P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 そこら辺になると苦しい答弁にならざるを得ないと思うのです。私は、自由主義経済のもとにおいて、特に資本主義経済体制下において言うべくしてできないことですと言うことがほんとうだと思うのです、そこにおすわりの皆さんはみんな。しかし、いろいろな工業生産、人口動態あるいは国土の開発等々との関係からいくと、この別表1の数字などは、こうなるであろうという数字であろうと私は思う。一歩進んで、こうしたい数字だということではないではないか…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 そうすると、ほっておいても趨勢としてはこうなっていくから自然にまかせようということだけではなくて、かなり作為的に、誘導的なものが入っている、こう解釈してよろしいか。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 きょうはあえて経済企画庁を呼ばなかったわけでありますけれども、国鉄並びに運輸省、経済社会基本計画の、しかもこの運輸関係については知悉をされていると思います。交通関係については知悉をされていると思いますから、ちょっと酷なようでありますけれども、国鉄並びに運輸省にお尋ねをしたいと思うのです。 先ほども触れましたけれども、答申の二六ページの輸送需要の予測と、これは四十四年対六十年比でございますから、違うといえば違うといわれて…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 だいぶ苦しいお答えをいただいているのですが、そうすると、先ほど私が途中で申し上げましたように四十六年から五十二年というのは、鉄道についてはなおマイナス四・四というような下降の傾向にいく。しかし、五十二年を過ぎてフレートライナーその他が整備され、新幹線等の建設と相まって、答申による、六十年では二四のシェアも可能だ、こういうことでこういう数字が出た、こういうように解釈してよろしいか。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 これ以上この問題は触れませんけれども、たとえば自動車輸送につきましても、答申のほうではマイナス五となっているのに、自動車のほうはプラス一・一ということですから、先ほどの御説明のようにその段階までは、すなわち五十二年までは道路輸送もそういう傾向であるけれども、やがて六十年が近づくに従ってマイナスの方向にいき、六十年には二九になる、こういうことと解釈をいたします。しかし、これはなるほどバックデータは膨大なものを集めてこうい…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 私は運輸委員委員会に籍を置いて、橋本、丹羽それとあなたと三代の大臣にそのつどこの種の要望をしてまいったわけであります。しかし私もいま、これだという総合交通システムの一つのきめ手を、半分でもいいからあなたやれと言ったのですよ。どういうものがありますか、私に聞かぬでも、あなたは専門家だから知っているはずだ。だけれども、なかなかそれをやると言わないのですね。どの大臣も言わない。善処いたしますとか、金が要れば出しますとか、努力…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 具体的なお願いに対して、答弁が抽象的になって残念でありますけれども、私は三年ばかり前に橋本さんが運輸大臣のときに、トラックの過積みをなくすために、高速道路のインターのゲートがあります、この一つの入り口をトラック専用にして、そこへは必ずはかりをつけろ、こう言った。しばらくたって、橋本さんはのこのこ来まして、斉藤君、一つつくったぞ、こう言うのです。私は一つでも勇断だと思った。なかなか途中から、ああいうところへはかりをつくる…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 せっかく自動車局長が来ていますから、高速道路への重量計の設置について資料がありましたら、お答えください。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 総裁、長いこと聞いてばかりいただきましたけれども、何も国鉄の肩を持って、私は、貨物を国鉄へ回せとか、あるいは客をもっと国鉄へ回せとかということで言っていたのじゃないのですが、先ほど読み上げました新聞記事によりましても、国鉄のどなたが言ったか知りませんけれども、総合交通体系があって、各交通機関の受け持つ分野さえきまっていれば楽だがという気持ちは、率直にあなたでも言うと思うのですよ。そういう意味で、総合交通体系の具体的な実…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 この三千七百八十九億の投資を、いまの調子でいくと——むずかしい償却はいいですよ。いわゆる投資した投資額を回収できるのは、いつになりますか。簡単な計算でけっこうです。むずかしいことは要りません。すぐにもおわかりになりませんか。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 東海道新幹線に限っていえば明るい見通しでありますが、その後、御承知のような七千キロを含めて新幹線建設計画が進んでおります。