持永和見
会議録に記録された「持永和見」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,580 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会第一分科会28 件・28%
- 決算行政監視委員会2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 先ほど来申し上げておりますように、これは一般戦災者だけの独自の調査ではございませんで、身体障害者全体の調査の過程でこの一般戦災者の調査をいたしておるわけでございます。身体障害者の調査の結果につきましては、現在鋭意最終的な分析を行われるということでございまして、できるだけ早くやりたいというのが社会局の方の意向でございます。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 調査について先ほど来申し上げているとおり、現在鋭意取りまとめということで社会局の方で行われているようでございまして、できるだけ早くということが社会局でございます。私どもとして、具体的にまだいつ、何月ということをお約束できる段階ではないと思っております。できるだけ早く作業を急ぎたい、こういうことでひとつ御理解をいただきたいと思います。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のとおり、昨年の社会労働委員会で野呂厚生大臣が、ソ連抑留者の実態から考えて、いま先生御指摘のようなことを言っておられるのは事実でございます。ただ、この文章の中で、いろいろとございますが、「援護法の接点にあるもの、恩給法上の接点にあるもの、」そういった言葉がございます。私どもといたしましては、国会でいろいろと御論議になった接点の問題がございます。今回御提案いたしまして御審議をいただいております満州の青年…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) ソ連抑留者の実態そのものについてのプロジェクトチームというのは、実は私ども設けておりません。これは、この大臣の御答弁そのものについて、やや舌足らずの点があるんじゃないかと思いますが、そういう点については事務当局として説明不十分であったということを十分反省いたしておりまして、申しわけなく存じております。また、この段階でなお補足的な事務的な説明もしておらないわけでございまして、そういう点ではおわびを申し上げる次第で…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 発言が適切を欠いて申しわけなかったと思います。これは先ほど申し上げましたように、事務当局としての大臣に対する説明が十分でなかったということに尽きると思っております。 なお、後段で大臣がおっしゃいましたこの厚生省の関係法律で対象にならないものという問題は、ソ連抑留者につきましてはいろいろとソ連抑留中の期間の労務補償、その他の問題がございます。こういった問題につきましては、審議室長がお見えでございますので、審議室長…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 先生御指摘のとおり、一九八一年は国際障害者年でございます。これは国連の国際障害者年に関する採択がございまして、国際障害者年行動計画というのがございます。その行動計画の中で、ちょっと私読み上げさせていただきますと、国連はその国際障害者年行動計画において、「障害者のうち多数の者は、戦争及び他の形態の暴力の犠牲者である」と述べるとともに、この「事実に想いを至すなら、国際障害者年は、世界平和のための諸国民間の継続的で強…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 現在、けさほどもお話し申し上げましたように、身体障害者の実態調査の中で戦災者の関係の方々の調査を行っているところでございまして、その調査内容としては就労状況、課税状況など生活の実態を把握するものはあるかと思いますが、いま先生御指摘の障害がもたらす精神的な面、こういう面については実はこの調査では行っておりません。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) けさほど来申し上げておりますように、生活状況、就労状況、こういった現在の調査項目にあるものにつきまして、最終的な分析を行っている段階でございます。その結果によりまして、一般戦災者の方々につきまして生活状況、就労状況などはある程度の把握はできるかと思いますが、いま先生御指摘の精神的な問題、こういうことにつきましては私ども調査というよりも、実際にそういった方々から生の声をお聞きする方がいいんじゃないかというふうに考…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 承知いたしております。私どもの承知いたしている範囲では、全国戦災傷害者連絡会、各古屋に事務所がございまして、杉山千佐子さんという方が会長でございます。で、今日までこういった会からの要求といたしましては、戦災傷害者あるいは死亡者の方々の実態調査をやってほしいということ、それから、戦災傷害者手帳、こういったものを交付してほしいということ、それから、戦災傷害者及び死亡した遺族に対しまして援護法をできるだけ早くつくって…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) いま申し上げました御要望が出ておるわけでございますが、一般戦災者の方々のまず実態調査につきましては、先ほど来申し上げておりますように、全国身体障害者調査の中で、多少のサンプル的な調査ということではございますけれども、そういったことで現在調査をし、その分析を行っている段階でございます。 あと、それから戦災者の方々の弔意の問題につきましては、これにつきましては総理府でございますけれども、戦災史実調査を行うとか、ある…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 国民年金の障害年金の支給対象となります障害の範囲でございますが、いま先生が御指摘になりました視力障害につきましては、一級が「両眼の視力の和が〇・〇四以下のもの」ということになっております。また二級が「両眼の視力の和が〇・〇五以上〇・〇八以下のもの」ということになっておりますので、先生御指摘の〇・〇九ということになりますと、国民年金の障害年金の支給対象にならないわけでございます。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 遺族援護法によります障害年金の場合でございますけれども、遺族援護法によります障害年金の場合には、片眼が失明で、残る片眼の視力が〇・〇九である障害の場合、こういった場合は第四項症に該当いたします。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 障害年金額は年額で申し上げますと百八十四万六千円でございます。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 一般戦災者の方々につきましては、先ほど来申し上げておりますように、現在、特別の援護措置は行われてないわけでございまして、一般的な社会保障施策の充実という形でその処遇が図られているわけでございます。この点についての御指摘でございますが、私どもといたしましては確かにその一般戦災の方々、戦争による被害者として大変御苦労され、お気の毒な心情にあるかと思います。しかしながら、現在の段階でこの一般戦災者に対して特別な援護を…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 国内で空襲に遭われた方、あるいは艦砲射撃などに遭われた方などの中には、先生御指摘のように戦闘員もおられますし、もちろん一般の非戦闘員の方々もおられることは事実だと思います。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 援護法の適用に関しまして名古屋地裁の方から、昨年の八月二十九日、判決が出ております。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) この裁判は、一般戦災者に対しまして、遺族援護法を適用をしていないのは憲法に違反するじゃないかというようなことで訴えを出された裁判でございました。主文は却下ということになっています。 判決理由の中で、いま先生おっしゃいましたようにいろんなことが述べられております。社会保障の見地からすれば、一般戦災者と旧軍人等を区別することはあるべきではない。また戦争犠牲者に対する国家補償という面においても、原則的にはそれほど顕著…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 大臣おっしゃいましたように、私どもといたしましても、国会の御論議を十分踏まえながら援護対策を講じていくのが私どもの務めであるというふうに考えております。
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 昨年の国会の過程で、いま先生の御指摘のような議論があったことは私も承知いたしております。 これは一般戦災者の方々は、先ほど裁判のお話が出ておりましたけれども、裁判で申しておりますように、現在の遺族援護法、これは使用者責任というものを目的とする、あるいは趣旨とする法律でございまして、そういった意味合いから、戦傷病者戦没者遺族等援護法で一般戦災者を処遇するということは非常にむずかしい問題であるというようなことである…
第94回 参議院 社会労働委員会 第7号
○政府委員(持永和見君) 現在、戦災者の実態調査を身体障害者実態調査の中の一環として行っておりまして、その詳細な内容の分析を、現在行っている段階でございます。しかしながら、この調査自体はいわゆる一般戦災者の実態を知るということでの調査でございまして、この調査が即援護措置に結びつくというような性質のものではございません。こういった調査を踏まえながら、これからのこういった一般戦災者の方々にどうするかということにつきましては、昨年の国会でも御…