斉藤和子
会議録に記録された「斉藤和子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 438 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○斉藤(和)委員 アメリカが撤退すると明確に言っている中で、何かしがみつくようにすり寄っていくということは、逆に言うと、日米の二国間交渉になったときにもっとすり寄るというようなことになりかねないわけです。しっかりと、やはり農家の方たち、消費者の方たち、食の安全、この立場で頑張り抜いていただく、TPP、すり寄らないし、日米FTAもあり得ない、この立場で頑張っていただきたいということを最後に強調して終わりたいと思います。 ありがとうございま…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斉藤(和)委員 日本共産党の斉藤和子です。 けさ福島県沖でマグニチュード七・四の地震が起き、津波警報、注意報なども出されました。政府におかれては情報収集と万全の対策をとられることをまず初めに求めて、質問に入らせていただきます。 生産資材の価格引き下げ問題で、これは農業者の営農にとっても重要な課題だと感じています。我が党は一貫してこの問題を取り上げてきました。古くは一九八一年に、寺前巌議員が、農家の物財費が高いために農家の実際の取り分は…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斉藤(和)委員 地に足のついた改革が必要だからこそ、自己改革が必要であり、自主的な改革が必要なんだということを改めて強調したいというふうに思います。 農業資材の中でも、農家の負担が非常に強い、重いのが農業機械の問題です。例えば、トラクターやコンバインは、高いものでは一千万円を優に超えています。農林水産省の資料を見ても、農業機械のコストを低減するために行っている、今後行いたい取り組みは何かという問いに、「買い替えまでの期間を長くする」が…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斉藤(和)委員 改善をしていただきたいという話がありましたけれども、例えば、私が調べたところによると、二〇一一年の一月、クボタが、海外向けのトラクター、コンバイン、田植え機などを日本市場で開放する、高い基本性能、耐久性、シンプル機能、低価格で低コスト農業に貢献するというような、現行の先ほど言われた国内モデルよりも低価格な機種を国内でも販売するというような取り組みが行われている。こうした取り組みを後押ししていくということは大事だというふ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斉藤(和)委員 米価が、本当にこの間、ことしはちょっと回復のようですけれども、やはり、再生産可能な生産費が賄えないという低米価が続いたもとで、コンバインが壊れたら終わりだ、米づくりはやめるしかないという嘆きとも悲鳴とも言える声を私もあちこちで聞いてきました。 こうした生産費に占める資材価格を引き下げていくという努力は、私は必要だと思います。しかし、根本的には、やはり、再生産可能な価格保障や所得補償など、基本にこういうところを据える。こ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斉藤(和)委員 これはアルゼンチン産ということもあって、寒いところでは繁殖しないということで、関東の、千葉県はなかったんですが、ここに来て拡大している、千葉県、茨城ぐらいまで来ているわけですね。温暖化が進んでいくと、さらに広がる可能性があるわけで、やはり被害が出ていない地域にも注意喚起をして対策をしていく必要があると思うんです。 昨年十一月二日の指定有害動植物の見直し検討会の概要というのが出されています。そこで委員の方から、スクミリン…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○斉藤(和)委員 ぜひ、これ以上拡大しない、そして今被害に遭っているところに適切な支援と対策をしていただくことを最後に強調して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 日本共産党の斉藤和子です。 四年ぶりに決算委員会が開かれたということで、しっかりと今後は審議していくということが必要かということを最初に指摘させていただいて、質問に入ります。 防衛装備庁が昨年十一月に発表した「木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤について」によると、二〇一五年四月の日米ガイドラインにおいて共通装備品の修理及び整備の基盤を強化するとして、普天間飛行場に現在配備されている米海兵隊のオスプレイの…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 五年に一度、米側が規則上行う定期整備だというお答えがありました。 この定期整備を受けていない機体というのは、飛ばすことができるんでしょうか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 もう一度、米軍の規則がどうなっているかという、確たることは言えないというお話だったんですけれども、五年に一度、しっかりと定期整備はやるということは、米軍の規則で決まっているということでよろしいでしょうか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 つまり、五年に一度、必ず定期整備は行うということです。 普天間基地にオスプレイが配備されたのが、二〇一二年の十月に十二機、二〇一三年の四月に十二機と、二十四機が配備され、既に四年が過ぎています。 これまでに、定期機体整備はどこでやっていたんでしょうか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 第一回ということは、今までやっていないということだと思います。 防衛省が出した資料によると、一機当たり三から四カ月、年間五機から十機程度というふうになっているわけですが、それでいくと、五年以内に二十四機を定期整備するというのは不可能だと思うんですが、いかがでしょうか。