山陽は別として、東北なりあるいは上越なり成田も別口になるかもしれませんけれども、九州なり北海道なりというような形で着々延びていくわけでありますけれども、この東海道新幹線あるいは山陽新幹線の甘い夢じゃない、現実をもってよその新幹線のことをまさか考えてはいないと思いますけれども、つくった結果荷物になって…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 とらぬタヌキの皮算用にならないように期待をすると同時に、あまりこれに期待をしていくことは私はあぶない、危険だ、ちょうどいまの赤字線をかかえたように、東海、山陽両新幹線でおんぶしていかなければならぬというようになることをおそれ、かつ警告をするわけであります。 そこで、新幹線の公害をやはり伺わなければならぬわけであります。大臣、「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」という標語を御存じですか。「せまい日本そんなに急いでどこへ…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 そのとおりで、交通安全のための標語でありますけれども、この「せまい日本そんなに急いでどこへ行く」ということばは、いまの日本の社会情勢のすべてに当てはまる標語だと私は思っているのですよ。国鉄運賃をやっておりますけれども、そんなに急いで上げることもないし、これは非常に含蓄のあることばだと思うのです。 もう一つ、大臣、これは失礼ですけれども、「やみ開く音して梅の花開く」、この俳句だか発句だか川柳だかわかりませんけれども、この…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 非常に適切なお答えをいただいたわけでありますが、この「やみ開く音して梅の花開く」というのは、新幹線が通るまでは松籟の音が聞こえる関西随一の住宅地といわれた尼崎市の松籟というところがあります、そこの住人が、歌人でありましたけれども、つくった歌であります。「やみ開く音して梅の花開く」、そのように静かだった松籟地区が、山陽新幹線が開通をしてたいへんな騒音地帯に変わったのであります。大臣は、これは言ったかどうか、あなたは後ほど…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 仙台でしゃべれば河北新報に出て、その河北新報の記事がまた共同か何かで東京に流れてきて、中央各紙なりなんなりが書くということはありますけれども、これは中日新聞なんですよ。もちろん中日新聞だって全国ネットワーク持っておりますからあれですけれども、しかし、言った言わぬはいいけれども、新幹線公害について、大臣、何と何と何があるか、五つくらいお答えできますか。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 新幹線公害と聞いたので、黄色い害は新幹線には幸いないのですが、大体よく御存じですよ。 〔細田委員長代理退席、佐蔵(守)委員長代理着席〕 しかし、主管大臣ですから自信と確信を持ってお答えいただかないと困ると思うのですけれども、世界に冠たる新幹線がたいへんな公害をまき散らしておって、公害発生源は新幹線であり、これを運転させておるのは国鉄であり、これを監督しておるのは運輸省ということですから、これは相当重要な問題だと思うわけ…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 そのとおりでございまして、最近急激に高層建築が日照を阻害するということで、裁判所へ持ち込まれる日照権阻害の訴えがふえているわけでございます。資料によりますと、この裁判所の判断の根拠というのは、これは建築物でありますから家でありますけれども、Xという隣の人が訴えを起こしたわけなんですが、「本件につき、」「Xの敷地についてみると、Yの建物により、冬至において平均して四時間以上、日影内にあり、かつ、八二・三%の日照エネルギー…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 私は、日照障害というのは一種の公害だ、したがって万人が受くべき日照の恩恵を何者たりとも阻害する者は敵だという考え方に立って、建設省、せっかく事務的にも実際的にもお進めになっておりますけれども、本来的にはやはり環境庁の所管すべきことじゃなかろうか。ただ、公害対策基本法にないばかりに環境庁ではどうにもならぬということではおくれている。三木副総理がいらっしゃればこの辺で公害対策基本法も改正をして、日照も含めろということを言う…

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 NHK、いらっしゃっていますか。——これ、やはりだめですか。

日本社会党1973/05/11

71衆議院 運輸委員会 第25号

○斉藤(正)委員 あまりすなおで、ゆうべとだいぶ違っているものですから、こっちがびっくりしているのですけれども、別に私も公表しようとは思っておりません。また公表しても差しつかえないものだと思いますけれども、後ほどぜひ見せていただきたいというように思うわけであります。 なぜそういうことをお願いするかというと、なおこれから国鉄にもNHKにもたいへんな努力をいただかなければならぬという点があるからであります。個人アンテナも一度は国鉄の費用で立…