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日本社会党衆議院
総発言数
2,145
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会74 件・74%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会9 件・9%

※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,145 20 を表示
日本社会党1974/03/01

72衆議院 運輸委員会 第10号

○斉藤(正)委員 先だからりっぱだとか、あとだからとろいとかと言っているのではないのです。全く新しい名前になっておりますので、その由来をお尋ねしたわけでありますが、説明によってわかりました。 そこで、この機構が出発するには、出資金を地方自治体にお願いをすることになっておると思うのですが、たとえば伊丹の場合は兵庫、大阪両府県にまたがっている。したがって地方自治体の出資も、大阪と兵庫が出資をしなければ、この機構としてのスタートはできないんじ…

日本社会党1974/03/01

72衆議院 運輸委員会 第10号

○斉藤(正)委員 この間の自治省財政局長の発言等々からいたしますと、自治省としてこの法案に対してあまり乗り気でない、かなり冷淡だという印象を私は受けたのであります。これは自治省として、やはり事、金を地方自治体が負担をする問題になればああいう気持ちも私はわからぬではない。 そこで、なぜ関係地方自治体が出資をしなければならぬのか、あるいは事業を推進するにあたって、関係自治体のうち市町村まで負担をしなければならないのか。いや市町村は全く関係な…

日本社会党1974/03/01

72衆議院 運輸委員会 第10号

○斉藤(正)委員 まあ運輸省なりの説明はわかりました。最後に私は、この機構が設置をされて、周辺の騒音対策にいよいよ着手をするということが、関係するもろもろの交通騒音、あるいは交通振動、あるいはテレビ、ラジオ等々の難視聴といったようなものの対策に影響するところを若干心配をするわけであります。防衛庁あるいは防衛施設庁が基地周辺に行なっている騒音・振動対策、あるいは建設省がどうしても取り組まなければならないであろう高速自動車道路周辺の騒音、振…

日本社会党1974/03/01

72衆議院 運輸委員会 第10号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1973/07/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○斉藤(正)委員 船舶職員法の一部改正にあたってお尋ねいたします。 レジャーボートの発展に伴いいろいろな関係がございますけれども、この際、法一部改正という形で提案されてまいりました。おそきに失した感もありますけれども、十分審議した上で、将来を展望し、しかも現状にマッチしたものをぜひ成案を得たいと願って、私どもは若干の疑問もございますのでお尋ねをいたしたいと思うのですけれども、少なくともレジャーボートについてはわが国は後進国であります。こ…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○斉藤(正)委員 最も普及をし、かつ大型化し、関連諸施設を含めて先進国と思われるアメリカが免許制をとっていない。それにはそれなりの理由があると思うのです。すなわち、海洋レジャーに対する国民の認識の程度あるいは社会通念あるいは社会道徳、特に海洋マナーといったものに対する認識が違っている。歴史的な発生の過程も当然あろうかと思いますけれども、そういう意味では、やはり免許のあるなしにかかわらず、すべての点について行き渡った習慣、伝統というような…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○斉藤(正)委員 先ほど足立委員からお尋ねがございまして、いろいろな立場から、やはりこれが完全だというものはなかなかやりにくいと思うのですよ。しかし、よりよいものをということは政治の望むところでなければならぬというように思うわけでありますけれども、たとえば、内示されております教習内容、教習時間等も拝見をいたしましたけれども、現在の教習内容では、いわゆる小型船舶全体が対象になっている。漁民の立場からいえば、漁民の立場からいけば、先ほど足立…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○斉藤(正)委員 お読みになったと言いましたからね。ちょっと私も読んでどっちがほんとうなのか、どっちも正しいのか、これ、局長わからなければ、吉田君がいますから、吉田さんは免許も取ったようでございますから答えてください。「救助作業」というのがあるのです。このモーターボート協会の出している「実技教習教本」の中には、「救助作業」というところで、落水者ですね、水へ落ちた人を救助する場合、「エンジンを前進にし、落水者の風下に船を持って行き、着岸の…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○斉藤(正)委員 先ほど冒頭に申し上げましたように、要するにレジャーボート用の教本じゃないのですね。やはり船舶職員法そのものからくる大型を含めた、四級とか三級じゃなくて、かなり高度の船舶職員法の教本だというように思うのです。いま足立先生から私に御指示がございましたけれども、エンジンをとめて落水者にどうして近づくのだ……。予備のかいがあるとか、さおがあるからとか、それで行けということでしょうけれども、ほんとうにこれをまじめに勉強して、この…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○斉藤(正)委員 最後に、本委員会で安全法の審議の際からもたいへん問題になっておりましたけれども、いわゆるレクリェーションボートの横暴あるいは事故、暴走。それは海水浴客あるいは釣りを楽しむ皆さん、あるいは養殖漁場への進入等々、残念ながら悪評まことに高いわけであります。先ほどの足立先生のお尋ねではありませんけれども、五トン未満の和船で、三馬力か五馬力の船外機を積んで、ことこと行って釣りを楽しむ。しかし四級をとれば、四十マイル、六十マイルで…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○斉藤(正)委員 大臣から総括的なお答えをいただきましたので終わりたいと思いますけれども、私は足立先生と同じ選考区でございまして、静岡県漁業協同組合はマリーナの進出を全面的に拒否する。これはもう、実は国の計画した榛原港などもあるわけでありますけれども、一切だめだというような決議をあげて、水産庁を通じ、農林省にも来ているはずですよ。無理もない点もあるのですよ。事実たいへんなボート族の暴走があるわけです。 これは海の上でございますので、海上…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 交通安全対策特別委員会 第19号

