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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1984/08/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 これは従来の社会福祉施設と同様に、地方公共団体もおつくりいただいても結構です。それから社会福祉法人がおつくりいただいてももちろん結構でございます。地方公共団体か社会福祉法人ということが運営の主体になろうかと思います。

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 これに対する国庫補助でございますが、整備費につきまして国が二分の一、それから市町村、法人立の場合には都道府県が四分の一、都道府県立の場合は残りが都道府県、したがいまして、市町村、法人立の場合には国が二分の一で県が四分の一、設置主体が四分の一、こういう予算のあれになっております。

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 御指摘のようなことが必要であろうかと思いますので、施設の管理とかあるいは利用者の相談、助言等に必要な職員を配置いたしたいと私どもは考えております。これは軽費老人ホームなどもそういたしておりますので、そういった例を参考にしながら配置を考えていきたいと思っております。

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 今御指摘いただきました腎臓に関する更生指定医療機関につきましては、身体障害者福祉法に基づきまして、身体障害者福祉審議会の意見を聞いて指定を行っているところでございまして、年々指定をふやしておりまして、現在は千二百五十八医療機関指定いたしております。 しかしながら、今お話しのような事実のあることも事実でございます。また、今回の健保法の改正で、こういった人たちについての医療機関の指定をふやしてほしいという声のあることも事実で…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 今先生御指摘のそしゃく機能障害につきましては、いろいろと歯科医師会、それから医師会の間でお話し合いも行われたようでございまして、私どもといたしましては、この委員会での御意見を踏まえながら対処をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 先生御指摘の人工肛門、人工膀胱を装着された方々につきまして、確かに基本的には、原則的には先生御指摘のとおりだと思いますが、ただ、装着された方々におきましても、手術の態様なり手術後のあれによりましていろいろ各種各様のことがあるやにも聞いておりますが、しかし基本的には、そういうものを造設しなければならないということは、そういった機能がなくなっているから造設しなければならないというふうに私どもの方も理解しております。

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 年金関係の障害等級の扱いについては今先生お話しのとおりだと思いますが、私どもの方の身体障害者福祉法におきます人口肛門、人工膀胱の造設者の方々に対しまして障害認定をどういうふうにするか、またその等級表をどういうふうにするかというのは、現在、法案をお願いしているのと並行いたしまして、身体障害者福祉審議会の審査部会の方でいろいろと専門的な見地から検討をしていただいております。その検討をしていただく際には、もちろんこういった、年…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 現在、私どもといたしましては、先ほども申し上げましたように、今度お願いしておりますオストメートの方々につきましての障害認定のために、いろいろと身体障害者福祉審議会の審査部会の方で専門的な御検討をお願いしておりますが、その審査部会に、新たにこういった趣旨も踏まえまして身体障害者等級問題小委員会というのを設けまして、そこで小委員会を開いていただいていろいろと専門的な検討をお願いしておるわけでございます。なお、この小委員会の中…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 先ほど申し上げましたように、実際のこういった方々の御意見、あるいはこういった方々について専門的な御研究なり御所見をお持ちの先生の意見を聞きながら作業を進めていかなければならないことは、先生御指摘のとおり当然でございます。そういった意味で、先ほど申し上げました小委員会におきましてもいろいろな方々から意見聴取をしておりますが、今おっしゃいましたように、そういったストーマの方、自分でこういった人工臓器をつけた方、先生方からも直…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 先ほど来申し上げておりますように、こういったストーマの方々につきまして、今専門委員会でどういった評価方法をするかというのを御検討いただいております。その結果を受けまして、いわゆる身体障害者福祉法によります「身体障害者」という認定が行われた方につきましては、先生も御承知と思いますけれども、こういった方々につきましては必要な補装具を支給する、こういうことになっておりまして、ストーマの方々の補装具といたしましては、収便袋と皮膚…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 遷延性意識障害者の定義でございますが、先生御指摘のように脳神経外科学会の定義がございます。自力移動不能その他、五項目のそういった具体的な状態が、おおむね三カ月以上継続している者を言うというような定義がございます。厚生省としても、この日本脳神経外科学会の定義に沿って考えていきたいと思っております。

