抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 厚生省の方にお伺いいたします。 婦人が雇用の場に安んじて進出することができるためにはその環境整備が必要なわけでございまして、既に社労委におきましては、夜間保育所、延長保育所の数の不足、そして劣悪なベビーホテルの問題はお伺いいたしましたので、その余の問題といたしまして児童保育の問題をお伺いいたしたいと思います。 御存じのように、夫婦共働きが多くなりますと、学校に通っております児童がうちに帰りましても留守家庭であるということに…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 その児童館というのは日本全国でどれぐらいございますんですか。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 今後の拡充態勢についてお伺いいたします。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 先ほど児童育成クラブとおっしゃいましたか、ちょっと御発言の中にあったかと思うんですが、それはどういう形で運営されておるのでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 先日、私のところにお母様方が陳情に見えまして、この留守家庭児童の問題を取り上げられて、校庭開放をもっと大幅に行ってほしい、こういう要請がございました。現に幾つかの学校は、放課後も校庭を児童に開放して遊ばせる、そしてその間に、学校によっては先生がちょっと指導するというようなことを行っておるそうでございますが、この現況はどうなっておりますでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 それで、お母様方の要請なんですが、もっと大幅にそういう学校をふやしてほしい、そういう要請が父兄の方にございますということなんですが、これについては対応していただけますでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 それでは労働省の方にお伺いいたします。 今後共働きが進行することになりますと、普通の一般保育所では恐らくとても対応し切れないということが想像されるわけでございます。社労委員会の方で承わりました話では、夜間保育所に至りましては、全国にある二万を超える保育所の中のわずか十八カ所であると。延長保育所は夕方七時までであって、延長保育所ですら七時まででもうおしまいでございまして、これもわずか二百数カ所にとどまる、こういうもう絶対的に…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 非常に少ないわけでございますね。私の仄聞するところによりますと、富士フイルムなどでは企業内保育所というのをつくったところ、女性の定着率が格段によくなって女性の従業員にも喜ばれているとともに会社側も大変に喜んでいる、こういうことを聞いております。したがいまして、この企業内保育所の拡充、これは労働省だけでできることでなくて厚生省も関連があると思うので両省にお伺いしたいんですが、これの拡充について今後鋭意御努力いただけますでしょ…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 前向きの御発言ありがとうございました。 男女雇用機会均等法の方は平等が必要なら保護の方は外すというところで改正といいますか、ある意味では改悪というものが行われたわけですが、これを支えるための環境整備ができていないわけですね。そういう中におきまして、現在女子雇用者の内訳は、未婚が三〇%、有配偶者が六〇%、離死別一〇%、こういうことでございまして、今後ますます結婚しても就業を続ける女性がふえるということが予測されるわけでござい…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 少しお答えが抽象的な感じがするのですが、それじゃ施設としてどういうものを整備したらこの条約に批准できるということになるんでしょうか。具体的におっしゃっていただいた方が私の方は助かるんですけれども。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 そうしますと、育児休業制度を法制化する、あるいは看護休暇というものを法制化するなり、行政指導するなり、そういうことが整備されればこの条約には批准してもいいということが大ざっぱに言うことができる、こういうように了解してよろしいですか。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 そうすると、案外批准の見通しは間近なところにあるということが言えるわけですね。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 女性が今後ますます職場に進出することになることは統計上も極めて明らかな傾向でございます。また、一方におきまして、高齢化というよりももう高齢社会が迫っている。その高齢社会、あと三十年ぐらいもいたしますと二人半で一人の老人を支えなくちゃいけなくなるという事態が生じるということが予測されております。こうした中におきましては、もう老人ホームとかホームヘルパーとか、そういうものの拡充だけではとても予算的におぼつかなくなってくる。そう…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 それで十分結構でございます。 それではもう一つ、母性保護に関する条約、百三号条約ですね、このことについてお伺いしたいんですが、もちろんこの条文の内容を見ますと、日本の労働基準法がとてもじゃないけれどもこの内容には達していないということで、とてもこれの批准にはまだまだ前途ほど遠しであるということはよくわかるんですが、それじゃどの点とどの点を労基法を改正すればこれの批准ができるのか、ちょっと簡単で結構ですけれどもおっしゃってみ…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 ところで、この条約を批准している国は何カ国ございますでしょうか。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 今後日本がこれを批准する時期について、どの程度先のようにお考えでいらっしゃいますか。
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 それでは外務大臣にお伺いしますけれども、男女雇用機会均等法の方はどのようにひいき目に見ても先進諸国の男女平等法に比較して大変に見劣りするものになっておるわけでございます。そしてまた条約の批准をしているものの数からいきましても日本はかなり劣後しているということが言えると思うのでございます。恐らく外務大臣、貿易摩擦等その他もろもろの会合で海外にお出になることが多いわけでございますが、そのときになぜ日本はこのように婦人問題につい…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 ただいまアメリカとイギリスは批准をしていないから胸を張って行かれると、このようにおっしゃいましたのですが、アメリカは御存じのように各州に分かれておる、それの調整の問題でおくれている。イギリスはアイルランド、スコットランド、それの関係でおくれておるということで、国内法的にはアメリカもイギリスもはるかに日本より進んだ実質的な男女平等法を実現しておるわけでございまして、決して胸を張るわけにはいかない。そういうわけで、これから恐ら…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 条約の前文に、「国際の平和及び安全を強化し、」、間を飛ばして、「ひいては、男女の完全な平等の達成に貢献することを確認し、」と、このようにあるわけでございます。そこで、国際平和への寄与ということになりますと、国連への関与強化ということがまず重要となってくると思うのでございます。国連機関に対する我が国の財政的寄与は世界第二位と聞いておりますが、肝心のスタッフの派遣ということになると大変に見劣りがするということが言われております…
第102回 参議院 外務委員会 第18号
○抜山映子君 望ましい数字が百七十二名から二百三十三名ということであるのに、実際に日本人スタッフはわずか百十七名であると、こういうことでは国連において日本がその外交手腕を発掘するにも大変に心もとないことだと思うんでございます。国連の日本人職員がそのように少ない理由は何なのでしょうか。