救仁郷斉
会議録に記録された「救仁郷斉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 959 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 住宅・都市整備公団理事
- 直近の発言日
- 1973/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産39 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会43 件・43%
- 建設委員会27 件・27%
- 予算委員会第八分科会21 件・21%
- 大蔵委員会6 件・6%
- 国民生活・経済に関する調査特別委員会生活条件整備検討小委員会3 件・3%
※ 全 959 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 先ほど私申し上げましたように、ダクトを含めまして、そうして四階建て全部を入れまして千五百平方メートル以内という区画がありますればいいわけでございますが、それがあったかどうかということを詳細に現在調べさせておりますが、まだ正式に報告がございません。しかし私どもは、先ほども多賀谷先生の御質問に答えましたように、現段階では、まあ違反だというように信じております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 今回の場合には、天井裏でございますし、そういったすき間まで見られなかったということは、まことに遺憾でございます。そうして、昭和四十六年には基準法に基づきまして、民間の建築士によります、いわゆる定期調査報告という制度がございますが、それも出されておりますが、結局その調査でも、その点が見落とされていたということは非常に残念だというように考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 先ほど申し上げましたように、そういったダクト、階段あるいはそういった縦にあいています穴というものが、非常に煙あるいは火を呼び込む原因になっております関係上、先ほど御説明いたしましたが、政令の改正で、縦の穴は全部完全にふさぎなさい、そういうような規定になったわけでございます。千日前のあとも、全国的にそういった縦の穴をふさぐことの重要性というものを中心にいたしまして、一斉査察を消防当局と御一緒にさせたわけでございます。そうい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 今回の病院ではございませんが、消防当局と御一緒に雑居ビルを中心に、千日前の事件後査察を実施しております。その場合、御一緒に参りますのは、建築の部分につきましては私どもの建築基準法の立場から、消防御当局は消防法の消火設備、避難設備というような立場から、共同で一つのビルを査察するというような立場をとっておるわけでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 確かに御指摘のように、百十二条の防火区画というものは基準法の中でも非常に重要な規定でございます。しかしながら基準法の規定というのは非常に一ぱいございまして、現在の組織、人員の中ではああいったものを竣工検査してまいります場合に、おそらく二人ぐらいで半日では十分検査できないというのが実情だろうと思います。その中でも私どもは御指摘のように防火区画とか階段区画とか、あるいは防火とびら、そういったものは集中的に検査の重点対象とする…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 いままでも査察の結果、既存のものに対しまして、悪いものがあれば、どんどん改善勧告をしております。その改善勧告を聞かないものに対しては十条を発動して、そして直さしていくというような状態でございます。昨年の五月から十二月まで、先ほど申し上げました査察の結果、十条の命令の手続をとったもの、これが四百件か五百件ぐらいあったと存じます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 通常の火災でございますと、まずカーテンを通じまして天井に入ります。今度の火災もおそらく天井に抜けまして、天井裏が火災を起こしまして、それが横に走って、ダクトを通じて上に上がったものというような推定でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 さようでございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 建築指導課長でございます。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 お説のとおり、そういった特殊建築物と申しますか、そういうものが査察の重点になることは当然でございます。そういった面で特殊建築物を重点に査察をいたしてきたわけでございます。ただ、昨年の千日前のデパートの火災にかんがみまして、いわゆる雑居ビル問題が管理上非常に大きな問題があるということがわかりましたので、特殊建築物の中でも特に雑居ビル等につきまして、去年重点的にやったというような経緯を持っております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 私どもは昭和四十四年、四十五年の改正によりまして、先ほど申し上げましたように、階段あるいはそういったダクトスペースといったような点については、各階ごとに防火区画を厳重にするようにというような改正をいたしております。そのほか避難施設等につきましても改正をしておりますので、現在の基準法につきましては、一応万全の法令の改正の措置はしてあるのではないかというように考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 昭和四十四年、四十五年の改正におきましては、各省御当局ともいろいろ協議を重ねてまいりまして、そして規定を整備したわけでございます。私どもの建築基準法の中での現在の規定の整備というのは、少なくとも現段階では私どもはこれで十分であるというように理解しております。 ただ、先ほど来御指摘がございましたように、たとえば重症患者の病室を上のほうに持っていくかどうかというような問題がございます。この点につきましては、建築物そのものの設…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 現在の法令の中でそういった破壊までして調べる場合には、当然所有者の御了解のもとにやるということになろうかと思います。 ただ、先ほど来御指摘がございましたように、天井裏というようなところは必ず点検口があろうかと思います。したがいまして、その点検口からさがすことによって、今回のような場合には破壊まで至らずに調査する方法はあったのではないかというように考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 この点につきましては、建設省の関係ですが御答弁申し上げますと、先ほどの法律改正によりまして、現在、規定では、外からはあけられないが、中からはかぎがなくてもあけられる構造にしろというような規定になっております。もう現実にそういった開発は十分なされておりますので、既存のものにつきましても、これは一番大事なことでございますので、そういった改善をさしてまいりたい、こういうふうに考えております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 建築物関係につきましてお答えいたしますが、法律は不遡及ということが原則でございますが、建築基準法におきましては、法律が改正になった時点において既存の建物でございましても、それが不適格であり、かつ著しく保安上、安全上危険である場合には、第十条によりまして改善命令が出されるというような制度になっております。
第71回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○救仁郷説明員 今回のこの件につきましては、不十分であったわけであります。
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○救仁郷説明員 建築基準法は、御承知のように、建物の用途から建蔽率、そういった避難関係の問題等、いろいろなあらゆる問題を建築物について制限しておりまして、これを一時に全部遡及適用されるということになりますと、国民の経済に非常に大きな問題が起こるわけでございます。そういった関係から、原則的には遡及適用をしないということが法律に定められておりますが、ただ、法十条によりまして、原則ではないのですが、非常に危険であるというような建物に対しては、…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○救仁郷説明員 四十五年の法律改正に基づきまして、従来燃えやすい建材を使っておりましたのを、特種建築物はもちろんのことでございますが、三階以上の建物には全部、部屋は燃えにくい難燃材料、それから廊下と階段、これは避難施設で一番重要なところでございますが、ここは不燃材料あるいは準不燃材料を用いるように規定を設けたわけでございます。そういった中で、建設省といたしましては、その試験方法も定めまして、そういう材料を使うようにということを義務づけて…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○救仁郷説明員 今回非常に問題になりましたのが有毒ガス、これは主として一酸化炭素でございますが、この問題がございます。現在の日本工業規格に基づきます試験方法の中で、判定基準の中で、「一般的に有毒ガスを多量に出さないこと」というような抽象的な表現がございまして、これは量的な判定基準がございませんでした。そういうことで、昨年来、建設省の建築研究所で、その判定基準を量的にはかるような試験方法の開発を急いでおりまして、一応私どもとしては、ことし…
第68回 衆議院 地方行政委員会 第34号
○救仁郷説明員 いわゆる地下街に対しましては、道路占用の問題、都市計画上の都市計画の問題、あるいは、私どもの建築基準法上の安全の問題等いろいろ分かれているわけでございますが、建設省としての考え方は、地下街というものは原則的には好ましくないものであるというような原則的な認識に立っております。ただ、御指摘のように、最近過密化いたします大都市におきましては、どうしても地下道にたよらざるを得ない部分も出てまいります。そういった意味で、やむを得な…