斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○斉藤(節)委員 街路樹にはいろいろの植物がありますので、冬の間葉が落ちているもの、幹だけになっているものは余り影響がないかもしれません。しかし、葉のあるものは相当影響があるんじゃないかなと私は考えているわけですけれども、その方の調査も環境庁でもやっているでしょうけれども、やっていただきたいと思うわけでございます。 そこで、スパイクタイヤについての最後の質問でありますけれども、スパイクタイヤの代替品がいろいろ研究されているということはい…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○斉藤(節)委員 大いにこれは研究開発していただきまして、やはり雪国はスパイクタイヤを非常に重宝がっておりますし、私もいろいろ調査をしましたけれども、やはりスパイクタイヤがないと経済活動ががた落ちだというようなことを言っておりまして、確かにそういう便利さはあると思いますけれども、しかしそれに引きかえて大変な粉じん公害が起こっているわけでございますから、何とか早くそういう研究開発をしていただきたいと思います。また、世界の各国、諸外国の情報…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○斉藤(節)委員 時間がなくなっちゃって十分質問できなくなってしまいつつあるのですけれども、今報告していただきましたように、これで見ますと、関東、東京がほかの支社に比べまして非常にこの未入居率が高いのですね。一体これはどういうことかということなんですけれども、これは結局、いわゆる高い、遠い、狭い、この三つのいわゆるデメリットといいますか、悪条件がこのような結果をもたらしているのじゃ方いかなと私、思うわけでございます。 そこで、この高いと…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○斉藤(節)委員 では最後に、建設大臣にお尋ねしておきますけれども、これで私の最後の質問でございます。 今、内需拡大が何としても必要なときであると私は考えております。そういう意味で、建設省の施策の中で特に住宅政策は、波及効果の上から見て内需拡大の牽引力になる、そういうふうに私は考えているわけでございますので、どうかこの住宅政策をもっともっと増大させていただきたいと思うわけでありますけれども、大臣としてどのようなお考えを持っているのか、ま…
第102回 衆議院 決算委員会 第5号
○斉藤(節)委員 どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 私、公明党の斉藤節でございます。 まず最初に、農耕土壌について、環境庁初め厚生省の方々に御答弁願いたいと思っております。 まず最初に、昨年の十一月八日に環境庁水質保全局長名で各都道府県知事にあて、「農用地における土壌中の重金属等の蓄積防止に係る管理基準について」というのが出されております。これは間違いございませんね。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 この中で、「近年、農用地における地方の増進及び資源の有効利用の観点から、有機性副生物を再生し原料とした資材」というのがございます。この中の「有機性副生物を再生し原料とした資材」、このものは一体どういうものなのか、その辺、定義をしていただきたいと思うのでございますけれども、まだいらしていませんか。——では、来られるまで保留します、これの答弁をいただかないと次の質問ができないものですから。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 昨年十一月八日付で環境庁水質保全局長名で各都道府県知事あてに、「農用地における土壌中の重金属等の蓄積防止に係る管理基準について」という通達が出されておりますけれども、間違いございませんですね。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 この文面の最初のところに、「近年、農用地における地方の増進及び資源の有効利用の観点から、有機性副生物を再生し原料とした資材」という文言がございます、この「有機性副生物を再生し原料とした資材」というものについての定義をまず明らかにしていただきたいと思います。どんなものなのか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 そういうことでありますと、し尿汚泥を中心としたものであるということでございますけれども、同じ十一月に土壌農薬課の「汚泥等の農用地等における利用実態調査結果の概要」というのがまた出されております。これによると、汚泥を中心にしたものであるというふうに考えてよろしいわけでございますね。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 では、まず農水省の方にお伺いしたいのでありますけれども、農水省としてはこの通達についてどのように考えておられるか、お聞きしたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 では、厚生省の方にお伺いしたいと思いますけれども、厚生省として、コンポストの使用についてはどのように考えておられるか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 これで農水省と厚生省の御意見は大体わかったわけでありますが、もし土壌中にそのような重金属などが蓄積するようなことであれば、やはり汚染するという問題がありますので、その辺は私は考えていかなければならぬと思います。 この通達を読んでいきますと、亜鉛について管理基準として出されているわけでありますけれども、これを決定したのはなぜなのか、その辺、明らかにしていただきたいと思います、
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 今のお話はよくわからないわけでありますけれども、亜鉛を賦存量から決めたということでございますが、このガイドラインによると、亜鉛の量が一二〇ppmだというふうに規定しておるわけです。一二〇ppmという値は非常に小さいんじゃないか、小さ過ぎるんじゃないか。自然界でさえも普通三〇から三〇〇ppmぐらいありまして、一二〇ppmといったら相当低い部類に入ると私は思うわけです。一二〇ppmということであれば、それを土壌にコンポスト…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 では、農水省の方にお伺いしますけれども、この亜鉛の一二〇ppmというガイドラインについてはどのように考えておられますか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 差し支えないじゃなくて、もっと多くてもいいのじゃないかと思うかどうか、その辺どうですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 では、環境庁の方にお聞きします。 亜鉛というのは私どもの作物に吸収されて果たして害があるのかないのか、その辺をいろいろ明らかにしていきたいと思うわけでございますけれども、亜鉛というのは申すまでもなく私たちの体になくてはならない金属でございまして、しかも植物も亜鉛がなければ成長しないのですね。例えばここに国立公衆衛生院の山県登さんの「微量元素」という本がありますけれども、これに植物の亜鉛欠乏症ということについて出ておりま…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 大変意地悪い言い方になるかもしれませんけれども、そのガイドラインの亜鉛の一二〇ppmをクリアしておればほかの重金属が何ぼあってもいいのだというような解釈をした場合、困るのじゃないかなと私は思うわけです。そのいい例としまして家畜の堆肥、こういったものもかなり農耕土壌に肥料としてまかれているわけでありますけれども、この中に含まれているいろいろの重金属類というのは非常に多いのです。 ここに分析した結果がございますけれども、例…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 時間もだんだんなくなってきましたし、次のテーマがありますので、これは余り突っ込んでいけないわけでありますからまた別な機会にやりたいと思いますけれども、この通達の中でちょっと御検討願いたいと思うことがあるので、これは提案なんでございますけれども、やっていただきたいと思うわけです。 このガイドラインの三番目に、「管理基準に係る亜鉛の測定の方法は、表層土壌について強酸分解法により分解し、原子吸光光度法によるものとする。」こう…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 私は、公害研究所あたりで、亜鉛とかカドミ、水銀、銅だとか、どういうものが根から吸収されやすいのか、そういう化学形態の研究をやっていただきたいということを要望したいと思いますけれども、よろしくお願いします。 大体、これで堆肥関係の方は終わりまして、残りの時間は酸性雨について御質問申し上げたいと思います。 最近、先進諸国の間では酸性雨の問題だとかあるいは地球的規模の環境問題等に対する関心が非常に高まってきております。このよ…