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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○斉藤(節)委員 厚生大臣にお尋ねしたいと思うわけでありますけれども、昨年の予算委員会の一般質問におきまして、私がこの乾電池問題を取り上げましたときに、いわゆる廃乾電池の資源回収という点から、第三セクター方式による工場を設置して再処理してはどうかということを御提案申し上げましたら、前向きの答弁をいただいたわけでありますけれども、その後どのような進捗状況になっているか、お願いしたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○斉藤(節)委員 以上で終わります。 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1985/03/26

102衆議院 決算委員会 第2号

○斉藤(節)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま提案されました昭和五十六年度決算についての議決案に対し、反対の意思を表明するものであります。 以下、反対の主な理由を申し上げます。 それは、「前記以外の事項については異議がない。」として、この決算を総体的に是認している点について承服できないからであります。すなわち、この事項以外にも異議が多々あるからであります。 具体的には、第一は五十六年度の財政運営の明らかな失敗であります。政…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 公明党の斉藤節でございます。 まず、私は大臣に最初にお伺いしたいと思いますけれども、最近、長野県などで起きたバス事故がございますけれども、あれに見られるように、いわゆる運転者の過労などからああいう大きな事故が起きているということでございますが、大臣といたしましては、客の安全運送ということにつきましてどのように考えておられるのか、また、業者に対してどのような指導監督をしておられるのか、その辺まず、大臣の御所見をお伺いし…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 結局、そういう安全ということについて、これからいろいろの問題について申し上げたいと思うわけでありますけれども、料金を取って客を運ぶ、こういう事業にはどういう条件が課せられているのか、一般自動車運送事業の運賃料金はどのようないわゆる審査基準で認可されておるのか、そういう点について御答弁願いたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 そこでお伺いしたいのでありますけれども、現在行われている車両運行管理請負業、こういうのがございます。いわゆる白タク、白ハイヤーというのでしょうか、この白ハイヤー事業とはどういう事業なんでしょうか、教えていただきたい。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 そういう実態でありますが、もう少し実態についてお聞きしたいのでありますけれども、運輸省、何社ぐらいそれがあって、現在どのくらい行われているのか、もう少し実態を詳しく教えていただきたいと思います。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 この事業でありますけれども、いわゆる需要先を限定した契約運送ということになると思うわけでありますけれども、そうじゃないですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 そういういわゆるこちらから車を持ち込まないで相手の車を運転するということについては、運送行為に当たらないのですか。——聞くところによりますと、はっきりしないのですけれども、持ち込まないようなあれでありながら実際には持ち込んでいるというケースがあるということを聞いているわけでありますけれども、そういう事実はございませんか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 そういうことがもしあるとすれば、これは言うまでもなく、道路運送法第三条第三項一号あるいは同二号、それに相当するものになると思うわけですね。そうだとしますと、いわゆる道路運送法第四十五条に基づく許可制、先ほど免許と言われましたけれども、許可が必要になってくるのじゃないかと私は思うわけでありますけれども、どうでしょうか。そういう事実がないとは言われますけれども、これは表向きでありまして、実際には持ち込んでいるということも…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 実際私、各中小のタクシー業、タクシー業界の方々ともいろいろ話したのですけれども、大変打撃を受けているのですね。料金が非常に安い。確かに官庁の一部も、行革の名においてそういうものを利用しているということでありますけれども、しかし、やはりちゃんと業界として非常に厳しい制約を受けているわけですね。先ほども免許のことについていろいろ言われましたけれども、料金は先ほどお聞きしたようなことで決まるわけでありますが、その中には、二…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 これは東京交通新聞というものですけれども、これの昨年の十二月三日号、これに、運輸省としては間隙産業が存在するということは、裏を返せばいわゆるニーズがあってこれにこたえているのであるから、全く無視するわけにはまいらないというようなことを言っておられるわけでありますけれども、料金が安くそういうことができる、そういう事業をやって、いろいろ企業努力や何かがあるかもしれませんけれども、しかし、安全運行ということについてはちょっ…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 今後さらにこういった問題、安ければいいだろう、そういったようなことがはびこってくるかもしれませんので、その辺は厳しく、乗客を運送するということはまず第一に、先ほど大臣も言っておられましたように、安全ということが何よりも大事なことだと思います。そういう点で今後その方をよろしくお願いしたいと思います。 次に、ちょっと質問を変えますので、運輸省の方、結構でございますけれども、次は、労働省関係の方にちょっと御質問申し上げます…

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 そのいわゆる労働者派遣事業法、仮称ですね、この中には、どのような形態の事業、派遣業が含まれているのですか、その職業はどんなものですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 ないわけですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 私は物の本のあれで見たのですけれども、この中にはいわゆる事務処理サービスですかね、あるいは情報処理サービス、ビルメンテナンス、警備、こういったものが考えられるんじゃないかということを言っておりますけれども、そういったものが入るのですか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 では、そういったところでお決めになるわけですから、ちょっとまだはっきりは言うことはできないかもしれませんけれども、労働省としてはどんな考えかということをちょっとお聞きしたいのですけれども、いわゆる車両運行管理請負業というものですね、これなどは、この事業法の範疇には含まれるのか含まれないのか、その辺はどのように考えておりますか。

公明党・国民会議1985/03/07

102衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○斉藤(節)分科員 先ほどもお聞きになられたと思いますけれども、この派遣事業法の中にいわゆる車両運行管理請負業というものを入れるということは、タクシー業界として非常に困るのだ。しかも、派遣しながら実際に運転するわけですから、いわゆる運行するわけですね、そして何キロ当たり何ぼなんというそういう契約もするようでございまして、そうだとしますと単なる派遣業ではない。そういう意味で、このようなものは断じてこの中に入れてもらっては困るというのが、業…

公明党・国民会議1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(節)委員 ただいま網岡委員が質問しておられましたベリリウム問題につきまして、実は私は去る二十一日に知多半島にあります半田の日本碍子工場を視察してまいりました。それにつきまして私の考えなどを述べ、そして各関係省庁の御配慮をお願いしたいと思うわけでございます。 日本碍子の半田工場でありますけれども、現在見たところは、あそこは非常に立派でございます。施設も、あの分ならばまず大丈夫であろうと私は思ったわけでありますけれども、あそこは五万…

公明党・国民会議1984/06/26

101衆議院 環境委員会 第11号

○斉藤(節)委員 この病状でありますけれども、ベリリウムそのものは実際は天然にも相当あります。これは、ここでくどくどしく申し上げるまでもないわけでありますけれども、天然には、まず地球上のベリリウムの分布量に関しましては、火成岩中に二・八ppmあるのですね。それから、石炭の中には〇・一から三一・〇ppm、大体平均一・五から二・五ppm、海水中にも〇・〇〇〇六ppbというようなことで、これは地球上でございますから、日本に限ったわけじゃありま…