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公明党・国民会議衆議院
総発言数
1,044
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会55 件・55%
  • 科学技術委員会15 件・15%
  • 商工委員会13 件・13%
  • 環境委員会11 件・11%
  • 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,044 20 を表示
公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○斉藤(節)委員 次は、国家公務員と民間企業従業員とでは、死亡した場合または傷病を負った場合の給付金の額に差があり過ぎることは何回も今まで指摘されているところであります。五十五年の法改正の際の附帯決議でも、「民間企業における業務上の災害等に対する法定外給付の実情にかんがみ、公務員の場合においても適切な措置を講ずること。」このようになっているわけであります。この問題についての検討状況はどうなっておりましょうか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○斉藤(節)委員 特別援護金というのはどのぐらいの額ですか。三百万円ぐらいですか。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○斉藤(節)委員 被災職員の社会復帰の促進の措置については、労災の場合は労働福祉事業団によって一定のサービスが提供されているわけでありますけれども、公務員の場合これに相当するようなものはあるのかどうか。あるとしたらどのようなもので、また、ないとしたらどのようなことを検討されているか、お尋ねします。

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○斉藤(節)委員 余りぽんぽんと進んでしまいまして、時間も余ってきてしまったわけでありますけれども、最後に総務庁長官にお尋ねしたいのであります。総務庁長官、ちょっと出てきていただけますか。——では総務庁長官でなくてもいいです。 国家公務員災害補償法は、公務員が公務または通勤によって災害を受けた際の補償を規定したものでありますけれども、この補償が十分でないと安心して公務に全力を傾注することはできないわけであります。常に見直しを行って安心し…

公明党・国民会議1986/10/21

107衆議院 内閣委員会 第2号

○斉藤(節)委員 ではひとつそれをよろしくお願いしたいと思うわけであります。 時間が少し余りましたけれども、これで私の質問を終わりにさせていただきます。どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 私は、難病対策、スモンについて厚生省の方々に質問を申し上げたいと思っております。 まず、基本的なことをお聞きしますけれども、スモン病患者の申請者数、認定者数、それから棄却者数はそれぞれ何人なのか、お聞きしたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 棄却者というのはいないんですか。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 わかりました。 では、スモン対策費についてはどうか、お尋ねしたいのです。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 私はスモン対策費についてお聞きしたのですが、さらに多くを答えていただきまして、よかったわけですけれども、そのスモン対策の研究費用並びにその成果、特定疾患でもって助成されて一生懸命やっておられるということはわかりましたけれども、この見通しはどうですか、その辺をちょっと。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 厚生省として把握している難病の数並びにそのうち難病として認定している数は幾つくらいあるのか、その辺、教えていただきたい。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 その二十七疾患のうち、伝染性のものは幾つぐらいありますか。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 伝染性のものではっきりしているものは、真菌性のものは入れていないわけでございますね。それでは、いわゆる難病というのは一体何なのですか、ひとつ教えてください。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 いわゆる難病というのは、原因がわからないものであると簡単に言ってもいいわけですね。そういうことでわかりましたけれども、この難病対策研究機関は国公私立それぞれどれぐらいあるのか、お教え願いたいと思います。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 わかりました。 次はエイズ、このエイズのように国際的な難病――難病だと私は思うのですけれども、じゃ、これは厚生省の認定するいわゆる難病には入っていないわけですね。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 これはなぜ入れないわけでございますか。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 確かに感染性で伝染性でありますので、そういう意味で入っていないのでありましょうけれども、そういうような分け方だけではなくて、エイズのような世界的に問題になっている病気、こういうものは難病には入れられないのかもしれないけれども、では厚生省ではどういうような格好でエイズは取り扱っているわけですか。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 よくわからないけれども、エイズのような国際的な難病といわれる病気は、厚生省としてはWHOからどのようにして把握するようになっているわけですか。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 いずれにしましても、エイズは非常に問題になっておるわけでありますから、これは難病の中には入れてないわけでありますけれども、さらに十分対策を講じていただきたい、そんなふうに思うわけでございます。 では次に、脊髄損傷は難病に含めているのですか、いないのですか。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 このように脊髄損傷症は、外傷によるいわゆる労災ということで起こっているわけでありますけれども、病気が非常に苦しい状況にあるわけでありますから、やはりこれも難病に入れるぐらいなことをやっていただきたいと思うわけでございます。 そこで、別な全体的なことでお聞きしますけれども、一連の難病対策は先取りするような形で取り組んでいっていただきたいと思うのでありますが、いかがなものでしょう。

公明党・国民会議1986/04/21

104衆議院 決算委員会 第6号

○斉藤(節)委員 難病対策について五十五億円という大変な研究費が費やされているわけでありますけれども、研究と治療を十分行うために、先ほども特別班を四十三班組まれてやっているということでありますが、国公私立の機関がばらばらに行うのじゃなくて、もっと協力して集中的に取り組めるような制度を確立してはどうかなと思うのですが、どうでしょうか。