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 つまり、二十四機というのは、初めて定期整備を行って、私の計算でいくと、このままでいっては間に合わないと思うので、どこかでやっていたのではないかというふうに思うわけですけれども、それはあくまでも推測で。 つまり、先ほど御答弁があったとおり、定期整備というのは初めて日本で行うということでよろしいですよね。今まで定期整備は日本で一度もやっていないということです。 つまり、沖縄で爆音と被害をまき散らしているオスプレイの定期機…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 今も米軍の管理下にあるというお話でした。これは驚きなわけです。地元の人たちも含めて、誰しもが自衛隊の木更津基地だと思っているわけです。 その背景には、一九四五年九月に米空軍の基地として使用される、その後、一九五六年に航空自衛隊木更津基地として発足し、一九六一年には米空軍は立川に移動する、それとあわせて、空軍がいなくなった後に、米海軍が移動し、現在では陸上自衛隊の第一ヘリコプター団が駐留しているということです。 先ほど…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 今ありました一九六八年十二月の日米の協議の中で、木更津飛行場は、日本政府に返還後も、米軍の不可欠な任務のための本飛行場の継続使用権を必要とするということが言われて、いまだにそれがそのままになっている。 しかし、先ほども言ったとおり、一九七五年に米海軍の部隊が横須賀に移転してからは、米軍はいないわけです。既に四十年も米軍がいない状態が続いている。しかも、使用実績もほとんどない。それなのに、なぜいまだに米軍の管理下に置か…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 適切に処理をされても、四十年間、米軍が駐留していないにもかかわらず、木更津基地は米軍管理のままになっている。つまりそれは、木更津は米軍にとって必要不可欠なものであって、手放したくないということにほかならないということだと思います。 地元の人たちは自衛隊基地だと思っている、しかし実際は米軍管理の状態だ、こういうことは非常に驚きです。こういう住民や自治体をだますようなやり方というのはやめるべきだということを私は強調したい…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 契約、第三者であるので答える立場にないというお話だったんですが、お配りさせていただいた資料をごらんいただきたいと思います。 これはNAVAIRニュースリリースです。つまり、報道で公開されている、しかもインターネット上にあるニュースです。このNAVAIRというのは、海軍航空システム司令部で、海軍と海兵隊員の航空機などの研究開発からテスト飛行、評価、修理、整備までを一手に担っている部隊です。 この二〇一五年十二月九日付の…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 今副大臣からお答えがありました西太平洋艦隊即応センターというのは、高度な航空機のメンテナンス、修繕、整備を行っているということです。 しかも、このFRC、艦隊即応センターは、世界に八カ所置かれているという話もありました。厚木のセンターに置かれているのは、グアムからペルシャ湾という広大な範囲を整備基盤として担っているということもこれで明らかになりました。 問題は、このFRC、艦隊即応センターは、アメリカ本国以外で唯一置…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 契約はどこかということは第三者であるから言えないとおっしゃいましたけれども、既に、米海軍はプレスリリースで、インターネット上で、ウイナーは富士重工業だというふうに書いてある。 しかも、この先にありましたとおり、艦隊即応センター、これは厚木にある司令官が来ただけではないわけですよね、この記事によると。誰が来たかというと、そのアメリカ本国含めた八つのFRC、艦隊即応センターの、アメリカ本国の司令官が木更津に来て、自衛隊と…
第192回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○斉藤(和)分科員 つまり、アメリカの世界に展開する整備部隊と木更津の整備基地化というのは、まさに密接に関係しているということが読み取れるというふうに思うわけです。 木更津基地の、定期整備をここで行うということは、実は、昨年の安保法制の議論のときに、アメリカの司令官と懇談した統合幕僚長が、オスプレイのリージョナルデポもぜひ日本に置いてほしいという趣旨の発言があったことが話題になりました。 まさに今の、この間、私が質問をしてきたこと、答弁…