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自由民主党衆議院
総発言数
1,580
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会69 件・69%
  • 予算委員会第一分科会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,580 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,580 20 を表示
自由民主党1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○持永委員 そうしますと、今回の措置で、例えば平成二年度、来年度にこの調整交付金の交付を受ける、言うなればプラスをこうむる、財源的に援助をしてもらう保険者というのはどことどこですか。

自由民主党1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○持永委員 鉄道共済への援助は幾らになっていますか。

自由民主党1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○持永委員 鉄道共済の危機的な状況についての財政措置として、鉄道共済が三千億の赤字があると言われている。三千億の赤字の中で、まず千五百五十億円を自主努力しますよ、こういうことを言われておるような節もあるのですね。私は、それはおかしいと思います。この財政調整によって千四百五十億なら千四百五十億出せますよ、あと自主的な努力で千五百五十億円努力して、三千億円の赤字を何とか解消しますよ、そういうような発想でないと私はおかしいと思うのですね。最初…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○持永委員 これは、これから年金制度の一元化あるいは調整といったような問題は至るところで出てくると思うのですけれども、そういった問題を処理する場合にやはり発想、考え方をきちんとしておかないと、これは厚生年金の加入員にとってはたまらぬことなんですよ。厚生年金が千四百五十億の中で千百何ぼか、大部分を厚生年金の加入員から出すわけですから、その辺、厚生年金の加入員が納得できるような発想でないといかぬし、私が申し上げたように、まずこの財源調整措置…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○持永委員 これはひとつ社会保険庁、全力を挙げて、総力を挙げて頑張っていただきたいと思います。 お伺いしますと、今支払い通知書あるいは改定通知書、そういった通知書が二千二百万に及ぶために、その発送の時期になりますと、中央郵便局から二トントラックが三十七、八台来て、その支払い通知書を運ぶというような話も聞いておりますけれども、これだけ膨大な事務量でございますから、しかし、それを迅速にするというのがやはり社会保険庁としての責任だと思いますの…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○持永委員 今大臣からお話がありましたように、社会環境の変化で児童の健全育成の問題も様相がだんだん変わりつつあると思っております。子供自体の数はそうふえなくても、健全育成と絡んでの保育に対する需要というのはだんだん多様化をしていると思うのですね。婦人就労が拡大する、あるいは御婦人の就労形態が変化するという中で、保育の需要が多様化していると思います。乳児保育とか夜間保育とか、あるいは障害児保育とか延長保育とか、そういったもろもろの多様なニ…

自由民主党1989/11/21

116衆議院 社会労働委員会 第4号

○持永委員 時間のようでございますから、これで私の質問を終わらせていただきますが、今回出されている年金法、二千五百万人の受給者の方々が一刻も早く改善の金額が手元に届くのを待ち望んでいるわけでありますから、早くこの法案が成立されますことを心からお願い申し上げますとともに、やはり年金制度というのは長期的な安定によって二十一世紀に揺るぎない制度に仕組んでおくことが必要でございますので、そういう意味から十分な御審議をお願い申し上げたいと思います…

自由民主党1987/08/31

109衆議院 社会労働委員会 第8号

○持永委員 参考人の諸先生方には大変お忙しいところを御出席をいただきまして、また大変貴重な御意見をそれぞれいただきましたことを心から御礼を申し上げる次第でございます。私に与えられた時間が大変短うございますので、参考人の先生方皆さんに御質問ができないかと思いますが、どうかひとつお許しをいただきたいと思います。 〔委員長退席、丹羽(雄)委員長代理着席〕 まず、小川参考人にお伺いいたしたいと思います。 今日の日本の置かれたいろいろな事情を考え…

自由民主党1987/08/31

109衆議院 社会労働委員会 第8号

○持永委員 もう一つ小川参考人にお伺いを申し上げたいと思いますが、今回の改正法案の大きな論点の一つが、先ほど来いろいろ御議論がございました三カ月単位の変形労働時間制の採用ではないかと思っております。 第三次産業の比重が非常にふえてまいった今日、現実の労働の態様に沿いまして、総体としての労働時間の短縮、そういったものを前提としながら、労働時間の法的規制について、こういった弾力的な措置をとるというのも、これまた必要なことではないかと思います…

自由民主党1987/08/31

109衆議院 社会労働委員会 第8号

○持永委員 次に、佐藤さんにお伺いを申し上げたいと思います。 先ほどの御意見で、今回の労働基準法の改正、週四十時間の目標を設定したことは大変評価するけれども、実際に週四十時間制への移行の時期がはっきりしていない、あるいはその変形労働時間について少し要件が緩過ぎるのではないかというような問題点を御指摘いただきました。 労働時間の短縮というのは、現実におきます企業の実態あるいは労働の態様を踏まえながら、それぞれ週四十時間制を目標としてお互い…

