斉藤正男
会議録に記録された「斉藤正男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,145 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会74 件・74%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会9 件・9%
※ 全 2,145 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 時間がありませんのでもう一つだけ伺って終わりますけれども、個人災害に対する対策が災害対策特別委員会小委員会を中心にしてようやくめどが立ったことはたいへんけっこうなことでありますが、しかし、これとても行政措置であって、法律化されてないわけであります。災害死亡者に対する弔慰金制度などは、まあ人命を五十万でというようなことで、私は額の多少は言いません、気持ちだけでもということで支給されるようになったことはたいへんけっこうであ…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 私のお尋ね、ちょっと間違っておりまして、法制化されているそうでございましてけっこうでありますけれども、なお前進の方向で御検討いただきますように要望をいたします。 自治省お願いしておりますので、悪いので一つだけ聞いて終わります。 災害市町村は財政規模が小さく、かつ財源の少ないところがたくさんあります。これらは、交付税並びに特交で見ていただくわけでありますけれども、これらの査定と交付を早くやっていただきたいと思うのでありま…
第73回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○斉藤(正)委員 普通交付税の繰り上げ支給につきましては多とするものでありますけれども、なお今後地方自治体の要望を聞いて、前向きで取り組んでいただくことを御要望申し上げ、私の質問を終わります。
第72回 衆議院 運輸委員会 第18号
○斉藤(正)委員 私は、ただいま提案されております国鉄運賃法及び国鉄財政再建特別措置法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に反対し、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党の四党が共同提案している修正案に賛成する立場から、日本社会党を代表して討議を行います。 御承知のように、いわゆる国鉄二法は、昨年の七十一国会において、国民世論にさからい、全野党の反対にもかかわらず成立した問題の法律であります。 相次ぐ物価暴騰の中で、国民…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 私は、今回提案をされました臨時船舶建造調整法の一部改正についてお尋ねをするわけですけれども、今回の提案の目的あるいけねらいについてでありますが、本法の目的は法文に示されているとおりでございまして、「臨時に船舶の建造についての調整を行い、もってわが国の国際海運の健全な発展に資することを目的とする。」ということになっておりますから、船舶の建造について調整をしてわが国海運の全きを期す、こういうことは明らかなわけでございまして…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 そういう趣旨であろうと思うわけでありますけれども、「この法律は、昭和三十二年三月三十一日限り効力を失うこととして、商船隊の再建が一応目標に到達すると考えられる時期である四年間の臨時立法とすること。」ということですね。先ほど申し上げましたように、最初は四年間の期限で立法されたことは間違いがない。しかも、その理由として、「商船隊の再建が一応目標に到達すると考えられる時期である四年間の臨時立法とすること。」こういうことになっ…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 わかったようなわからないような説明ですが、少なくともいままで五回改正が行なわれてきているわけでございますけれども、それぞれの改正が、有効期限を何年延ばすという以外は、前回の改正で船の大きさについて修正を加えただけであって、いずれにしても期限の延長で終始してきていると思うんですよ。第一回の改正からちょっと内容を説明してくれませんか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 資料をいただいておりますのでよくわかるのですけれども、第一次が三十六年三月三十一日までですから、三十二年三月三十一日限りということで制定されたものが三十六年になったのですから、これは四年ですね。それから第二次が四十年三月三十一日まで延長するというのですから、これは四年、それから第三次はやはり四十四年三月三十一日で四年、四次が四十八年ですからこれも四年、五次がどういうわけかこれ五十年三月三十一日までで二年、必ずしも四年周…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 そうすると、この造船なりあるいは船舶建造の実態というのは、法律で規制をしなければ、外国船によって船台が占有されてしまって、国内船の建造というものは二の次に回されてしまう、そういう実態であったし、今後もそういう状態は続くと判断をされてのこと以外に理由が考えられないわけであります。それほど外国船建造の発注が多いのか、そしてまた、造船界は外国船に飛びつくように注文を受け、国内船については冷たい態度で臨んでいるのかという反問も…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 世界の造船シェアの五〇%を担当しているわが国造船工業が、なぜそういう結果になってきたのか。