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民社党・国民連合参議院
総発言数
1,511
直近の所属会派
民社党・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1986/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,511 20 を表示
民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 このような過激派集団に対する処罰が迅速に行われていない、非常に裁判が長引いているその結果、司法は新しいほどいいと言われておりますが、過激派集団に対する見せしめの効果を果たしていないという傾向があると思うのでございます。したがいまして、全部が全部と申しませんけれども、過激派の事件についての主なものについて、その審理がどのようになっているかちょっと御説明ください。

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 諸外国に比べまして日本の裁判というものは非常に遅延している、こういうような批判が行われておるわけでございます。平均的にはどれくらい審理に、刑事、民事についてかかっているか、数字が出ますでしょうか。

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 このたび裁判所職員の定員がほんの少しふえることになっておりますけれども、現在裁判官一人当たりどれぐらいの件数を扱っているのか、ちょっと大まかなところで結構ですが、御説明してください。

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 先ほど民事の事件処理期間として十三カ月というような数字が出されました。この委員の中にはかつて弁護士でおられた方も多いと思いますけれども、平均が十三カ月というのはちょっと経験からいくと短過ぎるということが言えると思うんです。普通はやはり一審だけでも二年ぐらいかかるというのが我々弁護士仲間の常識みたいなようになっている。恐らくこの十三カ月の中には和解かなんかで非常に簡単に済んだものも含まれていると思われますが、この点いかがです…

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 当然そういうことだろうと思います。 私が幾つか外国人の事件を扱っておるのですけれども、非常に日本の裁判は長い、日本の裁判は緻密ではあるけれども迅速においては甚だ欠けるのじゃないかという苦情が大変に多いのでございます。 そこで、参考までに伺いますが、日本のロッキードの裁判でございますが、御存じのとおり、昭和五十一年に逮捕されて以来まだ控訴審で、いつ控訴審の判決が出るかというようなことでございますけれども、外国においてこのロッ…

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 今の事例からもわかるように、日本は大変に長引いておるわけです。どうしてこのように訴訟が遅延しているのか、その原因についてはどのように分析しておられますか。

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 先ほど過激派の事件について、黒ヘル交番爆破の事件が三年六カ月三日かかっている、それから連続企業爆破事件は二年七カ月十二日かかっている。これらについてはまた控訴しておるわけですね。控訴して、さらにまたその上上告する、こういうことになりますと判決が確定するのはもう十年近くも先になってしまうかもしれない。そういうことだと、もうみんなが忘れたころに判決が出る。そうすると、過激派に対する見せしめ、社会に対するフレッシュな、ああ、こう…

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 運用面にと言われましたけれども、それでは運用面においてどの点を改善すれば訴訟の迅速が実現できるでしょうか。

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 私は単に公判期日だけの問題じゃないと思うんです。例えば最高裁に上訴して書面審理でもう随分長く放置されている事件が現に私の抱えている事件でもございます。このようなことは公判とは全く関係なく、まさしく裁判官がいつ判決を書いてくださるのかという問題に帰一するわけでございまして、こういうことであるならば、やはりアメリカでやったように、迅速な裁判を実現するための法律をつくって、最低何日以内には判決しなくてはいけないとか、そういうよう…

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 私はこのような問題を提起しましたが、御参考までに申し上げますけれども、裁判官訴追委員会というのが国会の中に、ございまして、訴追してくれと上がってきた事件の中で、弁論を結審したのをまた再開して、二年に至っていまだ判決に至っていない、その間にいろいろ証人の鑑定とかということもあったんですけれども、並みいる委員の法曹界出身でない議員の方はみんな、この事案はおかしいということでむしろ訴追の方に傾いていた、法曹出身の者は、大体こんな…

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 今お伺いして、大変な数字だと思うのでございます。もう少しこの数字の内容を明らかにしていただきたいと思うんですけれども、要するに退職時まで、満期まで勤め終えられた方が何人で、そして中途退官された人は退官者全体のうちで何人かと、こういう数字で言っていただいた方がもっとはっきりすると思うのですが、ひとつお願いいたします。

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 私がいただいた資料で見ますと、昭和五十九年度で退官者数が三十二名、そのうち定年退官者を除いた退官者は二十八名、昭和六十年度においては退官者数四十五名のうち、定年退官でなくて退官した者が三十七名と大変に多くなっておるわけでございます。もちろんこの中にはもう定年に非常に近い時期でやめられた方もあるかもしれませんし、あるいは公証人になるためにおやめになった方もあるかもしれませんが、それにしても五十九年は三十二名中二十八名、六十年…

民社党・国民連合1986/03/27

104参議院 法務委員会 第4号

○抜山映子君 最後に一言。もう終わりますが、私の知っている範囲の任官者、大変皆さん使命感に燃えて任官されて、やめるときには大っぴらには転勤が嫌でやめますというようなことはおっしゃっておらないと思います。しかし、プライベートにいろいろお伺いすると、実はということで、転勤が大きな障害になっているのが事実でございます。したがいまして、その地域、関西エリアとか広いエリアにおいて転勤をある程度緩やかに認めて、個人の事情を勘案してあげればかなり退官…

民社党・国民連合1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○抜山映子君 江見先生にお伺いしたいと思います。 社会保障と私的保障ということを言われましたんですけれども、社会保障の方は、先般来国会でたくさんの法案が通りまして、大変にレベルダウンをいたしました。一方、私的保障の方はそれなりの対応がなされるべきであるのに放置されていると思うのでございます。諸外国におきましては、公的保障の柱のほかに企業年金とそして個人の自助自立、こういうように言われておりますけれども、日本において社会保障のほかに私的保…

民社党・国民連合1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○抜山映子君 ありがとうございました。

民社党・国民連合1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○抜山映子君 西原先生にお願いいたします。 早稲田大学における外国人留学生の私費と公費のパーセンテージを教えていただくとともに、外国人留学生の公費留学の費用なんですが、確かにサラリーマンの初任給程度の額には達しているんですけれども、外国人であるがために余分な費用がかかることを考えれば、もう少し上げて、そして日本における学校生活をエンジョイさせて、満足して日本を好きになって帰ってもらわなくちゃいけないと私かねがね思うんですが、実情は大変に…

民社党・国民連合1986/03/20

104参議院 予算委員会公聴会 第1号

○抜山映子君 ありがとうございました。

民社党・国民連合1986/02/26

104参議院 予算委員会 第5号

○抜山映子君 民社党の抜山です。大変有益な御意見をありがとうございました。 先生は民間活力の活用を模索しなければならないということを言われまして、これは全くもって同感なんでございますけれども、安易に民間活力の活用を言うことは危険がある。先生も「六〇年代財政政策の課題」におきましているじくも民間活力の活用が「実態がはっきりしないままに、政府の無為の免罪符に用いられてきたきらいがある。」、「民間活力活用のあり方を工夫する」ことが必要だと指摘…

民社党・国民連合1986/02/15

104参議院 予算委員会 第3号

○抜山映子君 既に同僚委員によりまして貿易摩擦、国鉄民間移管の問題等々御質問がございましたので、重複を避ける意味におきまして、主として女性の視点からの質問を行いたいと思います。 まず首相に伺いますが、民活ということをよくおっしゃいますが、その構想、ビジョンについてお伺いいたします。

民社党・国民連合1986/02/15

104参議院 予算委員会 第3号

○抜山映子君 ただいまのお話によりまして、民活を活用しなくちゃいけないというのは行政改革と財政難であるということがよくわかりましたけれども、それでは、民活をするに当たってのやはり私はルールというものがあると思うんです。そのお考えについて伺いたいと思います。