国際法上やむを得ない場合を除いては、停泊したり行ったり来たりしてはいけないということになっております。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○斉藤(邦)政府委員 説明書に三分野についての措置が説明してございますが、これは説明書にも書いてございますとおり主要な点でございます。そのほかにも十を超える省庁と協議をいたしまして、種々の分野でできる限りの措置をとった次第でございます。政府といたしましては、今までとった措置によりまして、条約を批准するに足る体制ができたというふうに考えております。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○斉藤(邦)政府委員 先ほど申し上げたことを若干補足いたしますが、私が申し上げましたのは条約批准の条件が整ったということでございまして、この条約に規定してありますすべての項目について措置が完了したということを申し上げたわけではございません。この条約は、その性質上、批准時にそこで規定されておりますすべての事項が一〇〇%満たされていることを要求しているわけではなくて、条約のいわゆる漸進性というものが認められておりますので、それぞれの国情に応…
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○斉藤(邦)政府委員 今後検討を続ける必要のある分野として我々が考えておりますものを、書面にして後日御提出いたします。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○斉藤(邦)政府委員 この規定は、第十条の柱書きとあわせて読むわけでございますけれども、ここに書いてありますような各項目におきまして、男女が差別、区別されることなく自己の欲する教育課程をとり、また試験も自己の欲する試験をとり、それから資格等においても差別されることがない、こういうことを確保するような措置をとれという趣旨でございます。
第102回 衆議院 外務委員会文教委員会連合審査会 第1号
○斉藤(邦)政府委員 教育課程につきましては、学校教育法それから同施行規則等に規定されていると承知しておりますが、一部を除きまして男女同一の取り扱いとなっております。それから、高等学校の「家庭一般」における女子のみ必修というような家庭科教育におきまして、男女異なる取り扱いとなっている点につきましては、昨年暮れの家庭科教育に関する検討会議、これの報告に沿って、文部省の方でこの男女異なる取り扱いを改めていくものと承知しております。 それから…