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自由民主党衆議院
総発言数
1,703
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会54 件・54%
  • 予算委員会35 件・35%
  • 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,703 20 を表示
自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 大臣、ありがとうございます。それでは本題の教育改革に入りたいと思います。 今国会は教育国会とも呼ばれるほど重要法案が多々あるということでございます。私は教育はまさに国家百年の大計であるというふうに思っておりまして、先般終了いたしましたけれども、臨時教育審議会の答申に沿ってこの教育改革が行われるものだというふうに信じております。それで、教育改革は今や審議の段階から実施の段階に至っておるという状況でありますが、今後どのよう…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 中曽根前内閣のときに臨教審答申が出されたわけであります。そのときも、答申に関しては最大限尊重するという内閣の方針でございました。現内閣でもその方針に基づいてぜひ力強くこの教育改革を進ませていただきたいというふうに思うわけであります。 今大臣が触れられました生涯学習の振興でございますけれども、まさしく今までは学校教育が社会教育に比べてどちらかというとウエートが高かったような感じがいたします。これは相対比較でありますが、そ…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 今、生涯学習体系への移行への決意をお聞きしたわけでありますが、文部省では現在社会教育局というのがある。しかしながら、これを近々生涯学習局に組織がえをするやにお聞きしておるのでありますけれども、私はそれは文部省としての意気込みを感じさせるものだと思っておりますが、その組織変更等々は間違いございませんでしょうか。

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 国民が期待している生涯学習体系への移行でございますので、文部省、先頭に立ってぜひ頑張ってくださることをお願い申し上げておきます。 与えられた時間が余りないので、少しはしょって前へ進ませていただきますけれども、心豊かでたくましい青少年の育成ということがこの所信の中でもうたわれておるわけでありますけれども、大臣は就任以来、心豊かでたくましい青少年の育成を強調されておられます。確かに体格等々は立派にはなっておるのですが、体力…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 今大臣にお聞きいたしまして、大変的確な方針を述べられていると私は思いますが、青少年にとりまして教育環境の整備ということも十分配慮されなければならないのだというふうに思います。 まず四十人学級の整備でありますけれども、教育の大事な一時期に四十人学級に触れないで卒業されてしまう生徒もおるわけでございまして、ぜひ計画にのっとって間違いなく整備を遂行されるようお願いを申し上げたい。その整備の問題、四十人学級、これを間違いなくや…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 教育環境の整備の中で「高等学校教育の多様化・弾力化を推進するため、高等学校の定時制・通信制課程の修業年限の弾力化を図る」という項がございます。私は、まさしく時代の要請だなというふうに思っておるのですが、大事なことの一つに、教育水準を、例えば今定時制は四年以上ということになっているのですが、これを三年以上というようなことになるのだろうというふうに思いますが、その際には教育水準の低下等々は招かないのだ、それは時代がきちっと…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 青少年の環境整備の中で、やはり年齢に応じての教育環境ということも大事だと私は思うのです。今試行中だというふうにお伺いしておりますけれども、例えば小学校低学年の一、二年の社会、理科を一緒にして生活科をつくるとか、そういうようなことを文部行政の中で鋭意努められていることを私は評価したいというふうに思っております。しかしながら、先生とか教科書とか、それが質の高いもの、またふさわしいものでなければ教育の実効は上がらないというふ…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 実は三月二十三日の新聞をお持ちしたのでありますが、学校に関して二つの殺人事件が起きておるわけでございます。大臣もこれは御承知かと思いますが、一つは、教え子に先生が殺されてしまった気の毒なケースでございます。先生の御冥福を祈りたいというふうに思いますけれども、もう一つは、逆に中学の先生が夫婦を刺殺したと書いてあるのですね。これは同じ新聞ですけれども、このケース、まさしく先生への不信の念を与えるものだと私は思うのですね。こ…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 このケースは、非常に国民の先生に対する不信を植えつけさせたということで、大変残念なことだと私は思っております。そして、実はこの初任者研修につきましても、どうしても創設して教員の資質向上を図ってほしいということで、これは一部ですが、私のところにこれだけの要望書が来ているのですね。国民の多くが期待をしておるということで、ぜひ早い機会の導入をお願い申し上げたいわけでございます。 この殺人事件のケースをとりますと、私は、同じキ…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 今、そのような方針をお聞きいたしまして安心いたしました。授業に全く差しさわりがない、支障がないのだということで、このキャッチフレーズは、「ふれ愛 大切にしたいから 先生 初任者研修へ行ってしっかり勉強してください」、このような意味にとれるのかなと思う次第であります。 次に、時間が余りないので、大学入試の改善についてであります。これについてはいろいろ改善策がとられておるようでございます。今年度実施されました国立大学関係に…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 今のスポーツに関して、私は基本的認識はまさしくそのとおりだと思います。そしてその中で、これは所信でも触れられておるのでありますが、「国際競技力向上のための施策」ということで述べられておるのでありまして、競技スポーツの好成績が民族、社会の活力を増大させるという立場から、国際競技力の向上を国の重要な政策課題として位置づけ、我が国の繁栄を維持発展していくために、国策としてのスポーツの振興を図っていく必要があるということが述べ…