自由民主党1987/08/31

109衆議院 社会労働委員会 第8号

○持永委員 郷参考人にちょっとお伺いいたしますが、今日、日本は円高で中小企業の経営環境は非常に厳しいと思います。そういったことで、中小企業の経営の方々にとっては、今回の労働基準法の改正はある意味では厳しい面もあるかと思います。しかし一方、労働者の方々のことを考えますと、できるだけこういった労働時間の短縮の線に沿って中小企業の経営者の方々といえども御努力いただく必要があるのではないかと考えておりますが、その点についてどういった条件なり政策…

自由民主党1987/08/31

109衆議院 社会労働委員会 第8号

○持永委員 どうもありがとうございました。これで終わります。

厚生省社会局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(持永和見君) 社会福祉事業振興会におきましては、社会福祉法人が設置いたします社会福祉事業施設の融資でございますとか施設職員の退職手当共済制度、あるいは心身障害者扶養保険事業、こういった事業を行っておりますが、これはいずれも新しい事業団が引き続き承継する、こういうことでございまして、融資対象なり融資条件も社会福祉事業振興会がやっておりましたものをそのまま引き継ぐと、こういうことになっております。

厚生省社会局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(持永和見君) 現在の医療金融公庫と社会福祉事業振興会の事務所の場所は、今、先生お話しありましたように、医療金融公庫は番町共済会館の中にございます。それから社会福祉事業振興会は芝の日赤の中にあるわけでございます。現在そういうことで事務所が異なっておりますけれども、今回の法律で一本の法人として審議をお願いしているわけでございまして、この法律を成立さしていただけるならば両事業団が一つの法人になるわけでございます。 そういう意味で、…

厚生省社会局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(持永和見君) 御指摘のように、現在社会福祉事業振興会が行っております社会福祉事業施設に対します融資は四・六%という極めて低利なものになっています。一方、これもお話しのように、医療金融公庫が行っております金利は七・一%から七・九%ということになっておりますが、いずれにいたしましても、今回統合いたしましたといたしましても、融資対象なりあるいは融資の範囲、そういったものについては従前のものを引き継ぐということになっておりますので、…

厚生省社会局長1984/08/07

101参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(持永和見君) 現在、社会福祉施設は、まず総数で約四万五千カ所ございます。 それで、お話しの休廃止の状況でございますが、五十七年の十月二日から五十八年の十月一日までの一年間について見てみますと、廃止されましたのが三百十カ所、休止が五十五カ所となっています。中身といたしまして、主な施設は助産地設、保育所、児童館ということになっておりまして、詳しいことはちょっと不明でございますけれども、要するに、地域地域におきまする当該施設の需要…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 障害者対策が、国際障害者年を契機といたしまして、先生御案内のとおり「完全参加と平等」ということで、国際障害者年はそれをテーマにいたしております。 従来の障害者対策、どちらかと申し上げますと、いわゆる障害者の人たちを、障害の部位に着目して、その部位に対するいろいろな問題を扱っておったというのが従来の障害者対策であろうかと思いますが、障害者の人たちが持てる能力をできるだけ生かして社会に参加させる、また社会自身も障害者の人たち…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 今回の福祉法の改正におきまして、法律の理念に相当する規定をいろいろと掲げております。 まず第二条が、従来は「(更生への努力)」という表題で、「すべて身体障害者は、自ら進んでその障害を克服し、すみやかに社会経済活動に参与することができるように努めなければならない。」という規定でございましたものを、第二条をまず「(自立への努力及び機会の確保)」という表題にいたしまして、第一項といたしまして、「すべて身体障害者は、自ら進んでそ…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 障害者の権利宣言といたしまして、国連総会の決議がございます。これは非常に長いものでございますが、権利のところを申し上げますと、 障害者は、この宣言において掲げられるすべての権利を享受する。これらの権利は、いかなる例外もなく、かつ、人種、皮膚の色、性、言語、宗教、政治上若しくはその他の意見、国若しくは社会的身分、貧富、出生又は障害者自身若しくはその家族の置かれている状況に基づく区別又は差別もなく、すべての障害者に認められる…

厚生省社会局長1984/08/01

101衆議院 社会労働委員会 第30号

○持永政府委員 国際障害者年が始まりましたのが一九八一年でございますが、国際障害者年を契機といたしまして、日本といたしましても、先生御指摘のように、障害者対策につきまして新しい理念に基づいていろいろ施策を講じていくということでございまして、日本政府といたしましては、昭和五十七年の三月に「障害者対策に関する長期計画」を策定いたしております。これは厚生省のみならず、各省庁に及ぶものでございますが、啓発広報活動あるいは保健医療の問題、心身障害…