扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、せっかくの渡辺先生の御意見ですけれども、それは要注意だと思います。 それはなぜかと申しますと、国会の首都機能移転問題というのはまだこれから、少なくとも何年先になるかわかりません。そのときにITだけがそれと一緒に移動すればいいというのは、もう完全にこれはIT後進国になることは間違いありません。現段階でも、インターネットの普及率等々を見ても、日本は世界じゅうで少なくとも十三位まで落ちているんです。しかも、隣の韓…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 自己分析のような大げさなものは私持っておりませんけれども、皆さんの御意見を聞くというのが私の立場でございますので、私が担当大臣として先ほど申しましたように、三候補地の知事さんお三人とかお二人とかそろっていらっしゃいますし、いろんなことで御陳情にもいらっしゃいますけれども、私先ほど申しましたように、絞られれば絞られるほど過度の競争というのはもう当然のことなんですね。 ですから、私は少なくとも三つの候補地の地元の皆さ…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今おっしゃったように、この問題がいかに重要であるかということにかんがみて、もっと国会の首都機能移転の問題というものが論議をされるべきであるし、また話題になるべきであるし、私は特別委員会がもっと頻繁に行われてもいいと。先ほど申しましたように、フリートーキングを含めてかんかんがくがくの論議がされて、それを国民に認識していただくということが、私は一番国民の合意を得られる、あるいは国民の合意形成をつくるという上では…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、本来であれば、日本の今までの歴史を考えてみますときに、すべからく天皇陛下のおわしますところが都であるというのが過去の今までの例でございます。ですから、京都から都が移ったということも含めて、少なくとも天皇のいらっしゃるところが首都であるという考えは、私は国民すべからく思いは同じであろうというふうに認識しております。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、人心一新はもっと違ったところに使うべきであろうと思いますし、少なくとも戦後五十五年、今世紀の終わりを迎えて、あらゆる社会、経済界も、企業も政治もすべて世代交代が行われる時期に来ているというのは、私は皆さんが感じていることだろうと思います。 ですから、人心一新という言葉は、私はそういうことをしなくても各企業もみんな世代交代が行われておりますし、政治家の皆さん方もこのごろ若い方が、もう立候補ぎりぎりの年代の若武…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) このことを申し上げるとまた問題だとおっしゃられるかもしれませんけれども、今のお話と同じように、緒方先生がおっしゃいましたけれども、もっと国会議員の事務所が広くて、そしてもっと応接間もある、国際的にも恥ずかしくないようなスペースがなければ国会議員の活動としておかしいじゃないかという御議論が審議会の一委員からも出たというお話の御披露がございました。 けれども私は、今、少なくともこの国会議員の皆さん方の事務所の狭さは当…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 先ほど申しましたように、保守党の中に首都機能移転問題を考える会という委員会をつくりまして、今専門家の先生方と全部御意見をいただいております。 というのは、保守党としては、移転ということ自体というよりも、私が冒頭に申しましたように、日本の国の中で国際都市たり得るものはどういう機能を果たさなきゃいけないのか、また、国際都市というのはどういうものであるかという原点に立った考え方を勉強しているのでございまして、国際都市た…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、あくまでも自分の立場、そして国会を尊重するということだけは意識の中にございましたので、本来であれば、ひとつ私が申し上げたかった底辺にありますものは、もっと国会論議を活発にしてほしいという、そういう願いもあって、答申が出ても延々と委員会が開かれないという状況が続いておりまして、これはほかの諸般の事情、予算があったりいろんなことで委員会が開かれなかったんですけれども、私は答申があってすぐ委員会でもっと議論が活発…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 経緯につきましては一々時間があれですから省略させていただいて、先生も御存じのとおりで、少なくとも平成二年の衆参両院において国会等の移転に関する決議という、それ以来の論議でございますから途中の経緯は省略させていただきますけれども、少なくとも平成二年からの今日までの長い年月の間に御論議された。しかも審議会も設けられて、しかもその審議会の答申、しかもまたそれを昨年の十二月二十日、内閣で受け取って、それを衆参の委員会に下…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 大変根本的な、三重野先生の大きなグローバルな問題ですので、大変おこがましいとは思いますけれども、私は少なくとも今の世界情勢から考えれば日本が大変危険水域にいる、私はその認識は持っております。ですから、この危険水域にいる日本をどうすれば二十一世紀、国際水準に負けないように世界に伍していけるのか、その基本のグランドデザインが私は政府に課せられた大きな課題であろうと思うんです。そのうちの一つがITの基本法であり、あるい…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、物事にはそれぞれあろうと思います。少なくとも国が、政府が、国会がリーダーシップを持ってこうしていくんだというものを見せる、それが私は今大きな境目にきていると思います。 少なくとも私は、国民の皆さんは十人十色、百人百色、もうそれぞれ皆さん方の御意見が違うのは当然でございます。ですから、世界に伍していく日本をつくるためには、今日本が、少なくとも我々内閣、国会が一体になって二十一世紀の日本のグランドデザインという…