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 先生お話しの基本問題検討委員会報告書、これにおきまして、昨年の八月でございますが、遷延性意識障害について、個々に身体の障害の状態に応じて法の対象にすることが適当であり、常時の医学的管理を要しない者については、療護施設に収容すること等が考えられるというような報告をいただいております。この報告の趣旨は、医学的管理を要しない、そういった遷延性意識障害者の方々については、身体障害者福祉の観点から身体障害者福祉法として対応すべきだ…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 先ほども申し上げましたように、遷延性意識障害の方々の中で、医学的管理の必要な状態を脱してしまって、あるいは在宅の介護なりあるいは社会福祉施設におきます処遇で対処できるそういった状態になった方々は、これはいわゆる身体障害者福祉法の対象になるというふうに私どもは考えております。 こういった方々につきましては、今回の政令で決めるというよりも、そういった方々は大変な状態にある方々でございますので、医学的管理を必要とする人たちにつ…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 こういった遷延性意識障害者の方々につきましては、在宅における介護あるいは施設への入所、こういうことがあるということを先ほど申し上げましたが、そういった場合に予想される施設といたしましては、身体障害者の療護施設でございます。 その身体障害者の療護施設は、現在全国で百四十二カ所、定員にいたしまして八千八百七十二人の定員がございます。こういった施設にそれぞれ必要な場合には御入所いただく、こういうことになろうかと思います。 なお…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 まず、前段の身障者療護施設のお尋ねについてお答え申し上げますが、身障者療護施設については、遷延性意識障害者が入所しておられる事実はございます。こういったことで入所しておられる事実はございますが、それを専門に扱っておるという施設は今のところございません。

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 人工肛門、人工膀胱を造設された方々に対しまして、身体障害者福祉法による身体障害者の範囲をどうするか、あるいは認定基準をどうするかということは、先ほど来お答え申し上げておりますように、現在身体障害者福祉審議会の審査部会で専門家にお集まりいただいて検討中でございます。したがいまして、その結論を待って対処することになろうかと思いますが、身体障害者の等級につきましては、それぞれの部位別によりまして、全体との均衡をとりながら、それ…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 人工透析なり心臓障害の方々についての認定に当たりましては、先生今お話しのようなことでやっておるわけでございます。先ほど来申し上げておりますように、オストメートの方々につきましての障害者の範囲をどうするか、あるいは認定基準をどうするか、これにつきましては現在審査部会で専門的御検討をいただいております。ただ、この場合に、先ほどお話も出ましたけれども、現在、人工肛門、人工膀胱の造設者の方々に対しましては、年金の方では既に障害者…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 今回の身体障害者福祉法でお願いしております改正では、範囲の拡大を幾つかやっております。包括的に内部機能障害について政令で決めることができるようにしたということでございます。その仲で、いろいろと御議論がございましたオストメートの方々を身体障害者の範囲に含めるということのほか、聴覚障害者につきまして規定を改めております。また、今先生御指摘のそしゃく機能障害につきましても、新たに別表に規定をいたしました。 この唇顎口蓋裂に起因…

厚生省社会局長1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○持永政府委員 今回の法律によります各種手当の生活保護上の取り扱いについては、今先生御指摘のとおりでございます。 すなわち医療特別手当、それから特別手当などにつきましては、一応生活保護の上におきましては収入認定をいたしまして必要な加算をつける、こういうやり方をしておるわけでございます。一方、健康管理手当などにつきましては、収入認定の対象から最初から除外いたしておりました。こういったことがございまして、今先生御指摘のような、金額の面でいい…

厚生省社会局長1984/07/19

101衆議院 社会労働委員会 第26号

○持永政府委員 生活保護の上で、各種のほかの法律による手当をどういうふうに扱うかという全体の問題との絡みもございます。そういった意味で、手当の性格が少なくとも生活の安定、そういった面に性格づけられているものにつきましては、私どもといたしましては、生活保護の性格上、生活保護の上ではそういった扱いをせざるを得ないのじゃないかというような感じをいたしております。