斉藤節
会議録に記録された「斉藤節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,044 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 半導体2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会55 件・55%
- 科学技術委員会15 件・15%
- 商工委員会13 件・13%
- 環境委員会11 件・11%
- 商工委員会厚生委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 そこで、大綱は解釈が大変難しいと私は思っているわけでございます。大綱の別表の達成率とかなんか見ていきますと、確かに量は達成していくのでありましょうけれども、しかし、質の面において絶えず変わっていく。既にこれはいろいろ質の面で変わっているということが大綱に出ておりますね。出ておりますけれども、このように質を絶えず変えていくということであれば、大綱達成は常にできない、そのようになってしまうのじゃないか。つまり永久に大綱とい…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 そうなりますと切りがなくどこまでも行ってしまうわけでございますので、防衛力というのは大変難しい問題だなと私は思うわけでございます。 そこで、よく聞く話でありますけれども、防衛費は三兆円を超えたわけでございます。しかし、このうちの八割近くが人件費などである、このように言われております。それで、不毛の一%論議よりも内容を検討せよとよく言われておるわけでありますけれども、これについてはどんなふうに考えられますか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 そこで、ちょっとお聞きしたいのでありますけれども、軍事大国にならないということですね、我が国は。これは宣言されております。この軍事大国という意味ですけれども、どういうのを軍事大国というのか、こんなふうな素朴な質問でありますけれども、お願いしたいと思います。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 軍事大国にならないというわけでありますけれども、陸海空の規模の比率は見直したらいいのじゃないかという声もあるようでありますけれども、防衛庁としてはどのように考えておりますか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 そこで、最近GNP比一%枠内に抑えていたのでは国は守れませんよということをよく言われておるわけでありますけれども、これに対してどうでしょうか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 大綱が一番の歯どめになるということでありますけれども、しかし、先ほどもお話がありましたように、大綱は常に変わるわけですね。内容も変わります。質が変われば内容が変わっていくわけですから。そういうことで、本当に歯どめになるかどうか、その辺、私はちょっと心配するわけでありますけれども。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 大綱は当てにならないという議論は私はとらないということでございますけれども、しかし、これは大変難しい問題だと思うのです。大綱自身が非常にフレキシビリティーに富んだものでありますから、そういう意味でも本当に歯どめになるかどうか、私はちょっと心配でございまして、長官とはその辺ちょっと意見を異にするような感じがします。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 長官にお答えいたすことになったわけですけれども、確かに私も、そういう固定するということは、これは常識的に言ってこういう防衛問題というものでは考えるものじゃないだろう、そんなふうに思いますね。やはりこれは大変フレキシビリティーのあっていいものだと私は思いますけれども、しかし、何かその歯どめということがやはり大事じゃないかなと私は思うわけでございます。 そこで、長官は大綱が歯どめであるということでありますけれども、私はそう…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 では、この問題はこの辺で終わらしていただきまして、次の問題に入りたいと思います。 自衛隊法の中に国内の災害に対して救援問題が出ているわけでありますけれども、これについてお尋ねしたいと思うわけでございます。 まず、日航機の墜落事故のとき自衛隊は出動したが、夜間行動の装備品、つまり夜間暗視装置がなくて、残念ながら事故機の位置の特定や救難活動は翌朝を待たねばならなかった、自衛隊が夜間でも十分行動できなければ有事の役に立たない…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 その夜間暗視装置でありますけれども、こういうような装置は米軍は持っていないのですか、どうなんでしょうか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 ちょっと横にそれますけれども、照明弾なんというようなものはだめなんでしょうか、使い物にならないのでしょうか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 日航機事件のときは、もっと早く発見できれば助かった人も相当おったのではないかというふうにも言われておりますので、確かに大変残念な状況だったと私は思うわけでございます。そういう点で、どのような山であろうと、どういう地形、地理的な条件であろうと、照明が十分されまして救出できる装置を一日も早く持っていただきたいものだなと思うわけでございます。それをお願いしておきたいと思います。 そこで、白書の第四部の「第二節 国民生活への貢…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 確かにこの施行令百五条には、政令で定める者がいわゆる要請者になれるということで、都道府県知事、それから「政令で定める者」としては海上保安庁長官、管区海上保安本部長あるいは空港事務所長ですね。これからいわゆる要請がありまして、そこで命令権者としては、防衛庁長官は当然だと思いますけれども、その「指定する者」が訓令三条にあるわけでありますけれども、この中には今局長が申されました方面総監、師団長あるいは駐屯地司令の職にある部隊…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 結局、今の話によりますと、例えばその「指定する者」、方面総監あるいは師団長、駐屯地司令の職にある部隊長、こういう人々に要請者から直接そこへ行くわけですか、どういう仕組みで行くのですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 そこで、「指定する者」、いわゆる方面総監その他が命令を出せるわけですけれども、その命令は防衛庁長官には報告されるのですかされないのですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 どのような問題でもすべて防衛庁長官の方に報告されるわけでございますか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 最終的には防衛庁長官の方に報告が行くのでありましょうけれども、全部が全部行かないのではないか、内局ぐらいでもってとまっている場合もあるのじゃないかと思うのですが、その辺はどうですか。
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 私の心配するのは、いわゆるシビリアンコントロールがどのくらいまで働いているかということなのです。部隊長がいいと思って出動させた、そういう場合に報告が長官のところへ行くまでにかなり時間がたってしまったというような問題もあるのじゃないかと思うわけですけれども、速やかにどの辺までその出動に対して報告が行くのか。今ありましたように、命令権者は、防衛庁長官が指定する者として訓令三条にあるわけですけれども、長官のところまで行かなく…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 それで大体わかったわけであります。 そこで御質問申し上げたいのは、災害派遣、それから先ほども言われましたけれども、地震防災派遣あるいはよく不発弾なんかを処理しておられるのを見ておりますけれども、そういう機雷等の除去、それから、これは訓練を目的としたということでありますけれども土木事業等の受託、これもあるわけですね。これは工事をするわけですけれども、そのほか運動競技会に対する協力、それから南極地域観測に対する協力、そのほ…
第107回 衆議院 内閣委員会 第5号
○斉藤(節)委員 大変お金がかかっておる、これは皆防衛庁予算としていわゆる一%以内の予算でやっているわけですか。