救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1972/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(救仁郷斉君) 申しわけなく思っております。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(救仁郷斉君) 建築基準法の施行の権限を持っておりますのは、都道府県と、それから人口二十五万以上の市、これは政令で指定いたしまして、二十五万以上の市につきましては、市が権限を持っております。それから二十五万以下の市につきましても、これは強制ではございませんが、市長さんが自分のところでやるとおっしゃいますと、そういう建築行政の仕事ができるというような形になっております。ですから、原則的には府県と、それから特定の市ということになって…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(救仁郷斉君) きのう申し上げましたところのそういった建築行政を担当しております都道府県あるいは、市、大阪市の場合には、これは当然大阪市でございますが、大阪市が第一義的にそういう査察をいたしまして、そして十条の命令を出すということになるわけでございます。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(救仁郷斉君) ただいまの点でございますが、一般的にこういった古い建物等の査察をいたします場合に、年に何回か計画的にやっております。その計画的にやります場合には、一般的に当然建築行政の当局と、それから消防当局と御一緒に協力してやるというようなことを一般的にやっておりますが、たまたま去年の場合はおそらくそういう計画的に一斉にやるという形じゃなくて、おやりになったのだろうと思います。その関係で建築当局との連絡は非常にまずかったのじゃ…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(救仁郷斉君) おっしゃるとおりでございまして、私どももこういった大惨事は査察がほんとうに完全に行なわれていれば少なくとも大半は防げているんではないかというように考える次第でございます。 これにつきましては、私ども今後の対策といたしまして考えておりますのは、第一義的には、やはり地方のこういった建築行政を担当しております職員の数あるいは体制の整備、これをやっていかなければならないと思います。現在、百五十くらいの特定行政庁と、それか…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(救仁郷斉君) 昨日、次官通達で総点検の指示をいたしました。この時期につきましては、大阪市では昨日から消防当局と一緒になって点検を開始しているという報告を受けております。しかしながら、従来は一週間とか二週間とかあるいは一カ月とかいうおざなりの点検に終わるというきらいがございましたので、今回の場合には、そういったおざなりの期日、あるいは実は今週の十九日の日に六大都市の建築行政の担当の部長を集めまして、そうして集まったときに、そうい…
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(救仁郷斉君) 全く御指摘のとおりでございまして、建設省といたしましても、さっそくこの火災を科学的に分析いたしますために、消防庁と御一緒に調査委員会をつくりまして、そうして調査委員会の結論を待って必要な法令の規定の改正が必要であればしたい、こういうふうに考えております。
第68回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(救仁郷斉君) 私どもこういった複合建築と同様に地下街を一番重点に置いておりまして、昨日の次官通達の今度の総点検の重点事項の中に複合建築物と地下街というような形で総点検をやるように命じております。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(救仁郷斉君) 建設省といたしましては、今回の事故につきましては、まことに残念なことでございまして申しわけなく思っている次第でございます。 いま御質問の建築基準法の改正が昭和四十五年、これは主として防火避難というものを中心に大改正が行なわれたわけでございますが、この建築基準法の成り立ちは、御質問のとおり、改正前の建物につきましては一般論として新しい改正後の規定は適用しないというたてまえになっております。しかしながら、これは一般論…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(救仁郷斉君) おっしゃるとおりでございまして、また、建築行政上法律的に命令を出す制度ができておりながらあの建物が見過ごされていたということは、まことに申しわけないというように考えております。しかしながら、大阪市当局に、昨日、おととい、話をずっと詰めておりますが、御承知のように一昨年、昨年、引き続きまして非常にホテルの火災による人命事故が起こりまして、大阪市の話では、消防当局と一緒になって、主として旅館、ホテルを中心に査察をずっ…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(救仁郷斉君) 現行の建築基準法におきましては、特殊用途の建築物が混在いたします場合には、その相互間を鉄筋コンクリートの壁あるいは床あるいは鉄のとびらで遮断するようにという規定は一応ございます。あの建物も一応図面だけからの判断でございますが、これは一応できていたように考えられます。しかしながら、御指摘のように最近の複合建築のあり方というものが私どもが予想しないようないろんな形で出現しております。そういった中で、管理体制そのものが…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(救仁郷斉君) 都市が再開発という名のもとにどんどん高層化していくということは御承知のとおりでございますし、それをやはり片面から見ますと災害の危険をはらんでいるということを非常に私どもは忘れてはならないというように考えております。 御質問のいわゆるはしご車、高層化に伴いましてはしご車が間に合わないではないかというようなお話でございますが、一応四十五年の改正によりまして、三十一メーターをこえる建物にははしご車が当然届きません。その…
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(救仁郷斉君) この非常用のエレベーターにつきましては、これは当然御指摘のような心配がございますので、別に予備の電源を備えつけて、そうして停電であってもその予備の電源が働くように、そういうような規制がしてございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(救仁郷斉君) これも四十五年の改正でございますが、排煙施設につきましてはまず原則的には窓でございます。これも天井から非常に下に下がった窓は天井に煙がたまりますので、一応天井から八十センチ以内に設けた窓はこれは排煙施設として有効だということになっております。したがって、そういう窓がとれない場合には機械で排煙するような設備を設けなさいというような規定になっておる次第でございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(救仁郷斉君) 排煙施設は、これは義務づけて現在ございます。
第68回 参議院 地方行政委員会 第15号
○説明員(救仁郷斉君) 先ほども簡単に御答弁いたしましたが、雑居ビルにもいろいろな種類がございます。ただ単に普通のお店屋さんがずっと並んでいるような、地下街に類するような雑居ビルから、今回の場合のように非常に多数の人数を収容するような特殊建築物を含んだ雑居ビルがございます。現在の建築基準法では、そういった個々のお店屋さんが並んでいるような雑居ビルはこれは普通のビルと同じような扱いになっておりますが、そういった不特定多数の方々を集めるよう…
第67回 衆議院 内閣委員会 第8号
○救仁郷説明員 現在わが国で建てられております建物は、一番高いので四十七階、百七十メートルぐらいでございます。その限界はどうかという御質問でございますが、これはむしろ地盤の条件によって非常に異なると思われます。まず、東京で地盤さえよければ、私どもでは、いま現在の技術で、大体百階、三百メートルくらいまでは可能だと考えております。
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(救仁郷斉君) お答え申し上げます。 急傾斜地崩壊危険区域の指定につきましては、これは河川局の所管でございますが、それにあわせまして建築基準法に基づきます災害危険区域を指定いたすことになっております。従来は御指摘のとおり、災害危険区域が非常に個人の強い権利制限を伴います関係上、なかなか行政的に指定できないといううらみもございましたが、先ほど副長官のほうからも御指摘ございましたように、私どもといたしましては極力災害防止という観点か…
第66回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○救仁郷説明員 お答え申し上げます。 いまの建築基準法に基づきますいろんながけ等に関します規制の問題でございますが、これは一般的には、市街地でございますと宅造規制法にいう区域がございます。それに該当するところでは、宅造をいたしますときに、いろんな技術的な安全の問題を検討いたします。 そのほかの区域あるいは既存のがけにつきましては、建築基準法の中で扱うわけでございますが、その中で特に急傾斜に当たるようなところでございますと、災害危険区域と…