第150回 衆議院 建設委員会 第2号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律案について、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 公共工事の入札及び契約については、近年、受注者の選定や工事の施工に関して不正行為が多数発生しており、その結果、我が国の公共工事に対する国民の信頼が大きく揺らぐとともに、不良業者の介在する余地がなくならず、公共工事を請け負う建設業の健全な発達にも悪影響を与えているところであります。公共工事は、国民の…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 鳥取県西部を震源とする地震について御報告申し上げたいと存じます。 十月の六日十三時三十分ごろ、鳥取県西部を震源とするマグニチュード七・三の地震が発生し、鳥取県境港市及び日野町で震度六強、西伯町及び溝口町で震度六弱が観測されました。 今回の地震により被害に遭われた方々に、心からお見舞いを申し上げます。 また、委員長初め委員におかれましては、早速委員会を開催していただきましたことに、心から敬意を表したいと存じます。 十月七日に…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 今竹下先生からお話がございましたように、私ども迅速な対応をさせていただきました。 しかも、午後一時三十分ごろ発生しました地震に対しまして、私からすぐ、夕方、総括政務次官に、何とか現地に入るようにとお願いをいたしました。総理からも、日が暮れるまでに、空からでもいいから概要をつかんでほしいという御要望もございました。四時五十分発の定期便がございましたので、何とか総括政務次官にそれに乗っていただこうと思いまして、無理をお願いいた…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 今、山内先生から、取り組み方が甘いんじゃないかというお話がございました。それなれば今ごろまだ行っていなかったかもしれませんけれども、翌日、自衛隊の協力を得まして、私はすぐ現地に入りました。 今、日野町を見ていないとおっしゃいましたけれども、私は、日野町はヘリコプターでなければ見えないところまでも行ってまいりましたので、まずどこを見てきたかということでございますから、現地調査の御報告をお聞きいただきたいと思います。 米子空港…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 今の御質問ですけれども、既に御存じだと思いますけれども、被災者生活再建支援法は、阪神・淡路大震災、あの大きな災害の後、皆さん方、全国の知事会など関係者の要望も踏まえまして、六党の共同提案によって平成十年五月に成立いたしました。一市町村で十世帯以上の住宅全壊など一定以上の大きな被害が生じた自然災害について、全都道府県が相互扶助の観点から三百億円の基金を拠出して、その運用益と国からの補助によって昨年四月から運用を開始しているの…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 今も申し上げたとおりでございまして、私どもは、被災者の皆さん方の生活再建のためには、先日の名古屋の大水害もございましたが、これも半壊か全壊か、家の中が使えなくなった人たちにもどうするかということも抱えておりまして、多くの皆さん方が今までどおりの生活を再開するためには何が必要なのか、何をなすべきかということを、地元の皆さんに今、程度の申告をぜひしていただきたいということで、私どもは政府としてできるだけのことをするということは…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 先ほどから申し上げましたように、本法律は支援金の支給上限額を百万円といたしております。これは、本制度が創設される前に同様の措置が、御存じのとおり、阪神・淡路大震災の被災者に対します支援措置、そうして実施されたこと、そして全都道府県の拠出による今も申しましたとおりの金額を全部積み立てて、そして被災者の自立した生活の開始に必要な金額を定められたものというのが本法の趣旨でございます。 以上のように、議員から今、支援法の改正につい…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 斉藤先生には、お忙しい中、私どもと同道する時間をとっていただきまして、御一緒に現地を見ていただきましたことに、まず敬意を表したいと思います。 また、地元の片山知事さんからの、本当に防災訓練が役に立ったというお話、今のとおりでございます。 この防災訓練がどのようにあったかということでございますけれども、七月の三十一日に、場所は米子市内において防災訓練をされました。震度六強の地震が発生したという想定のもとに訓練をされまして、自…
第150回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○扇国務大臣 今、山田先生がおっしゃいましたように、予測ができれば一番ありがたい、これはもうだれしも思うことでございますけれども、専門家がこれだけ研究していただいていますけれども、予測が何%できるかというのはまだなかなか示し得ないのが現状でございます。 また、私どもといたしましても、少なくとも全国に二千三百カ所の地震計を設置いたしました。これは今までにないことでございますけれども、阪神・淡路大震災以来、多くの予算をとって、できるだけとい…