扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私、今手元に議事録がございませんし、私は外国人記者クラブで講演をいたしまして、しかもその発言は講演が済んだ後の質疑でございますから、私は何も記録がありません。それはきっと外国人記者クラブで記録をおとりになったんであろうと思いますけれども、私は今手元に記録がございませんから、どういう言葉遣いをしたかまでは、私自身の口で申し上げたことですけれども、議事録どおりの言葉を使えるかどうかは今定かではございませんけれども、私…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、衆参に特別委員会ができていることを、参議院議員でございますからよく存じております。私は国会軽視をするつもりはありません。 記者クラブの発言というのは、世の中にそのことを喚起するという意味も含めた記者クラブの一時間の講演でございますから、一時間講演した後の質疑でございますから、私は、そういう意味で、国会を軽視するものではないということをあえてその頭でも言ってあります。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、国務大臣の重みというのを当然よくわかっているつもりでございますし、また、それがあればこそ、衆参の委員会の御論議をということをあえてつけ加えてございます。 それとともに、私は担当大臣であるがゆえに、今の公共事業の見直し等々、今までの行政の中でも、これは変えなければいけないということには果敢に挑戦することが大臣の権能であって、今まで何代も続いたことを変えてはいけないということでは、私はむしろ大臣としての職責はあ…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今までの国会の中でいろいろ言われたように、今の日本の情勢、日本の財政等々のあり方で果たしてこれが適しているか適していないかは、国会の皆さんの御論議で、私の言ったことでなおかつ活発な御論議がいただければこんなうれしいことはないと思っていますので、きょうのような御論議をもっと重ねていただいて、私も拝聴させていただき、勉強させていただくことが私は理想であると思っています。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、撤回するとか訂正するとかということではなくて、世の中の皆さん方がこのことに関してもっと注目していただいて、先ほどからも御論議ございましたように、国民の皆さんがまだ認識していただいていない方がたくさんいらっしゃいます。 ですから、三候補に残ったお地元の皆さん方は今必死になっていらっしゃいますけれども、その三圏の中でも、私に、来るとは思わないよということもおっしゃいますし、今さらねというお手紙もいただきます。私…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、申しわけないけれども全然違うと思います。選挙法というのは、選ぶ方は国民でございます。国民の側に立って、目に見える選択をするというのが選挙法です。これは国が主導して、国がお金を出さないとできないことなんです。三つの候補地の皆さん方が独自でできることではないんです。国のお金の支出を伴うものです。 ですから、選挙法とこれと例えることは全然違いますし、少なくとも私は、一九七七年、全国区で出た経験がございます。そして…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 何か勘違いしていらっしゃるんではないかと思うんです。今おっしゃったように私は責任者で、皆さん方の仕事を邪魔したつもりもありませんし、なお論議をして、行政として間違いなきを期するということが国会の御論議をまつということですから。私は、それによって行政の皆さん方が右往左往することもありませんし、迷惑だと言われたこともございませんし、私は、皆さん方の国会で、正論を皆さん方で御論議いただいて、それを行政としてまとめていく…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 何年のを申し上げればよろしいですか。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 首都機能移転の検討に関して今おっしゃいましたけれども、政府の見解についてお尋ねがございました。これ、政府見解ですから読ませていただきます。 一、首都機能移転に関しては、昨年十二月二十日に国会等移転審議会から内閣総理大臣に答申が出され、翌二十一日に内閣総理大臣から衆参両院の議長に答申が報告されたところです。 二、今後は、国会等の移転に関する法律に基づき、国会において大局的な観点から検討をいただくものと考えております…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 推進する、しないことではなくて、私はきょう冒頭にごあいさつを申し上げました。