斉藤斗志二
会議録に記録された「斉藤斗志二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,703 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛32 件
- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会54 件・54%
- 予算委員会35 件・35%
- 教育基本法に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 私は、現在議題となっております防衛庁設置法及び自衛隊法の一部改正に関する法案につきまして若干の質問をさせていただきたいと思います。 現在、内閣が提案されておられる防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案は、自衛官の定数を五百五十九人、予備自衛官の員数を一千五百人それぞれ増加するものを内容とするもので、平成元年度予算に関連するものであると理解をいたしております。自衛官の定数の増は、既に契約された護衛艦等及び海上自衛…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 次に、国際情勢でございますが、私も先般激動する東欧諸国を訪問し視察をいたしてまいりました。御承知のとおり、最近、東欧諸国におきましては、ハンガリー、東独、ブルガリアにおける指導者の交代、さらにポーランドの非共産党主導内閣の成立、いわゆるベルリンの壁の崩壊など、政治的多元化さらに民主化の動きが急速に進展をいたしております。このような動きは、我が国にとりましても歓迎すべきものではありますが、一方で、これまでの東西の対峙によ…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 今長官から御答弁いただいたわけでありますが、大変な激動であります。私は、歴代防衛庁長官の日米安保体制の中での訪米というのは、どちらかというと頻繁に行われているというふうに思っておりますが、早速この大きな激動の東欧に飛びまして御視察され、そして日本の安全保障に資するようなお考えはございませんでしょうか。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 それでは、次の質問に移りたいと思います。 最近、ソ連は、ゴルバチョフ書記長の北京における極東ソ連軍の一方的戦力削減発表等、平和攻勢をかけております。一見すると、これは大いに歓迎すべきものであるように見えます。しかしながら、冷徹に見てみると、極東ソ連軍は依然として近代化を継続しておりますし、さらに、強大な軍事力を保有するソ連は、我が国に対する潜在的脅威を形成していると私は認識しているところであります。 私、先般東欧を視察…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 これは戦略上の考え方になるかなと思いますが、アメリカのブッシュ大統領もたしか発言されていると記憶いたしておりますが、国防に関する基本的な考え方として、一方的な削減はしないとアメリカの方も考えているというふうに全体の中で述べておると聞いております。戦略上の一方的削減ということにつきまして、これはすべきでないというのが常識だというふうに思いますが、この軍備の一方的削減についての基本的な考えをお伺いしたいと思います。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 これまでいろいろ申し上げましたように、国際情勢は大きく動いておりまして、どのような方向に行くかもいまだわからない現在、我が国の安全保障政策というのはどのように進めていけばよいかというのは重大な問題であるわけです。実は先ほど激動する東欧の関係で御質問申し上げたのでありますが、外務省からまだ御意見を賜っていないことでもありますので、その辺、外務省の御意見をお願いいたします。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 それでは外務省の方、ありがとうございました。結構です。 最近の風潮を見ますと、一部には現在の情勢をデタントと称し、我が国の防衛力もその流れに合わせて減らすべきであるとか、防衛力整備はもはや必要ではないといった議論がございますが、私は、防衛力の整備というのは一朝一夕にして成るものではなく、先ほどおっしゃいましたような考え方によって進められている以上、現在の情勢下にあってもあくまでも継続的かつ計画的に行っていくべきものと考…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 デタントに関しては、長期の世界平和ということを考えたときは一つの考え方であると思いますけれども、足元をすくわれないように、ぜひしっかり防衛策を講じていただきたいというふうに思います。 次に、隊員の募集についてお伺いいたします。 現在、自衛官の募集は大変厳しい状況にあるというふうにお聞きしておりますが、その募集難の理由をどう考え、また、どのような対策をおとりになっておるか、よろしくお願いいたします。
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 実は先般、内閣委員長吹田先生の御配慮によりまして、私ども、陸上自衛隊市ケ谷駐屯地並びに海上自衛隊横須賀基地を訪問し、視察させていただいたわけでございます。委員長にはこのような立派なアルバムまでおつくりいただいて、大変感謝申し上げておるわけでありますけれども、与野党ともに視察に参りまして、自衛官の待遇改善等々実際に見てまいったわけでございます。いろいろな感想を抱かれたと思いますが、これは狭いとか、随分古いものを使っている…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 私の選挙区にも四つの駐屯地並びに学校がございます。富士学校、駒門、板妻、それから滝ヶ原。そして隊員の皆さんも大変御苦労されている中、日本の国防に努力されておるわけでございます。そういった隊員に勇気を与えるように、また励みになるように、そしてやる気を起こさせるような後方関連への対応をよろしくお願い申し上げます。 そこで、この夏ですか、防衛庁長官にはわざわざ富士山ろくにお越しいただきまして、大変な雨の中を総合火力演習という…
