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日本共産党衆議院
総発言数
438
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2017/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 438 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

438 20 を表示
日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(和)分科員 千葉県の事例がありましたので、ちょっとそれは後で御紹介したいと思うんですけれども、ここで、なぜそういう本来いるべき学級担任が置けないような困難な状況が置かれているのか。私は、そもそもの基準が少ないのではないかというふうに思うわけです。 お配りしたもう一つの資料も文部科学省からもらった資料ですけれども、学校規模別教職員配置の標準(例)というのがございます。 これを見ますと、小学校では、一年生から六年生まで、例えば全て三…

日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(和)分科員 適切に各都道府県でと言うんですけれども、財政措置でやられている標準はこれなわけですね。これに対して十分だというふうな見解を文科省が持っているとしたら、私はより深刻な事態が今後広がると。ここの認識を私は改めていただきたいというふうに思うわけです。 先ほども御紹介があった千葉県の実態をちょっと御紹介します。 千葉県のある小学校では、昨年産休に入った先生の、例えばAクラスとします、Aクラスには教務主任が学級担任で入りました…

日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(和)分科員 財源との関係でというお話なんですけれども、やはり国の未来をつくるのは子供たちなわけですから、子供たちに質のいい安定的な教育を行うというところに国が責任を持たなくて誰が責任を持つのか。やはり、国全体としてしっかりと義務教育、子供たちに質を確保し、誰でもが受けられる教育を確保していくということを最大限に、優先的に私はやっていく必要があるというふうに思うわけです。 千葉県は、現場からの要望で、県教委が未配置の実態調査を始め…

日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(和)分科員 それぞれの都道府県の対応ではどうにもならないから、こういう未配置が起こっているんです。だからこそ、国が本腰を入れて、どこまで大変な状況になっているのかを調査して、それに見合う対策を打たなければ、子供の教育を受ける権利が奪われかねない。さらに深刻になる。 ぜひ、大臣、もっともっと現場の実態、こうした未配置、調べる必要があると思いますが、実態をつかむ必要があると思いますが、いかがですか、大臣。

日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(和)分科員 情報を共有しながらというお話がありましたので、ぜひ綿密に情報を共有し、やはり未配置になっている現状に対して、任命権者に任せるだけではどうにもならない。やはりしっかりと教員の必要性、複雑化している中で教育現場が大変になっているという御認識、ありました。だからこそ、教員の定数をふやしていくという、国全体で日本の教育をどうしていくのか、やはり子供たちの義務教育をしっかり確保する、そのためには、教育をするのは教員です、そのた…

日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(和)分科員 これは重要な取り組みだと思うんです。 やはり、発達障害などを持っている子たちがいて、先ほどもありましたけれども、担任の先生が一人だったら、例えば出ていってしまった、そうすると、その子を追っかけないわけにいかないから、ほかの子を置いて担任がその子を追っかけなきゃいけない。しかし、こういう支援員の方がいれば授業を見られるわけです。 しかし、今お話がありましたように、学校数でやられている。学校にはマンモス校もあれば小規模校…

日本共産党2017/02/22

193衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○斉藤(和)分科員 適切な支援ができるように、ぜひ、自治体もなかなか財政難で苦労をしています、文科省として後押しをしていただきたいということと、根本的には、やはり、余裕のない教員配置、これを抜本的に変えていく、子供の学ぶ権利をしっかりと国が保障していく、未来をつくっていく、その立場でぜひやっていただきたいということを最後に強調して、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 日本共産党の斉藤和子です。 日米首脳会談にも関連をして質問をさせていただきます。 二月十日の共同声明には、「日本及び米国は、両国間の貿易・投資関係双方の深化と、アジア太平洋地域における貿易、経済成長及び高い基準の促進に向けた両国の継続的努力の重要性を再確認した。この目的のため、また、米国が環太平洋パートナーシップ(TPP)から離脱した点に留意し、」というふうになっています。 つまり、これは、日本政府としてトランプ政権に…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 今、トランプ大統領が立場をそう簡単には変えるわけではない、ただ、日本が推進する意図は伝わったというお話がありました。 ただ、アメリカが離脱を表明したもとでTPPが発効することは、ほぼないというか、もうないわけですね。それはTPP協定の発効規定からも明らかなわけです。TPPが発効するためには、加盟十二カ国のGDP、国内総生産の八五%を占める、少なくとも六カ国以上が国内手続を終える必要がある。では、アメリカが全体のGDPの…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 要は、トランプ大統領が言ったことは、TPPの条文に基づいて、もう発効しない、要は離脱するということを表明されているというふうに思うんですが、ちょっとその辺は次回に持ち越したいと思いますけれども、いずれにしても、発効の見通しがない中で、唯一日本だけがそれを推進するという立場というのが、はっきり言って、世界から見てもちょっと特異な状況にあるのではないかというふうに思うわけですね。 TPPの協定で、当面はアメリカが、トランプ…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 TPPが発効されなければ実施はされないということは確認しました。 同時に、腰を据えて引き続きTPPはやっていくんだという立場だというふうに言われましたけれども、共同声明では、先ほど来言っているとおり、アメリカが環太平洋パートナーシップから離脱した点に留意し、これは事実として認められたという御答弁がありました、両首脳は共有された目的を達成するための最善の方法を探求することを誓約したと。そして、何と言っているかというと、日…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 形式は定まっていないと。何が最善であるかということですけれども、昨日の共同通信によりますと、アメリカ側が、日米自由貿易協定、FTAの締結を目指すとの文言を共同声明の中に入れるよう要求したというような報道があります。 もう一度確認しますけれども、形式は定まっていないけれども、この最善の策の中に日米FTAは含まれるということでよろしいでしょうか。