衆参の委員会においてこの国会で政府の見解で申し上げましたとおり、少なくとも首都機能移転について国民に幅広く議論を喚起するという意味においても、私は衆参の委員会の論議というものが大変重要視されると、そういうことを私はこの間もきちんと申し上げてありますので、こういう委員会で賛否もあり反対論もあるというのが国会の常でございますから、いろんな反対…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 何でしょう。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) わかりました。 今、委員会とおっしゃったので、委員会ではなくて委員長でございますので、委員会で何があったかなと思いましたけれども、衆議院の特別委員会の肥田委員長が声明を発せられました。そのことに関しまして、私はこれをもって肥田委員長とお会いいたしまして、このことに関して私は、なるべく早く委員会をお開きいただきたい、そしてそのことに関しても特別委員会できちんと御論議いただきたい、また私にもそういう機会を与えていただ…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) これこそが私は少なくとも今の時代を読み取るということであろうと思います。私は、先ほど申しましたように、この首都機能移転に関しては財政を伴うということは御存じのとおりでございます。ですから、今申し上げましたように、世界の情勢では、この平成二年のときと違って経済と政治、政経一体であるというのが世界の常識になっております。そういう意味では、政治と経済が一体、あるいは先ほど申しましたように三つの機能、これを私は三権分離と…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 済みません、私そのとき閣僚でないものですから、閣議でどういう御論議があったかは記録を見なければ私にはわかりません。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私、閣議ではなくて、審議会というのは幾つあるか御存じのとおりでございまして、審議会の答申をいただいて、その答申に基づいて国会で論議をするというのがあらゆる審議会の答申でございます。 ですから私は、それを先ほど申しましたように、閣議で決定をしてすぐ衆参の特別委員会にお渡ししたということですから、まさにその内容がそのとおりでなければいけないのであれば、国会は要りません、答申どおりということであれば。少なくとも答申とい…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 内容について反対とか閣議でどういう御意見があったかは私、今存じませんと申しました。私はまだ閣僚でございませんでしたから。けれども、私は閣僚としてそれを、これは前回の小渕内閣のときの閣議でございますから閣議の内容までは、どういう審議をしたのか、答申をそのままオーケーなすったか、それは私は今知るすべもありませんし、調べろとおっしゃればまた調べる方法はあろうと思いますけれども、そのことを追認することと、この中で、これは…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 波紋を広げたこと、もし波紋が広がったのであれば、私は大いによかったなと思っています。それは国民の皆さんが関心を持ってくださるのであって、まして外国人の特派員の記者クラブは、外国人の記者の人たちは首都移転なんて何のことか知らない方がほとんどでございまして、今、大使館の皆さん方も、首都機能を移転したら、そうしたら大使館もかわるんですかとか、あるいは、じゃ官邸を建てているのは何ですかとか、いろんな御質問がその後来るんで…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、渡辺委員が森会長にお聞きになりましたということがございましたけれども、私は、森会長がはっきりと、首都機能移転は国会等の移転に関する法律の一条の国会等の移転と同義語であって、少なくとも同法の第一条によれば、国会、その活動に関連する行政に関する機能のうちの中枢的なもの及び司法に関する機能のうちの中枢的なもの、それを東京圏外に移転すると、こう書いてあるのは御存じのとおりでございます。 〔理事国井正幸君退席、委員長着…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどちらっと私お答えしたんですけれども、今の東京、私東京だけのことを言ったんじゃないというのは先ほど申しました。外国人特派員の記者クラブでございますので国際レベルの話をいたしまして、私は、大変僣越ですけれども、私たち国会議員、いろんな全国、世界じゅうに行きますけれども、滑走路が一本しかない国際空港って行ったことないんですね。それは小さなところは別ですよ。ですけれども、先進国の中で国際空港に、私たち国会で視察に行…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも、ニューヨーク、ワシントンの例を頭に置いての御質問になろうかと思いますけれども、私はそれと今回の場合は全く違うと思うんですね。 私は、そういう意味において、国会の移転調査の報告におきましても、我が国における政治、行政、経済の緊密な関係は、我が国が明治以来近代化、経済発展を遂げる中で重要な役割を担ってきた反面、企業や国民の政治、行政への過度の依存心を生み出すとともに、公平性、透明性に欠けた政治、行政に陥り…