斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 了解。 運輸省の海運関係の皆さんに伺いますが、プレジャーボート行政について聞きたいわけでありますけれども、私の調査では、今日プレジャーボートというのは、十六フィート以下が昭和四十五年度で四万九千三百隻、十六フィート以上が八千七百隻、締めて五万八千隻のプレジャーボートがあるというように聞いております。これが昭和五十年には二十九万隻になり、昭和六十年には百二十三万隻になるであろう、こういうことを聞いているわけでありますけれ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 私の申し上げた数字を肯定されております。メーカーの生産隻数からいきましても、四十六年一万九千隻、四十七年には三万六百隻、五十年度には六万五千六百隻、六十年度においては十万隻が建造されるであろう、こういうようにいわれていることを見ますと、たいへんな勢いでこのプレジャーボートというのはふえていくというように考えなければならぬと思うのですが、これらに対応する運輸省の、たとえば免許行政あるいは港湾行政あるいは指導監督行政といっ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 昨年から小型船舶操縦士免許の関係が固定をいたしまして、解釈もいろいろありましたけれども、私の過去における本委員会でのお尋ね、それに対する当局のお答えとはだいぶ違った実態になりました。しかし小型舟艇といえども、いやしくもこれを操縦する者が免許を持つということについて私も同感であります。しかも、先ほどから申し上げましたように、驚くべき数字でこれらがふえていくという現状を把握したときに当然だと思うわけでありますが、この小型船…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 乗船履歴のない第一種は、最近どのような講習日数あるいは実技講習等々で免許を与えておりましょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 座学の四十時間、実地が十二時間、必ずしも簡単な講習や実技ではございません。かりに四十時間というようなことを考えますと、三時間ずつやっても十三日かかる。四時間やっても十日かかる。一日八時間やれば五日で済むということだし、一日十時間やれば四日で済むということですけれども、そういう時間の制限と同時に受講日数の制限もやっておられるというように思いますが、一体四十時間を何日でとるのですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 需要者の急増、それからレジャーボートの急増あるいはレクリエーションの大型化等々に対応して、運輸省は特別措置を本年ははかっていただいておるということを聞いているわけでございますが、時宜に適したことだと思います。その臨時特別措置というのはどのような内容でございましょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 お答えにもありましたように、船舶職員法という五十万トンタンカーと同じような法律のもとに免許がいまのところ行なわれているわけでございますから、これは私は決定的な矛盾であり、実情にそぐわないように思うわけでございまして、ぜひともこういうレジャーボート、小型船舶の、特にいまお話のありました四・五メートル以下の舟艇につきましては特別な措置をすべきだというように思って——まあ暫定的にいま説明されましたようなことが行なわれているわ…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 そうすると、明らかになって、操縦とエンジンの調子が一人でできる場合、これは一名しか乗れない、その場合は無免許でもよろしいし他の場合は免許が必要だ、すなわち、運転する人が一人乗っていて、家族であろうが友人であろうがクラブの所属員であろうがほかの者が乗っている場合には操縦者は免許が要るのだ、こういうようにぴしゃっと解釈してよろしいですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 事ほどさように、ネコの目が変わるごとく本委員会における答弁も変わってきたし、いろいろありましたけれども、今日明らかになった。 そのためには、免許をとりたい人に免許をとらせるような施策がなければならぬ。免許をとりたくても、講習会場もない、試験場もない、あるいは指導員もいないというようなことでは困ると思うのです。その後の施策で、一昨年よりも昨年、昨年よりもことし、例の船舶職員養成協会等々の、講師になり得る職員というのはどの…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 最後に、時間が参りましてたいへん恐縮ですが、昭和六十年にはたいへんな、百二十三万隻にもなろうというようなレジャーボートができるわけですが、それに対応するマリーナ、港湾が全くできていない。——全くと言ってもいいほど欧米先進国に比べて貧弱である。そこで、このレジャー港湾というようなものに本格的に取り組むべきであるというように思うのですが、港湾局はどういう態度をとろうとされておりましょうか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 最後に御要望申し上げながら終わりたいと思いますが、マイカーの増加で道路事情は御承知のとおりであります。湖沼、河川あるいは海洋、前車の轍を踏むべきではない。いまから計画的に対処しなければたいへんなことになっていくというように思います。 最後に次官から伺いたいわけでありますけれども、事ほどさように舟艇工業の現状、あるいはレジャーの質的な向上、内容の変化等々、放任できない問題に対する総合施策が運輸省になければならぬと思うのは…