自由民主党1988/04/01

112衆議院 文教委員会 第4号

○斉藤(斗)委員 以上で終わります。

自由民主党1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 自民党の斉藤でございます。 大臣の所信に関しまして御質問をさせていただきたいと思いますが、限られた時間でございますので、ポイントを絞ってお伺いしたいと思います。 まず最初に、教育改革の推進、促進でございますが、今次教育改革は、二十一世紀の我が国を担うにふさわしい青少年を育成するための歴史的な大事業であると私は思っております。私も一員として席を置かせていただきました臨時教育審議会におきまして、個人の尊厳を重んじ、個性豊か…

自由民主党1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 大臣から教育改革推進への決意をお聞きしたわけでありますが、中曽根内閣の一員といたされまして、大臣は、臨教審の答申を最大限尊重するという基本方針でこれからも臨んでいっていただきたいと思います。 続きまして、教員の資質向上ということについてお伺いしたいわけでございます。 学校教育の成否は、究極のところ教員の力にまつと私は考えておりまして、教員にすぐれた人材を得ることが大変大事なことだと思っております。臨時教育審議会の第二次…

自由民主党1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 今初任者研修の推進の決意をお伺いしたわけでありますが、現職教員に対する研修も大変大事だと私は思っております。この現職教員に対する研修も積極的に推進していただけるかどうか。さらに今、官製研修とか自主研修とか、何かそういう言葉もおありのようでございますけれども、私は、官製という言葉そのものが適切かどうかわかりませんが、そういったものに対して協力的でない一部の教員がいるということも聞いております。そのことについて大臣のお考え…

自由民主党1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 教員というのは非常に大事な役割を担い、大変大きな社会的責任を負った存在であると私は考えております。したがいまして、今御答弁いただきましたように、また所信にございますように、教員の資質、能力の絶えざる向上を図るということに邁進していただきたいと思います。 時間が余りないので、次に進ませていただきたいと思います。 違法、不当な行為を行う教員への対応でございますが、私は、大多数のほとんどの教員は教育活動に真摯にまじめに取り組…

自由民主党1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 ぜひ毅然たる態度で臨んでいただきたいというふうに思います。 関連して、いわゆるM教師と言われておるのですが、問題教師、これに対して大変国民は不信の念を持っておるわけでございまして、何年前になりますか、香川県多度津でマイカー籠城事件というのがありまして、大変処分もおくれて、迷惑したのは生徒だ、学童だということもございました。私は、その件は後ほどお聞きしましたら分限処分でされたということをお伺いしたわけでありますが、適切に…

自由民主党1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 語学教育をこれからも充実して進めていただけるというふうに思いますが、同時に、国際社会に生きる日本人を育成するという観点から、豊かな心を持ち、またたくましく生きる人間の育成も大切だと私は考えております。この観点から、学校教育におきましても、例えば茶道などの日本の伝統文化を積極的に取り入れることは、文化の振興、道徳の充実に資するのみならず、今後の国際化社会へ向けての教育のあり方としても望ましいと私は思っておりますが、大臣の…

自由民主党1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 次に、今課題となっております大学入試の改革についてお伺いしたいと思います。 六十二年度の入学者選抜につきましては、その受験機会の複数化等々の大きな目標に向かいまして取り組まれたわけでありますが、三万人の足切りや水増し合格、入学者の定員割れ等々の混乱が生じたことも事実でございます。所信をお伺いいたしますと、その改善に向かって取り組むということで力強い御意思を承ったのでありますが、例えば検定料の問題、足切りの対策、出願期間…

自由民主党1987/05/22

108衆議院 文教委員会 第3号

○斉藤(斗)委員 大学の入試、これは大変な社会問題だと私は思っておりますし、大学そのものが――もちろん学問の自由は尊重されなければならない、しかしながら、大学そのものが社会的存在であるという大前提もまた忘れてはならないことだというふうに思っております。この改革につきましては、混乱を少なくするようなくすよう御努力いただきたいというふうに思います。 続きまして、高等教育機関の適正配置についてお伺いいたします。 生涯学習時代を迎えまして、生涯…