もちろん優秀な造船技術を持っている、あるいは大小くまなく造船能力を整備している、いろいろあると思うのですけれども、もし世界の造船能力の五〇%をわが国の造船界がシェアとして持っているということになるとするならば、国内船の建造について調整しなくてもいけるというような時代は永久に来ないのじゃないかと思うのですよ。また、世界に占めるわが国…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 どうもそういうことになってくると、わが国の造船産業に外国船主の発注が殺到してくる理由というのがあまり明白でなくなってくる。私は、きょうはそういう問題に触れませんけれども、いずれ機会を得て触れていかなければならぬ多くの課題を造船産業は持っていると思っておりますから、いずれ機会を改めてお尋ねをいたしたいと思います。 それでは、具体的に船舶の建造について調整を行なってきた事実、それは数字の上でこれだけ外国船の発注がある、国内…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 抽象的にはわかるのですよ、しかし、具体的にこの法律が生きて作用し、外国船の発注によって船台が満ぱいであったのへ、どうしても計画造船なり、あるいはそうでなくても国内船の発注を割り込まさなければならぬというようなことで調整できた例があるのかどうなのか。法律があるから造船会社のほうで国内船の発注を船台をあけて待っている、そういう余裕はいまの造船界には私はないと思うのですね。そういう余裕はないと思う。したがって、法律が作用し、…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 どうも少し、やはり法律があるから船主もこの法律を考え、船の建造の発注をする、発注を受けた造船界も、この法律があるので受注の調整をみずからもやって、法の違反にならないように、法律があることだけでたいへんな調整の役割りを果たしているというようにも受け取れるし、また反面、どうもその程度のことなら何も臨調法までつくって調整する必要もないんじゃないかといようにも思われるわけです。 そこで私は、四十七年の国内船の建造実績あるいは許…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 そうすると、申請隻数、国内船並びに輸出船、それから実際に許可した国内船、国外船の隻数並びに総トン数、かなりの開きがあるということは、数字の上から明らかであります。これらのものは、たとえばその申請されたうち、積み残しができる、これは翌年度に回っていくのか、あきらめていくのか、それほどういうことなんですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 いずれにしても、船台は一ぱいであり、ほうっておけば国内船の割り込む余地がない、こういうように解釈していいのですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 その理由は一体どこにあるのでしょうか。要するに、造船会社が外国船の注文を受けて、ほうっておけば注文どおりの建造をしてしまう、国内船主も注文はするけれども、そのときにはすでに船台の先買いが行なわれておって、割り込む余地がない、こういうこと以外に率直に考えて理解する方法はないのですよ。したがって、法律によって調整をし、国内船について船台の確保をしなければならないのだ、簡単に言うとそういうことですか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 わかるのです。わかるが、それだけ先物を持っている造船界の実態から、やはりこの法律で調整指導をしていかなければ国内船の建造は不可能になって、国内船の建造は締め出されてしまう。したがって、必要最小限度の国内船の建造を割り込ませるためにも、やはりこの法律が必要であって、こういう形のものに改正をして出したんだ、こう解釈をしてよろしいか。
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 次官にちょっとお尋ねしますけれども、こういう形のものであっても、今度の改正で五回改正をやってきましたけれども、何年何月何日まで改正をする改正をするといってやってきたのですね。今度初めて、いままでとは違った形のものになってきたのであります。もう一ぺん、くどいようですけれども申し上げますと、本法の有効期限が「昭和五十年三月三十一日」となっているのを「国際海運に従事し得る船舶の建造の需給の動向及びその建造の能力並びに我が国の…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 多少押し問答になりますので、この質問はここで打ち切りますけれども、私はこの際、石油危機に伴ってわが国造船工業界もいろいろな問題をかかえてきたというように判断をするものであります。特に、造船工業会へ入っているような大手の造船工業はとにかくとして、中型造船工業会あるいは小型船舶工業会等々においては、いろいろな制約が特に加わってきていると思うのであります。そこで、当面して運輸省は、以下私が申し上げるような問題に対してどういう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第16号
○斉藤(正)委員 局長から、要望した五点について何をやってきたか、さらに何をやろうとするかということにつき詳細な答弁をいただきました。 最後に次官、いま御答弁いただきましたけれども、やはり目まぐるしい変動下におけ現体制の中で、中小造船業界というのはよほどふんどしを締めていかないと、たいへんな事態になりはしないかという心配が多分にあるわけであります。したがいまして、ある程度の施策は私も了といたしますけれども、なお今後積極的にこの中小造船業…