○斉藤(正)委員 終わります。

日本社会党1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○斉藤(正)委員 最初に私は航空行政について若干質問をいたし、後ほどタクシー問題を伺いたいと思います。 先週末、ローカル紙を含めすべての中央紙に、国際貨物空港設置について運輸省の見解などが報道をされ、運輸省は昭和四十八年度予算の中に組み込まれている六百万円の調査費並びに経済企画庁が持っている調整調査費二千万円を使って、内陸空港ならばこのようなところ、海上空港ならばこのようなところということで、具体的に静岡県小笠山あるいは愛知県一色町ある…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○斉藤(正)委員 しからば、新聞に具体的に静岡県小笠山付近あるいは愛知県一色町あるいは新潟県の何がしというように報道された以上、だれかがしゃべらなければこんなこと載るわけがない。だれがしゃべったのか私は別にしゃべった人を追及する気持ちはありません。こういう意図であるということでおしゃべりになったのが誤り伝えられたのか何かそれは知りませんよ。だからその責任を追及するわけではありませんけれども、少なくとも活字になって関係地域では大問題になっ…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○斉藤(正)委員 あまり歯にものを着せたようなことを言わないで、計画課長いらっしゃるのですかり——計画課長がおしゃべりになったのですよ。ですから、おしゃべりになったのは、現に地元民の前で計画課長が私がしゃべりましたと言っておるのだから。しかしその意図が新聞報道と違っているのですということを言ってくれればいいのです。そうではなくて、いや調査するとすれば小笠山をやります、地元が何と言ったってやりますよというのか、その辺に問題があるのだ。その…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○斉藤(正)委員 そこで、今日どこでどういう空港をつくるにしても関係自治体の了承を得なければやりません。これは運輸省の一貫した考え方であります。当然なことであります。その場合地元自治体とは、まず都道府県がありますね、それから関係市町村があります。この両方を含めているのか、あるいは都道府県は承知をしたけれども関係市町村が反対だという場合はどうなのか、関係市町村は賛成したけれども都道府県が反対の場合はどうなのか。私は、関係自治体というのは都…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○斉藤(正)委員 そうすると、運輸省と地元折衝はまず県と行なう、県が了解を与える、その県は関係市町村と十分協議の上まとめていただく。運輸省としては、窓口は都道府県であって関係市町村ではない、運輸省はあくまでも関係都道府県との窓口を持つ、仲に入る都道府県が関係市町村との円満な解決をはかるよう努力を要請する、こういう考え方でよろしいか。

日本社会党1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○斉藤(正)委員 そこで私は具体的に、地元でもございますので、念のために伺っておきますけれども、小笠山台地なるものは広大な面積が国有地であるというようなこと、あるいはテーブル状であって航空母艦的な体をなしておるというようなこと、あるいは気象、海象等空港に向いておるというようなこと、誘致する人もあるのですから、いろいろあると思います。決定的なことは二十五キロ西に航空自衛隊の浜松基地がある、約二十五キロ東に陸上自衛隊ですか、静浜基地がある。…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○斉藤(正)委員 御承知になっていても言わないので困るのですが、民間航空路についてはもちろん知悉をされておると思いますし、それから自衛隊の空域についてもあなたが知らなくて知っておる人ないですよ。われわれが知っておるのに知らないとは言わせない。ここで答弁していいかどうかということについて問題があるとすれば、それはわからぬでもないけれども、何も問題ないですよ、天下に公表されておる事実だから。そういう意味からも、私は、よけいな摩擦を地元に与え…

日本社会党1973/07/11

71衆議院 運輸委員会 第33号

○斉藤(正)委員 手続上そのとおりだと思いますけれども、やはり関連する業界あるいは国際的な視野等から、私も貸物空港等が必要であることは否定をいたしません。しかし、成田空港に見られるように、関係自治体等と十分な協議が成立しなくて作業を強行した場合の結果については、もうお互い身の毛のよだつような思いをいたしておるわけでございます。どうぞそういう点に留意をいただいて、いたずらに一課長さんの発言がたいへんな騒動を巻き起こすというようなことは、十…