第116回 衆議院 内閣委員会 第3号
○斉藤(斗)委員 私も選挙区内ですからよく訪問させていただくのでありますけれども、記念式典がある、そしてその中でパレードが行われるわけでございます。記憶が定かではないのでありますが、昨年のことだと思います。パレードのさなか、戦車が実は動かなくなってしまったわけでございます。大変な観衆が見守る中、立派な行進を続ける中で戦車がえんこしてしまったというようなことで、私は一体どうしたことかなと疑問に思いましていろいろ聞きましたところ、何か大変古…
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(斗)委員 本日は、参考人の先生方には大変御多忙のところ貴重な御意見をお聞かせくださいまして、まことにありがとうございます。先生方の御意見に沿いまして幾つか質問をさせていただきたいというふうに思います。 私は、今次教育改革の必要性が大きく国民の声として叫ばれている中で、特に教員の資質向上はどうしても避けて通れない、もっと積極的にこの問題に取り組むべきだと国民が訴えているというふうに理解をしておるわけでございます。臨時教育審議会の答…
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(斗)委員 先生は大学人でいらっしゃる。大学には大学の自治というのがあって、守られておって、そしてそれは大変自由なアカデミズムの中で行われているわけであります。私は、そういう意味では一般社会よりもより大きな自由度があるというふうに考えておるわけでありますが、そこで実は教員養成ということがされるわけですね、養成課程があるわけですから。ですから、先生がそういう場におられながら、先生の別の資料を読ませていただいたら、先生は国定教師という…
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(斗)委員 次に、現状の二級から一級への進度といいますか、これが十五年の一つのスパンで単位を履修することによって二級から一級へ進められる、こういう制度があるわけでございます。 ここで上寺先生にちょっとお伺いしたいのでありますが、現状の制度下において十五年たつと、逓減方式になっていましてゼロ単位でも二級から一級へ上がれるということになっておるわけでありますが、私の調査によりますと、ほぼ一〇〇%、ゼロ単位で二級から一級へ行っておるとい…
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(斗)委員 今先生からお話をお伺いして、私もほとんどの先生はいい先生だと思っております。しがしながら、そういう背景もあるんだということで最初の方、発言させていただいたわけでありますが、ここで三輪先生にひとつお願い申し上げます。 先生は免許状三種化といいますか、三つの種類にすることにつきまして、反目とか競争とか出世とか、私にとっては大変過激なお言葉をお使いになられたのですが、教員がより専門性を深めることはそれ自体何の問題もないし、ま…
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(斗)委員 時間がなくなったので、最後の質問をさせていただきたい。 牧先生、ひとつよろしくお願いします。先生は教育荒廃の大きな位置づけで教員の資質向上ということをおっしゃられたわけでありますけれども、今まさに教育界の信頼回復の大きな位置づけが先生にあるということ、まさしくこれをきちっと保障することによって教育荒廃からの脱却、そしてさらに信頼感の回復につながるというふうに思うわけでありますけれども、そういう意味で現状そのものに不満が…
第113回 衆議院 文教委員会 第6号
○斉藤(斗)委員 終わります。
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 文部大臣の所信に対しまして幾つか質問をさせていただきたいというふうに思いますが、それに先立ちまして、先般、中国は上海での修学旅行における列車事故におきまして、高知学芸高校の多くの生徒並びに先生が亡くなられました。謹んで哀悼の意を表したいというふうに思います。また、けがをされた方も多数おられまして、お見舞いと一日も早い回復を祈りたいというふうに思うわけでございます。犠牲となられた方への補償につきましては十分なる対応をして…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 大臣、ありがとうございます。大臣には、事故後すぐに高知の方にお飛びいただいたというようなこともお伺いしておりまして、大変感謝申し上げる次第でございます。 私は、現代の日本の教育の状況、教育荒廃が盛んなる中、まさしく教育改革をしなければならないというふうに思っております。そういう中で中島文部大臣をお迎えいたしまして、大変前向きに教育行政に携わっておられるということで、私は大変心強く思っておるわけでございますが、御経歴を拝…
第112回 衆議院 文教委員会 第4号
○斉藤(斗)委員 大臣のプロフィールを読まさせていただきますと、「彫りの深い顔、均斉のとれた体は若いころ乗馬やボクシングで鍛えた故か。」とありまして、スポーツにもまた文化面にも、これは後ほど時間があれば質問させていただきたいと思いますが、映画をおつくりになったり、また著書に「個性的街づくり——ハイヒールと糞尿」という大変しゃれたタイトルで、しかしながら大変奥行きの深い御本も出版されておるということで、まさしく個性的であり、また近代的な大…