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 具体的な要請はなかったということですが、最善の策をとるということで、アメリカ側からは要は文言に入れるように要求があったというようなことが日米関係筋から明らかになっているという報道がされているわけですけれども、さまざま言われましたけれども、結局は、形式は何とも今の現時点では言えない、つまり、日米FTAは排除しないということになるというふうに思うわけです。 今、アメリカの政府に対して、アメリカ国内の米だとか豚肉、牛肉の生産…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 アメリカ国内で、豚肉、牛肉の団体からFTA開始が求められている。そして、今大臣からもありましたけれども、日本等アジアへのアクセスが大事だということで、日本は牛肉、豚肉業者にとって最も価値が高い海外市場だというふうに指摘がされているという報道もあります。 また、日本と経済連携協定を結ぶオーストラリアなどと比べて、要は、このままいけばアメリカは出おくれてしまう、そうなるわけにはならないんだというようなことも言われているとい…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 当たらないということだったんですけれども、現に、国会の答弁の中で、推進、加速材料になっているというふうに答弁されていたわけですね。 日豪EPAとTPPには連動規定があり、TPPによって日豪EPAより牛肉の関税が下がった場合は、それに準じて関税を引き下げるということになっていました。もし、これは仮の話なんですけれども、今後、日米FTAが始まって、今の日豪EPAより牛肉の関税率を日米FTAで下げるというふうになった場合、オ…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 協議が大事だ、それは当然だと思います。その協議もやってTPPもやってきたんだけれども、農家の方々や、国会決議の、重要五品目は排除する、除外または再協議としていたものにも違反するような中身がTPPで出てきたわけですよね。 やはり本当に、農家の人たちの代弁者となって日本の畜産を守っていくんだという構えで日本政府が協議していく構えがあるのかということが今問われているんだということをちょっと改めて強調しておきたいというふうに思…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 サイドレターの件で、TPPが発効することを前提で当然交わしたものだというお話が今ありました。 そこで、農林水産大臣にお聞きします。 このサイドレターの中にある米のアメリカ向け国別枠の運用やオーストラリア向けの国別枠の運用は、「TPP協定の効力発生の日に効力を生ずるものとする」とありますから、効力は生じない。つまり、米の別枠輸入はされないということでよろしいでしょうか。

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 効力は有しない、つまり国別枠は入ってこないということで確認しました。 もう一つ。 法的拘束力がないというふうにありました。それはお互いの国との理解の中でというお話がありましたけれども、サイドレター、交換公文は二十一あります。そのうち法的拘束力がないものが十三あるわけですけれども、例えば保険等の非関税措置に関する日米並行交渉にかかわる書簡はどうなるのかということがあるわけです。 これも、よく読んでみれば、TPP協定の関連…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 我が国が自主的に取り組んできたと。 何で自主的に取り組んできたかというふうにいえば、そもそもこの書簡を交わすことになった理由が、TPP参加表明の二〇一三年二月二十二日の日米共同声明で盛り込まれた日米事前協議が出発点になっていたはずです。この日米事前協議というのは、アメリカ議会で日本のTPP交渉参加を承認してもらうためにやったものですよね。 要は、認めてもらった先のアメリカがTPPから離脱するというわけですから、この書簡…

日本共産党2017/02/15

193衆議院 農林水産委員会 第2号

○斉藤(和)委員 有益なものもあるというふうに言われましたけれども、私は非常に危険なものもあると。 例えば、最後の章にありますSPSのところではこんなことが書かれています。収穫前及び収穫後に使用される防カビ剤について、農薬及び食品添加物の承認のための統一された要請、審議の過程を活用することにより、合理化された承認過程を実施する。つまり、これは防カビ剤などをもっと認めろということですし、2に書いてある、我が国における未指定の国際汎用添加物…