斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 さらにやっていっていただきたいと思うのであります。 これは次官にお聞きいたしますけれども、難病対策について、予算面から見てこれでは不十分ではないかと思うのでありますけれども、いかがお考えか、御所見を承りたいと思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 そのような方向でお願いしたいと思うわけでございます。 次は、先ほども厚生省の方からお聞きしましたように、脊髄損傷者、この方々はいわゆる難病に入っていないということでございましたけれども、これはいわゆる労災ということでありますが、この脊損者の方々からの要望が出ているわけでございます。これは一応私も関心を持ったものでありますから取り上げたわけでありますけれども、「労災法改正案に対する修正要望書」、これは議員全部に来たのだと…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 では、認められないわけでありますけれども、一体どういう場合にいわゆる遺族補償というものがされるわけなんですか。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 次に、こういうことを要求しているのですね。「介護料は現金給付にして下さい。」と、こういうことです。 その理由といたしましては、いろいろ述べているわけですけれども、 現行の介護料制度創設直前の昭和四十五年九月頃、介護料は長期傷病給付一級の在宅重度被災者が、介護のために看護婦などを雇った場合にその実費のうち一万円までを限度として支給する、ということを知りました。こうした支給要件では、夫が発病して他人の介護を受けると、その妻…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 では、昭和六十年十一月発表の「高齢被災労働者に対する福祉・援助事業についての調査研究会中間報告」というのは、これはそういうことを言っているのではなくて、現金給付は現金給付であるわけですね。そのほかにさらに介護者のそういった派遣とかなんかをやるのだということで、ここで言っていることは誤解であるということでよろしいのですね。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 厚生省の方はもう結構でございます。どうもありがとうございました。 では、そういうことで誤解であるということがわかったわけで、大変結構だと思うのでありますけれども、介護料というのは、現金給付で所得または年金の五〇%から四〇%が諸外国では支給されているというのですけれども、諸外国に比べて我が国は非常に低過ぎる。何ぼなんですか、一万円ですか、介護料というのは。 〔委員長退席、新村(勝)委員長代理着席〕
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 これはさらに上げてくれという要望だと思うのですけれども、それについてはどうですか。三万六千五百円では足りるのか足りないのか。幾ら高くても構わないのでしょうけれども、その辺はどうなんですか。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 次の要求でありますけれども、「慰謝料及び退職金の件」というのがあるのです。これも私、よくわからないで質問するのは申しわけないのですが、これは、 六十才以上の給付基礎日額の最高限度額をわが国の賃金構造の水準に照合させて低額に抑えたことは、いかにも合理的であるかのように考えられます。しかし、私たちは身体に重度障害という非常に大きなハンディを背負っており、この面を全く無視して、ただ金額面(稼得能力)だけを対象にした六十才以上…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 いずれにしましても、こういう労災でいろいろ障害を受けた人々の将来といいましょうか、こういったものはどういうふうになっているのですか。いわゆる保険だとか補償、その他傷病年金あるいは障害年金だとかいろいろありますね、こういったようなものはどういう仕組みになって補償されているのか、ひとつその辺を教えていただきたいと思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 いずれにしましても、脊損者並びに労災でいろいろ障害を受けている重度障害の人々に対して、生活、そういったいろいろの面で、健康であれば、そういう障害を受けなければ、労災がなければ、将来ちゃんと退職金をもらえていい生活ができたかもしれないわけですけれども、そういう損傷を受けたがゆえに退職金もない、そしてそういう補償も十分でないということであれば、やはり大変気の毒なことだと思うわけでございます。そういう意味で、しっかりした対策…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 では、以上で終わります。 どうもありがとうございました。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省庁所管使用調書等の承諾を求めるの件について、不承諾の意思を表明するものであります。 本来、予備費というものは、財政民主主義の立場からいっても、全く予見しがたい自然災害費等に限るべきであると考えます。予算の内容を国民の前にできるだけつまびらかにするためにも、巨額な予備費の計上は決して好ましいものではありません。 この観…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 私からは、今いろいろ新聞で報道されておりますけれども、国民の中にも大変疑問に思っている点がいろいろあるわけでございまして、そういったものも晴らさなければならぬということも考えておりますし、また国会におきましても特別委員会がつくられまして、フィリピン問題を解決していくといったことが行われているわけでありますけれども、きょう私は、こういった問題について少しでも国民の皆様に疑惑が晴れるようなことでもあれば、そんなささやかな願…
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 では、フィリピンについてお伺いするわけでありますけれども、フィリピンは両方、いわゆる有償、無償ともに資金協力として出されておりますね。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 まず、フィリピンに対して有償資金協力は、昭和何年度から行われてきたのか。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 昭和四十三年度、これは交換公文ベースで百八億円、こうなっているわけでありますけれども、これの償還期限は、いろいろあるようでありますけれども、八年間の据え置きとしますと、昭和五十一年度から返還ということになると思うのであります。この場合、二十年間で返還するものと思うわけでありますけれども、そうしますと今年はちょうど十年目に当たるわけでございます。これまでどれくらい返還されてきたのか、お知らせ願いたいと思います。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 その後のいわゆる昭和四十六年度分が二百三十四億円、これもちゃんと返還がなされてきているのでありますね。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 利子はまた滞りなく返還されておりますか、これら両方の。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 いずれもよく返還されているということですけれども、どのくらい返還されているということは明らかじゃないですね。はっきりしておりますか、何ぼ返還されておるかという収支。
第104回 衆議院 決算委員会 第6号
○斉藤(節)委員 二百三十五億返還されているということでありますからあれですが、いずれもこれは、我々の税金がこのようなことで有償資金として協力しているわけでありますから、十分よく監視していただきたい。また、よく返還も行われるようにやっていただきたいと思うのです。資金協力はそれでいいとしまして、あくまで有償資金協力と銘打って援助しているのでありますから、やはりそれなりにしっかりとけじめをつけていっていただきたいと思うわけでございます。 そ…