斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 我が国として、このサミットに環境問題について積極的に提案か何かされる予定ですか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 酸性雨問題についてこれから質問いたしますけれども、これは我が国は余り顕著ではない、顕現されておりませんけれども、ヨーロッパなどでは非常に大きな問題になっております。そういう点で、酸性雨問題についてぜひともサミットで取り上げられるような方向にやっていただきたいと思うのですけれども、いかがでございますか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 酸性雨という言葉は最近使われている。アシッドレーンというわけですけれども、雨水の酸性化を決めるものは何であるか、その辺、どのように環境庁では考えておられるのでしょうか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 私どもが蒸留水をつくる場合、空気中の炭酸ガスがありますから、普通関が大体五・七、pH七が中性でありますから、当然水というのは中性であるはずですけれども、空気中の炭酸ガスを吸って普通そのくらいの酸性度を持っているわけですが、さらにそれ以下になると酸性雨だと言われているようでありますけれども、今お聞きいたしましたら、例えば火山活動でも亜硫酸ガスなどが発生します。しかし、そういったものを考慮してもさらに酸性の雨が降るというよ…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 確かに、最近アメリカでは硫酸イオンによる酸性よりも硝酸イオンによる酸性の割合がだんだん多くなってきているという報告があるようです。私が読んだ論文でも、化石燃料の使用によってNOxが増加しているからだろうというようなことも書いているわけでございまして、最近の論文では五〇%ぐらい多くなってきているという例が報告されております。 我が国での状況はどんなことでございましょうか、今まで起こった事象について御説明願いたいと思うので…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 今御説明いただきましたように、我が国ではそういったことでありまして、大体欧米諸国におけるようなそういう湖沼だとかあるいは森林等の生態系に及ぼすような影響は今のところあらわれていないようでありますけれども、しかし、今後被害が顕在化しないという保証はないと私は思うわけでございます。そういう点で、欧米諸国などで問題になっておりますのは森林だとか何かだと私は聞いているわけでありますが、林野庁の方に質問いたしますけれども、酸性雨…
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 さらに質問申し上げたいのですけれども、酸性雨に対して弱いと考えられる樹木はどういった種類のものがあるのか、その辺、林野庁の方で調べておられるかどうか、説明願いたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 では、そういうブナとかナラという闊葉樹、それからドイツトウヒといえばこれは針葉樹ですけれども、それ以外の針葉樹は大丈夫なんでしょうか。例えば我が国に非常に多い杉だとかヒノキあるいは北海道のエゾマツ、トドマツ、そういったものはどうなんでしょうか。
第102回 衆議院 決算委員会 第3号
○斉藤(節)委員 私の時間がなくなってしまったのでちょっと残念なんですけれども、また別な機会に環境庁さん初め関係各省庁の方に質問したいと思っておりますけれども、量後に予算、これは決算の委員会でございますのでお聞きしますけれども、公害防止基準設定等対策費というのですか、これは大気汚染防止対策、水質汚濁防止対策、土壌汚染防止及び農薬対策という対策費をずっと見ていきますと、五十六年度から六十年度まで見ますと一様に減少してきているわけですね。 …
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 公明党・国民会議の斉藤節でございます。 総理に御質問をいたします。 私は、我が国の核燃料再処理問題についてお尋ねしたいと思います。総理は核燃料の再処理問題についてどのように考えておられるか、お尋ねしたいと思います。 将来の我が国のエネルギー需要を考えますと、原子力発電への依存度は増大するものと私は思っております。そこで、現在のような極めてリスクが大きく、しかも莫大な費用のかかる外国への依頼というのはやめる方向で、我が国…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 では、次のテーマに移りますけれども、我が国の農耕土壌問題についてお尋ねしたいと思います。 我が国の農耕土壌が、いわゆる化学肥料中心の農耕になっている関係で、土壌中の有機質の不足を来しております。そのため地力が非常に低下してきているということが問題になっておりますが、これについて総理はどのように認識しておられるのか、お伺いしたいと思います。 また、今日下水道の普及が図られております。しかし、終末処理場では汚泥処理に非常に…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 時間がない関係で一つ一つ質問のテーマは違いますけれども、次はシアン化合物、青酸カリとかそういった青酸化合物などの毒物による犯罪などで社会不安が起きていることは極めて遺憾なことだと私は思うわけでありますけれども、しかし、我々の生活環境にも劇物あるいは毒物、こういったものがはんらんしているといっても過言ではないと思うわけでございます。 例えば、液体洗剤もそのようなものでありますし、化粧品もまた医薬品も農薬なども、こういった…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 独立してあるのはどうかという総理の御答弁でございますけれども、しかし、今まで総合病院などについても救急医療の施設はありますけれども、毒物を飲み込んだような場合に、それをどう処理していいかという専門の医者が余りいないわけでございます。そういう点で、やはり大いに養成もしてもらう必要もありますし、またぜひともつくっていただきたいと思うわけでございます。よろしくお願いします。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 以上で終わります。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 私は、公明党・国民会議の斉藤節でございます。 廃乾電池問題について、主に通産大臣にお尋ねしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、使用済み水銀電池の回収状況は現在とのようになっているのか、お尋ねしたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 回収率が大変悪いわけでありますけれども、努力していただきたいと思うわけでございます。せっかく二十二万七千個も配付しました回収箱が十分使われてないという状況は大変残念だと思います。 次に、アルカリ乾電池の水銀使用量の減量化はどうなっているのか、通産大臣にお聞きします。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 大変努力の結果が出ているようで喜ばしいと思いますけれども、さらにもっともっと目標を定めて下げていただきたいと思うわけでございます。 次は、水銀を使用しない乾電池等の代替製品の開発状況はどうなっているのか、その辺お聞かせ願いたいと思います。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 今水銀を使用しない代替電池でございますけれども、その中にリチウム電池ですね、これは大変有望だと思うのでありますけれども、そのような電池の機器メーカーの採用状況はどんなになっているのでしょうか、お示し願いたい。
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 リチウム電池は大変有望だと思うのでありますけれども、メーカー側がどのくらい利用するかという問題が一番大きな問題だと思うわけでございます。そういう点、努力してもらいたいと思うのです。 この電池もいわゆる水銀電池のようなもの、主に使われているのは補聴器というふうに聞いておりますけれども、この補聴器に入れたり出したりするのに、個人でやっている点で回収が非常に難しいんだと思いますけれども、例えば時計のように、時計屋さんに行かな…
第102回 衆議院 決算委員会 第2号
○斉藤(節)委員 せっかく大臣お忙しいところおいでいただいたわけでございますから、御所見をいただきたいと思いますけれども、いわゆる資源の再資源化の問題、これは大臣としてその開発をどのように考えておられるか、御答弁願いたいと思います。