斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 終わります。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私は、両先輩がお尋ねしたような国の防衛の根幹にかかわることではありませんけれども、一地方に起こった自衛隊としてゆゆしき問題だと思考する問題がございますので、お尋ねをしたいと思います。 去る二月九日に、航空自衛隊浜松南基地に「陸軍爆撃隊発祥之地」という記念碑と、さらに「陸軍爆撃隊発祥由来記」という記念碑が建立されました。このことを防衛庁並びに防衛施設庁は御存じであるかどうか。きのう私は質問内容を通告いたしましたので、き…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 施設庁長官がお見えでございませんので続けますけれども、これを建立しようとした主体は一体だれであったのか、長官御存じですか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 この九日の除幕式に皇族もしくは皇族に類する方々を招待したということになっておりますけれども、どなたを招待したか、明らかにしてください。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 地方公共団体の代表にも案内を出していますけれども、どの範囲に案内を出し、地方公共団体の責任者としてだれが出席をしたか、教えてください。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 当時新聞社には、これを招待という形でやったのか、あるいは通知というかっこうでやったのかは別として、連絡をした新聞社と全く連絡をしない新聞社があったが、どういう新聞社に連絡をし、どういう新聞社に連絡をしなかったか、お答えください。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 この取材の報道を禁止をした疑いがあります。その証拠に、事前の多少の予告的な記事は一、二社に掲載をされました。しかし、九日に行なわれた除幕式の様子は全く新聞、テレビに報道をされていない。これは記事の差しとめを強く要求をされたということになっておりますけれども、その辺はいかがでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 以上、私は若干の経緯をお尋ねいたしましたけれども、私の認識とほぼ一致をいたしている実情把握をされておりますが、私がここで問題にしたいのは、まず第一はその碑文であります。いろいろ書いてありますけれども、たとえば、「支那事変の進展につれ、時恰も待望の九七式重軽爆撃機の量産態勢も整い、ノモンハン及び大陸戦線では戦場爆撃に勇戦し或は長躯奥地に進攻し敵戦闘機の迎撃を独力排除して戦略爆撃を敢行した。大東亜戦争の初動、難攻不落を豪…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 そうすると、これは寄付行為を受けて、そして防衛庁なり国の財産になるというように考えてよろしいか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 もし平和を愛する団体が、この航空自衛隊のたとえば南基地に終戦の詔勅の碑文を建てたい、浄財を集めて建立をする。あるいは憲法第九条を大書をした記念碑をつくってここに建てたいと申し入れれば、これを受けますか。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 長官、そうおっしゃいますけれども、取材の報道人を制限したのも——いいですか、制限しているのですよ、制限している。大体このニュースソースがほとんど極秘のように私どものところへ渡ってきたのですよ。それを制限したのは発起人の団体じゃない。自衛隊南基地なんですよ。それから、私どもの調査にあたりて、最終的には調査に応じましたけれども、抵抗したのも基地なんですよ。建立した団体は別にそういうことをどうこう言っていないのです。PR好…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 それは制限しましたというようなことを言うわけはないと思うのです。事実がそうだと言うのですよ、私は。事実がそうなんですよ。もし長官がおっしゃるように飛七の生存者の皆さんが発祥の地としてやはり記念にしたいというような気持ちだけでやったものならば、こういうことはないと思うのですよ。ひそかにこれを知って民主団体が調査をし、抗議をしたという経緯は、限られた報道人から、ニュースソースを極秘にしてやってくれ、うちの名前を出されちゃ…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 特別のことでやったんではないと言いますけれども、この記念碑を建立するにあたって造園をやったんです。あそこはあえて造園しなくても記念碑などは幾つも建て得るような広場です。それに、かなりの費用を使ってやっぱりやっているわけなんです。私は、都合の悪いところは民間団体がやったんだ、都合のいいところになるとそれは環境整備のために——環境庁長官がいうようなことをおっしゃって、隊内を整備した。どう言っても逃げ口上だとしか思えない。…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私は、撤去をしてほしいと、撤去しろという要求をしておるんですけれども、その撤去要求に対する簡潔な答弁をしてください。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私はやっぱり、長官いろいろ言いましたけれども、市民感情はこういうものを許していないんです。何がゆえにどういう資格で知事のところへ招待を出し、どういう形で市長が出席をせずに代理が出席をしたかというようなこと、いろいろあると思いますけれども、私のところなんかには何にも話がないわけです。それは基地反対をしている社会党の代議士に案内を出すわけがないじゃないかといえばそれっきりだ。だけれども、そう簡単に片づけてもらいたくない、…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 私は総合交通計画と新幹線公害について伺いたいと思いますが、経済企画庁長官あるいは環境庁長官がお見えでございませんので、総合交通体系につきましてはまた後の機会に詳細は譲りますが、経済企画庁からお見えだと思いますけれども、一言だけ……。 経済企画庁は昭和四十四年いわゆる新全総をつくり、そしてまた、昨年の二月経済社会基本計画をおつくりになって、大体わが国の進む経済計画といいますか社会計画といいますか、そういうものを立案され…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 点検作業の結果、やはり抜本的に改定の必要があるという判断に立った場合には改定をする、そうでない場合には、この六項目ほど載っておりますけれども、あの線でやっていく、こういうように受け取ってよろしいと思います。 そこで運輸大臣に伺いますけれども、運輸省は昭和四十六年七月総合交通体系に関する答申を得て、いわゆる総合交通体系なるものをつくった。これは、新令総なりその後出た経済社会基本計画の中でも、一つの重要な役割りを占める部…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 大体経企庁と運輸省の考え方はわかったわけでありますけれども、私は、やはり現実に即した交通体系というようなものは——この総合交通体系をつくったときも、実はこれは読んでみると文章の羅列であって、何をどうするこうするというようなことは具体的には何も出ていないわけですよ。しいて言うならば、この政府がつくった総合交通体系というのは、一つには企業間に競争意識を導入する、二つ目には利用者に選択の自由を与える、三番目には、設備の増強…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 よくわかりましたけれども、たとえば百貨店周辺は終日歩行者天国のような形にしてしまって——駐車場が一ぱいならば、買い主をおろしたマイカーは百貨店周囲をぐるぐる回っているんですね、そういう例も多々あるわけです。要するにその周辺へ車がはいれるからだめなんで、三百六十五日とは言いませんけれども、とにかく大多数の日を歩行者天国にしてしまって一切の車を入れない、特殊な公共性の高い車のみに限って入れるけれども、マイカーは入れないと…
第72回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○斉藤(正)分科員 いずれにいたしましても、これは朝刊トップですからね。非常に重要な記事だと思うわけであります。先ほども申し上げましたけれども、決定した内容がこれより退歩したものであるということになりますと、これは非常に問題だと思うし、こいねがわくは、これよりもはるかに前進したものできめていただきたいと思うのですけれども、御案内のように、去る二月三日、名古屋新幹線公害訴訟原告団結成総会というのが開かれて、私もこれへ出席した一人であります…