第68回 衆議院 運輸委員会 第29号
○斉藤(正)委員 終わります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 お疲れのところ、たいへん恐縮でございますが、しばらくお願いをいたしたいと思います。 私は、労働省並びに郵政大臣に二、三伺いたいわけでありますけれども、最初に、先に大臣に聞きます。 大臣、郵政業務を進めている中で、労働組合の問題がいろいろ取りざたをされております。特に郵政関係では全逓労働組合、全郵政労働組合というような組合がございまして、これらの問題をめぐって、あるいは不当な差別の処遇だとか、あるいは組合加入脱退の自由の…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 一言だけ。大臣、客観的な事実が明らかになって、明らかに不当労働行為だというものが出た場合に、処分を含めて善処いたしますか。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 郵政大臣、けっこうでございます。 石黒労政局長に伺いたいのですが、公共企業体等労働組合が不当労働行為だということで、あるいは裁判所に、あるいは公共企業体等労働委員会に、あるいはそういう提訴というようなことなしで、最も顕著な判例が出た裁判の事件あるいは公共企業体等労働委員会が命令を出した事件、あるいは裁判でも、公共企業体の命令でもないけれども、実は不当労働行為として認定をされたというようなことが、具体的に公共企業体で、た…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 ありがとうございます。 私は、先ほど大臣からせっかくのお答えでありましたけれども、今日なお郵政の職場には白昼堂々と不当労働行為が行なわれている。しかも、それは労務対策という名のもとに国費が不当に使われて、組織破壊のためにいろいろな行事が行なわれているのではないかというような懸念を持つものであります。 そこで、以下申し上げる資料を明日一ぱいかけてぜひ出していただきたい。口早に申し上げますから、おわかりにならなければ後刻ま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第34号
○斉藤(正)委員 お説のとおりでありまして、海外旅行友の会、簡易保険協力会、子供会、人間ドックの会、学友会、レジャーの会、以上六つが代表的なもので、そのほかにも二百五十九の団体保険があります。 以上、申し上げた海外旅行友の会、協力会、子供会、人間ドックの会、学友会、レジャーの会の発足から三カ月間、重点的に期間をきめてやっておられるようでございますから、これが発足して三カ月の間に、シーズンが始まりますと、毎日勧誘の行くわけですから、連日加…
第68回 衆議院 本会議 第34号
○斉藤正男君 佐藤内閣は、昭和三十九年十一月九日、第四十七臨時国会召集以来、前後二十二回にわたって国会を召集いたしました。そのうち、常会またはそれに準じた国会七回のうち、六回まで会期を延長し、その延長日数は実に百七十七日になろうとしております。これを醜態といわずして何というのでありましょうか。 国会と相撲を比較して恐縮ですが、大相撲夏場所では、三勝五敗の横綱北の富士は早々と休場し、引退すらうわさされているのであります。七回の常会中六回も…
第68回 衆議院 本会議 第29号
○斉藤正男君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました国有鉄道運賃法及び日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案について、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 運賃収入が伸び悩み、反面、経費の増大が著しく、国鉄財政は赤字が続き、いまやピンチにおちいりつつある、こういう理由で、大幅運賃値上げと、十六万五千人の合理化、八十三線区二千六百キロの廃止を内容とした再建計画が、多くの国民や全野党の反対を押え、強行採決…
第68回 衆議院 本会議 第29号
○斉藤正男君(続) 六、会計正常化の補助、等々手厚い助成を行なっているのであります。 また、イギリスでは、日本の国鉄の工事経費に当たる資金が、一九六九年の運賃法により下部構造物交付金という形で全額国庫から支出をされているのであります。 反対の第六は、赤字の原因は、貨物運賃にあることであります。 昭和三十一年から四十年までの統計を見ましても、初めの四年間は、貨物も黒字でありました。悪名痛い高度経済成長政策が軌道に乗った三十五年ごろから赤字…