押谷富三
会議録に記録された「押谷富三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,496 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会36 件・36%
※ 全 1,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 いま小西さんのお話で、私どもの主張に憶測があって、あなた方に何か問い詰めているようなおことばでありますが、私どもは決して憶測で言っているのではありません。ここで発言する以上は、十分調査をして、この発言につきましては、責任を持って言っているのである。いままで一度も、どこでも名前も出なかった文東建君なんかの話も、私が調査をして、その人から資金が出たということをつかんできた、間違いなしとしてきたのですから、憶測でというあなたのおこ…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 小西さんの話とも違ってきていますよ、わかっていますね。仁和寺さんは小西さんを信用し、小西さんが買い主だと思っておる。ところが、その後に至って、この金の出所については、外国人が——朝鮮でも中国でも外国人ですが、外国人が出資の一人に加わっておるか、全部の出資をしたかという、三国人がからんでいるということについては、お聞きになったことはございませんか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 契約当時の御信念はわかりましたが、その後、契約から今日までの間において、買い主の中に、あるいは会社の重役の中に、三国人が加わっているということを聞いたようなことはございませんか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 御室さんで、いろいろこの問題について御心痛になっていらっしゃるお気持ちはよく了承いたします。これをお売りになるときの事情も、かれこれ承知をいたしております。御説明を伺ったので、財政上これを売りたいというお気持ちもわかります。しかし、この双ケ岡は、国有財産を昭和二十六年かに無償で御室に渡されたものであることも、すでに御承知のとおりだと思います。こういう経過を経てきておる双ケ岡であり、双ケ岡を国から仁和寺さんがお受けになるときに…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 それでは、政府に約束している使用についての一つの制限らしいものについては、売買のときには、お話はなかったと承ってよろしいですか。政府からもらった当時においては、宗教活動に使いますという約束をしている土地ですよ。したがって、みだりに使ってはいけませんよというような話をせられたかどうか、ということを聞いておるのです。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 われわれの希望からいたしますと、政府からもらったときに一つの条件がついている。それはその土地についている条件であるから、その土地をやむを得ず処分せなければならぬ必要があれば、一応、これは政府にこういう約束があるのだくらいのことは言い伝えておかれるほうが、面が立ったのではないかということを申し上げようとしたのです。これは、この程度にしておきましょう。 最後に一点。京都の教育委員長もいらっしゃっているし、都市計画局長、文化観光局…
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 その用途について、何か申請等があった場合においては、当局はどうなさるおつもりですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第14号
○押谷委員 終わりました。
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 私は、国家公務員共済組合連合会の関係につきまして、まず質問をいたしたいと存じておりますが、連合会は、その事業の量において、またそれの事業のために使われる金額におきまして、非常に膨大なものであり、また事業内容も多岐にわたっておりますから、まだ十分の調査を遂げておりません。この詳細につきまして、私の質疑は後日行なうことにいたしますが、さしあたり、今日聞いておきたいと思います二、三の事実につきまして、お尋ねをいたしたいと思います。…
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 法律の改正、いわゆる制度づくりにつきましては、ここに書いてありますからわかりますが、その他に「給付その他の事業の運営に関する重要事項」ということがあります。この運営に関する重要事項、事業、給付というのは、共済組合の連合会のやる事業を意味しているのだと思いますが、そうじゃございませんか。
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 短期給付について赤字が出たからどうするというようなことの諮問、その他事業の運営に関しても諮問をするのがたてまえでなければならぬと思うのです。もし重要事項の事業運営に関して、諮問の手続を経ておらなければ、それは事務の取り扱いについて間違いがあるのだということを、私は言い得ると思うのです。この審議会の法律の条文の文面からいきましても、給付その他事業の運営に関する重要事項は、大蔵大臣は審議会に諮問をしなければならぬ。また連合会は、…
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 私は、今井さんのエキスパートであることは認めているのです。適任者であることを認めているのです。しかし、審議会の仕事の内容が、諮問に答える内容が、あなたの言われるように、共済組合の下の単位組合の仕事だけをやるということになれば、それでいいわけなんでありますけれども、これはやはり連合会の制度、あるいは給付その他事業運営に関する重要事項を除外するわけではないんでしょう。審議会においては、連合会のものもやるんでしょう。してみると、こ…
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 制度の関係については、組合の仕事にたんのうな人で、組合に理解のある人で、制度をつくるということはきわめて必要なんです。これは制度に関して、制度の改廃について、諮問をするというならば、私は何も言わないのです。ところが、「給付その他の事業の運営に関する重要事項」ですかう、そこで、重要な事業運営の仕事は審議会にかけるのがたてまえなんです。かけておらぬとあれば、それはそのほうが怠慢なんです。かけるのがたてまえなんです。だから、自分の…
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 あなたのように、審議会に諮問をする内容が制度的な問題に限っておると、つい独走するおそれがありますよ。自分の連合会の仕事で、どんな重要な仕事でも、それは審議会にかける必要はないのだというような考え方を持っていきますと、とんでもない独走をして、あるいは世間からいろいろな非難を受けるおそれがあるから、今後は、私は御注意なさるほらがよかろうと存じております。 この際、次の問題に入りますが、この連合会が国有地を借りられていろいろ施設を…
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 大体、土地が十九万七千坪、建物が一万八千坪、その他に二十四万坪の土地と、こういうのですが、その土地の、連合会との貸借の条件はどうなんですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 この無償で貸した土地の上に、連合会が建物を建てて、そして公務員のための福祉事業でありますとか宿舎に使うのだから、政府はこれを借り上げて提供される、これは筋だと思うのです。その借り上げ料金というものは、この使用料との関係については、考慮されておるのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 こらした国有地の上に建物を建てて、連合会が事業にお使いになるというようなときには、その建物を建てて使うという関係は、大蔵大臣の許可は要るのですか、要らないのですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 この連合会は、他にも土地を求めていらっしゃるのがたくさんございますね。そして自分が求めて買い受けた土地の上に、いまいわれた宿舎であるとか、あるいは福祉施設設備をつくられるということは、他にもあるようでありますが、さような場合における大蔵大臣の認許可と、ただいま言った国有地の上に建てる場合の認許可との内容は、違うのですかどうですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 前のと一緒ですか。
第51回 衆議院 決算委員会 第12号
○押谷委員 私が聞いておるのは、国有地の場合は、大蔵大臣の認可許可が要らないように聞いておるのですが、あるいは私の聞き違いかもしれません。しかしあとの例ですが、連合会は土地を買い受けられて、あるいはそれを宅地造成をせられ、そうして建てられる。こういうような目的で、あるいはその他の目的で、連合会が全国各地においていろいろ土地をお買いになっておると聞いておりますが、それはおおむねどこで、どのくらいな量で、どういう目的であるか、おわかりであれ…