救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1974/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○救仁郷説明員 仰せのとおり、こういった事業につきましては家内工業的な方々に対しまして、作業場を付設するということが非常に必要でございます。従来も住宅地区改良事業におきましては、そういった作業場つきの住宅の建設ということをいたしておりますので、今回の場合も御要望があればそういうような建設をいたすつもりでございます。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○救仁郷説明員 お答えいたします。 本来こういった改良事業、特に同和対策の改良事業につきましては、そういった地方自治体の財政負担をかけないというのがたてまえでございます。ところが、従来、残念ながら超過負担というものが生じていたことは御存じのとおりでございます。 そこで、四十七年度に大蔵省と一緒に地方の全国的な実態調査をいたしまして、その結果、一一%の超過負担があるという結論を得まして、これを四十八年度、四十九年度の両年で、二カ年で解消す…
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○救仁郷説明員 地方自治体におきましては、補助の金額が幾らかというよりも、実際にたとえば改良住宅を建てられる予算を組む結果になります。したがいまして、国のほうで標準建設費を上げまして補助金を上げるということは、当然地方自治体の財政の中で、そのパーセントが上がることになるのじゃないかというように考えております。
第72回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○救仁郷説明員 お答えいたします。 まず最初の、四十七年度の実態調査の一一%というのが、実態と合わないではないかというような御指摘がございましたが、実はこれは平米当たりの単価の超過負担でございます。このほかに、特に同和事業につきましては家族数の多いというようなことから、規模を標準の規模よりも大きいものをつくらざるを得ないという実態がございました。したがいまして、それを両方含めまして超過負担というものが生じていたわけでございます。したがい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○救仁郷説明員 基準法の目的に書いてございます安全の問題これは当然建築物を主体として考えまして、建築物による災害を防止するという問題でございます。しかしながら、具体的にはそういった最低の基準というものを建築基準法の中で法律あるいは政令におきましてきめてございます。その中では、放射能の直接の問題に関しましては他の法律にゆだねてございます。したがいまして、建築の確認という段階では、放射能の問題に関しましては科学技術庁あるいは通産省のほうにお…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○救仁郷説明員 審査の対象といたしましてはそういうことになろうかと思います。ただし、工事現場でそういった通産省のほうのいろいろな工事について計画の認可どおり行なわれているかどうかということを確認する義務は当然ございます。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○救仁郷説明員 原子力発電所の具体的な建設に際しましては、電気事業法施行規則によります諸手続を実施しながらやっております。実際には約十数回に分けた部分的な工事計画の認可申請が参りまして、その内容について逐一審査をし、また技術顧問会の先生方の御意見をいれまして認可の処分をしております。その中で、私たちといたしましては、技術基準というのを持っておりまして、技術基準にのっとっておるかどうかをそのときの、審査の一つの目安としております。技術基準…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号
○救仁郷説明員 原子力発電につきましては、先生御指摘のように、科学技術庁の安全審査を経まして、それから通産省の工事計画の認可というものを踏みまして、建築確認、最終段階に入るわけでございますが、先ほどもお答えいたしましたように、従来その関係につきましては調整をはかってきておりますが、なお一そうの調整をはかりながらそごのないようにいたしたいと考えております。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○救仁郷説明員 ただいま先生の御指摘のように、建築基準法は、原則的には法律あるいは政令の改正が行なわれました場合に、既存の建築物には遡及適用されないことになっております。しかしながら、それは原則でございまして、非常に危険が著しい場合には、十条によりまして遡及適用をいたしまして、そして、必要な改善命令が出せるというような規定になっております。 従来、残念ながら、そういった十条命令というものがあまり活用されておりませんでしたが、最近に至りま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第45号
○救仁郷説明員 御指摘の点につきましては、私ども、従来検討してまいりまして、昭和四十五年の建築基準法の改正によりまして、俗に私ども縦穴と申しておりますが、ダクトあるいは階段というように、上下に穴のあいている部分、これが火災あるいは煙を伝播するために、非常に危険な場所であるわけでございます。そういうものを必ず耐火構造の壁あるいは防火戸で区画するように、しかも、その防火戸は、現在の規定では、熱が参りましたら自動的に閉鎖するようにというような…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○救仁郷説明員 お答えいたします。 ただいまの末端の施工の実態につきましては、ただいま厚生省のほうからお答えいたしましたように、厚生省と一緒になりましてそういった施工技術者の指導をいたしております。 また、メーカーサイドにつきましては、現在二百社ちょっと上回るかと思いますが、それほど多くのメーカーがございます。そのメーカーの中でも数十社は現在、先ほど参事官からお答え申し上げましたが、建築センターの評定を受けております。ただ、これは法律的…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 今回の八幡済生会病院の火災によりまして、十三名のとうとい犠牲が出たことに対しまして、つつしんで哀悼の意を表したいと思います。 毎年、こういった病院は最近では久しぶりでございますが、いろいろなたび重なる火災事故によりまして犠牲者が出ておりますが、それに対しまして建設省といたしましては、いわゆる防災査察の徹底あるいは昭和四十四年、四十五年建築基準法の大改正をいたしまして、防災対策の強化につとめてきたところでございます。それに…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 いまの問題の増築部分は昭和四十一年の着工でございます。その当時の規定では、床面積千五百平米ごとに区画をするという法令の規定になっております。したがいまして、あの建物を見ますと、当然千五百平米をこしておりますので、各階を遮断する必要があったかどうかは別にいたしまして、あのダクトそのものを遮断する必要があったというように私は感じております。この点につきましては、現在北九州市で詳細調べておりますが、いままでの私どもの見解では、…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 私どもも図面で見た限りでは、違反だと承知しております。ただ、防火区画でございますので、あそこだけでなくほかの区画があったかどうかというようなことで詳細に調べさしておりますので、北九州市から現在のところ正式にそういった報告を受けておりませんが、私どもは、一般的には違反だろうというように信じております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 確認申請の段階で書類が出てまいりますが、その段階では非常に細部までの詳細設計の図面が出てまいりません。したがいまして、その細部にわたりましては本来ならば、現場の検査でそれを補っていくというようなたてまえになっているわけでございます。 今回の場合でも、確認申請書がたまたま保存してございましたので、それを調べてみましたところ、そこの部分については詳細な図面がございません。したがいまして、本来ならば竣工検査あるいは中間検査の段…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 埋め戻しの規定につきましては、昭和三十四年にございます。しかし、その埋め戻しと申しますのは、いわゆる防火区画を貫通する場合に埋め戻ししなさいというような形になっております。したがいまして、今回の場合に防火区画を構成している部分というのが、おそらく私どもも現在の推定では二階ごとぐらいに出るのではないかというように理解しておりますが、その部分に対しては違反であるというように私ども考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 さようでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 おっしゃるとおりでございまして、もしダクトを含めまして千五百平米以内になるように区画してあれば、当時の規定では違反にはなっていなかったわけでございます。しかしながら、昭和四十四年と四十五年の改正におきまして、そういったダクトあるいは階段といったような、縦に穴のあいております部分に対しましては各階ごとに区画しろというように、現在の規定ではなっているわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 その規定は三十四年の規定でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 さようでございます。