抜山映子
会議録に記録された「抜山映子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,511 件
- 直近の所属会派
- 民社党・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,511 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 ただいま民間単独でとおっしゃいましたが、それでは、ルールづくりだけしてすべて民間に任せようと、こういう民活もあるわけですか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 私が思いますのに、その政府の民活は、財政難だから民活にさせようということで大変に場当たり的なものが多いように思うのです。しかし、民活でやる場合においてはおのずからそこに規制というものがなくてはならないと思います。利用者が選択のきくもの、これは結構でしょう。しかし弱者ですね、例えば赤ちゃんのように口のきけない者あるいは身体障害者や病者のように自由に選択のできない人たち、こういうものをすべて民活にした場合に、コスト意識が先行し…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 首相に民活のルールというものについての御決意、そういうものをお伺いしたいわけです。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 内需拡大は、明石架橋の問題とか東京湾横断道路の問題とかいうのが大変に脚光を浴びておりますけれども、日本が欧米に比して大変に見劣りのする都市開発とか下水道の整備をもう少し先行させればいいんじゃないかと思いますが、この点いかがでございましょうか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 ただいまGNPの比でおっしゃいましたけれども、例えば下水道の整備なんかは欧米に比べて格段に劣っていると思うんです。欧米では九〇%から下水道が普及しているのに日本では三六%程度しか普及していない、こういうようなところをやはりこれから重点的にカバーしていただきたいということを切望いたします。 さて、政府は税制のゆがみ、ひずみを正す、こういうことを大変に言われておりますので、女性の立場からどういう税制を改革していただきたいか、こ…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 今、大変な長寿社会になりましたが、昔は夫が亡くなるときは子供の成長が心配であったわけです。しかし、現在は夫が亡くなるときは子供の方は壮年期でございまして、夫は何も心配要らない。しかし、妻の老後の安泰、これからどうやって生活していくか、せめて住んでいる家ぐらいは安心して住めるようにしてやりたい、これが一般の夫の切なる願いでございます。 今、東京都におきましては、小さな家でも一億円ぐらいするのはざらにございます。これが一千万で…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 この一千万円の粋の前は、昭和四十一年に百六十万までという枠がございました。それが大体十年たったところで一千万円と、このように上げたわけです。ですから、時間的な経過から見ましても、昭和六十一年度、これはぜひ変えていただきたい、こういうことを申し上げたいと思います。 次に、贈与税の基礎控除でございますが、これは妻、子供、一般人を問わず年間六十万円という枠になっております。これが昭和五十年に六十万円と設定されました。これはもう十…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 昭和五十年に六十万と設定されましたその以前を見ますと、昭和三十九年に四十万であったわけです。昭和三十三年には二十万であったわけです。こういうように随時インフレに応じて上げてきておるわけです。ですから、これは昭和五十年からもう十一年目を迎えたわけですから当然上げなくちゃいけない時期に来ておるわけでございますし、先ほど相続税の補完と申されましたけれども、首都圏、京阪神においては大変に地価が高騰いたしました。そういうわけで、相続…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 今の問題を抜本的に解決しようと思いますと、二分二乗方式をとることが賢明だと思いますが、この点いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 デメリットの方は税制上非常に煩雑になる、あるいは単身者に不利である、こういうことだと思いますが、単身者に不利だという面につきましては、これは控除の制度を設けることによってバランスをとることができるのじゃないか、こういうように思うわけで、ひとつ積極的に検討していただきたい、このように思います。 次に、高齢者の自助自立促進政策の面からの税制改革を提言したいと思います。 これから我が国は高齢化社会に突入いたしますが、経済企画庁が…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 今の三千万の控除のほかに、例えば若い人が五千万の住宅を売って、そして一億の家を買った、こういう場合は税金がかからないわけです。拡大の方向に向かっては税金はかからない。老齢者が縮小の方向に向かって、老人ホームに入るために家を売ってという場合にはこれはかかってしまう。こういうことで、政府は老人の自助自立と口先で言う割にはその自助自立を促すための対策に不十分である、こういうように思うわけです。アメリカなどでは六十五歳以上の高齢者…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 郵政省いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 先ほど大蔵大臣から老齢者の優遇についてはまだまだマル優枠に余裕がある、こういうことでございますが、子供たちが独立し、あるいは配偶者に先立たれた老人の一人世帯になりますと、決して今のマル優枠で十分ということは言えない。資金のある者は不動産や金に投資することができますけれども、一般の方は預貯金で年金のレベルダウンの分を補いたい、こういう希望が切なるものがございます。したがいまして、郵政省のシルバー預金なんかにつきましてもひとつ…
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 年金の統合によりまして年金は実質的に大変にレベルダウンするわけです。そうしますと、どうしても個人年金控除というものを大きくしていただかないと自助自立はできない、こういうように思うのです。 それから寝たきり老人に対する控除、これは今大変に女性に負担がかかっておりますが、この控除枠のアップについてお伺いいたします。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 老人保健施設をつくるということが言われておりますが、これの基準づくりはどういうようになっていますか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 これも民活でやるということですが、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 営利を目的としたものは認めないというのであれば、その基準づくりが必要ですね。どういう基準ですか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 環境設備で基準を決めたいと、大変粗っぽい議論だと思うんです。お年寄りを見るためには、おむつ交換の回数だとかあるいは床ずれができていないかとか、リハビリの方法はどうかとかプライバシーの保護はどうかとか、こういう細かい基準が必要なんですが、この点を留意していただかないと大変危険なものになると思いますが、いかがですか。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 留意していただきたいのは、健康な人が利用する施設でないだけに危険があるということです。自力でその施設を出ることも難しい人たちあるいは家族から監視の目が行き届かない人たちであることが多いわけですから、特にこの点を注意していただきたいと思うものです。 さて、総理にお伺いしたいと思いますが、国立病院の統廃合ということを考えておられるようですが、これについてのお考えをお聞かせください。
第104回 参議院 予算委員会 第3号
○抜山映子君 機能的に落ちないようにと言われましたが、その具体的な方策はどういうものですか。