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建設大臣参議院衆議院
総発言数
937
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1981/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会42 件・42%
  • 行財政改革に関する特別委員会41 件・41%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会9 件・9%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

937 20 を表示
建設大臣1981/11/26

95参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) なかなか厳しい状況であるということは承知いたしておりますが、国民の住宅への関心を受けて、やはり計画は計画としてその達成目標に向かって努力することが私たちに課せられた責務でもございますので、あらゆる方法、手段を講じて阻害要因を排除して、目的達成のためには、いちずにやはり関係者と相はかって努力をするという以外、何とも心もとない表現ではありますけれども、とにもかくにもいま景気も底だというように考えておりますし、世界…

建設大臣1981/11/26

95参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 私も河本長官の発言には全く同感でございます。国の経済波及効果を考えて、やはり住宅政策が一番いま効果があるというように考えておるところでございます。それだけに河本長官も住宅政策を重点に御発言になったかと思います。数兆円に及ぶこの投資効果というものは相当財政的にもプラスになるのではなかろうか、あわせてこれから波及するであろう景気波及に対する問題についても大きな効果が望まれるというようなことからの発言であろうかと思…

建設大臣1981/11/26

95参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) どうもむずかしい質問でございまして、先ほど局長からも話がありましたように、住宅建設の停滞に対するてことしてこの公庫融資の果たすべき役割りを考えたときに、担当する私たちとしますれば、弾力化についてはなかなか応じがたいところもあったわけでございます。御案内のように日本の国の政治の最重要課題としての行財政改革法案が一括法案としてできておるというような状況の中で、これだけを別枠というわけにはまいらない状況でありますの…

建設大臣1981/11/26

95参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 御指摘をまつまでもなく、現実問題としてがんばるという表現はどうかと思いますが、住宅政策の完遂でき得るように対処してまいりたいと考えております。

建設大臣1981/11/26

95参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 前段の七カ年計画の問題でございますが、これはすでに一昨年の春フォローアップいたしまして、七カ年を一年半延ばして、その計画の中で整合したものをこの五カ年計画にいたしたものでございますので、初年度でございますので、五カ年計画につきまして変えるというようなことは考えておらないところでございます。 なお、重ねての金利の問題でございますが、いろいろと質問がございまして、これは総理あるいは財政当局ともあわせて、弾力化につ…

建設大臣1981/11/26

95参議院 建設委員会 第3号

○国務大臣(斉藤滋与史君) 向こうへ九分までに入るんです。

建設大臣1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 最近の住宅需要の落ち込みにつきまして、先生から具体的な数字を挙げられてお示しのとおりでございます。その要因といたしましては、何といたしましても経済バックグラウンド、これは世界的な御案内のようなオイルショック以後の経済情勢の中から、国民経済というものの落ち込みも大きな意味ではありましょう。加えて需給のアンバランスといいますか、所得の関係、金融の関係、特に一番大きな問題は土地の値上がりというよ…

建設大臣1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 五カ年計画、先ほど先生もお示しになりましたように、本年度の、初年度の四月から九月までの戸数が七・三%の減少でございます。昨年から五万戸減っておるわけでございます。しかし、五カ年計画のまだ初年度も半ばでございますので、一応これはこれとしていささか気にはかかりますが、具体的にではどうするかということになってまいりますと、先ほど申し上げましたように、閣僚会議で、従来からやったことにかてて加えて、…

建設大臣1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 金融につきましては、すでにそれぞれのケース・バイ・ケースで低金利政策をやっておるわけでございます。特に新しい建設につきましては、御案内のように先般来、公庫の金利の据え置き問題が俎上に上っておるわけでございます。これは時限立法でございますので、その間の大きな経済変動はともかくも一応弾力化というようなことでございますが、総理もあるいは大蔵大臣からもお話がありますように、情勢を見きわめて、住宅関…

建設大臣1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 それぞれのお立場は違っても、国の住宅政策については期するところは同じであろうかと思います。先生の御発言も全く私は同感でございます。あれこれを総合して、日本の国の住宅政策というものは、基本的な問題として金利政策を含めて持続長期的に国民の生活環境を整備していかなければならないのではなかろうかと思います。戦後三十有余年たちましたけれども、まだまだ日本の住宅というものに対する考え方、また、それに対…

建設大臣1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。直接担当省庁といたしまして、金利の問題が出ておりますので、私からお答えをいたします。 住宅金融公庫の貸付金利にかかわる具体的な政令の制定に当たりましては、特例適用期間中においても、社会的経済的必要性と財政の負担調和に十分配慮しつつ、慎重に対処してまいりたいと思います。しかし、今後の金利水準、経済動向によっては、現行金利の見直しを機動的に行う必要が生ずることも考えられますので、この点にも十分留…

建設大臣1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたしますが、現地を全くまた存じ上げておりませんので、どのような計画をお立てするのが具体的によろしいかということについて案を持ち合わせておりませんが、政府委員の方から答弁させましょうか。

建設大臣1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 先生御指摘のように、宅地供給促進のための一つの方途としていま検討中でございます。

建設大臣1981/11/19

95参議院 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 そういう考え方もあろうかと思いますが、そうしたことも含めて総合的に関係機関等と相諮って、御懸念の向きのないような形で何とか宅地供給促進のための方途を考えさせていただきたい、また考えているところでございます。

建設大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 ハウス55計画は、先生御存じだと思いますが、御指摘のように五十年以後十五億の助成をもって、低廉、快適、間取り、デザイン等のニーズに対応して住宅をつくる。完成の暁には、五十五年以降、計画としては一応年一万戸くらい供給というようなことの計画でスタートしたはずでございます。三つのプロジェクト——コンクリート系金属系、本質系の三つのプロジェクトに分かれて、それぞれの企業が担当して取り組んで、先生の…

建設大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 先生御指摘のように、さきの建設委員会で中島議員さんからの質問がございまして、調査をするということをお答えいたしました。その結果、当該資料につきましては、指摘された業者が作成したものでないとの報告を受けておりますので、疑いのあるような事実はなかったものと確信いたしております。

建設大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 私は、いまだに信じてはおりますが、新たな問題提起でございますので調査をさせていただきます。

建設大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 各地におきまして、このたびの御指摘につきましては大変遺憾に存じておるところでございます。私といたしましては、総理の命を受け、厳しい指導、また関係法令の遵守を厳しく通知しておりましただけに大変遺憾に存ずるところでございます。先ごろもまた重ねて関係者を集めまして傘下企業に徹底するように申し伝えたわけでございますが、先生御提言の、なおこうした問題についての制度等をひとつ考えるべきでないかというよ…

建設大臣1981/11/18

95参議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○国務大臣(斉藤滋与史君) お答えいたします。 国の住宅政策は地域格差をなくするという目的と、それからまだ自力で家を建てられない方々に低廉で良質な住宅を提供するという問題、あるいはまた最低基準にも到達しない住宅環境を見まするのに、やはりそういうお話があるやには聞いておりますけれども、住宅政策はいささかも変えることなくいままでどおりに進めてまいりたいと、このように。考えているものでございます。

建設大臣1981/11/12

95衆議院 建設委員会 第2号

○斉藤国務大臣 お答えいたします。 先生御指摘の、昨今の建設業界の入札にかかわる不明朗な報道がなされているわけでございます。従来から、建設省といたしましては、業界に対して厳しく、法を守ることはもとより、公共事業というその性格上からも厳正な指導をしてまいってきておりましただけに、大変遺憾なことと思い、これらの報道について反省をしながら業界の皆さん方にもなお厳しく指導しておるところでございます。特に、もちろん報道のみでなく、国会においても御…