扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○扇国務大臣 今中西先生が御指摘になりましたこと、また、きょう朝からの委員会で、この問題が各先生からも大変提起されました。私は、大変重要なことだと思っております。 談合を行った建設業者に対するペナルティーにつきましては、私は、刑法や独禁法に基づきます処罰のほか、建設省におきましても、平成六年から、独禁法の違反あるいは刑法談合等の場合については、指名停止の最低期限を引き上げる等により、ペナルティーの強化を図ってまいりました。 けれども、今…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○扇国務大臣 今西川先生から、長い間公共工事等々に関する御経験、あるいは都議会議員としての御経歴も御披瀝なさいましたので、はるかに私よりもこういう法案に対しての適切な認識をお持ちであろうと思いますけれども、あえて御質問でございますので、今回の法案の基本的な考え方というものの一端を述べさせていただきたいと存じます。 御存じのとおり、公共工事の成果というものは国民生活と深くかかわっているものでありますし、また国民の貴重な税金により賄われてい…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○扇国務大臣 今西川先生のいろいろな例が挙げられましたけれども、少なくとも私は、戦後、今日まで日本が経済国家としてこれだけ成長を来した中にも、公共工事の占める役割というものの大きさ、また重要性というものはかなりあった、また評価されてしかるべきものであると私は認識しております。 だからこそ私は、先ほども申しましたけれども、少なくとも平成四年のピーク時にあった建設業の数が五十二万社ございましたのが現段階では六十万社になっている、そういうこと…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○扇国務大臣 西川先生がおっしゃいましたように、あらゆる面において、今、公共事業等々、必要欠くべからざるものとあるいは不必要なものとむだを省こうという、そのために三党合意で公共事業の見直しも行い、建設省独自でも先ほども申しました百三十六の見直しを列記したところでございます。 今るるお話がございましたけれども、公共事業が必要であるということの例として踏切のこともおっしゃいました。全国に一千カ所の踏切のボトルネックがございます。そして、今回…
第150回 衆議院 建設委員会 第3号
○扇国務大臣 公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律案につきまして、本委員会におきまして貴重な御討議をいただきました。心から感謝申し上げ、ただいま全会一致をもって修正議決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見や、ただいま附帯決議において提起されました、一般競争入札の適正な実施と指名競争入札の透明性の一層の向上と中小建設業者の受注機会の確保等の課題につきましては、その趣旨を十分に尊重してまい…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第1号
○国務大臣(扇千景君) 建設大臣の扇千景でございます。 第百五十回国会における国土・環境委員会の御審議に先立ちまして、所信の一端を申し上げ、委員各位の御理解と御指導を賜りたいと存じます。 まず、去る九月十日からの東海地方の秋雨前線に伴う都市型水害及び土砂災害、十月六日に発生しました鳥取県西部地震、さらには有珠山、三宅島火山活動や周辺における地震活動などの災害が頻発しておりますが、亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りするとともに、被害を…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。国土庁長官及び首都機能移転担当大臣の扇千景でございます。よろしくお願いを申し上げます。 もともと参議院におかれましても、平成二年十一月の国会等の移転に関する決議を初め、平成四年十二月の国会等の移転に関する法律の制定、さらには平成八年六月の同法の一部改正等、本問題に積極的に取り組まれてこられました。政府といたしましては、このような取り組みに対して深く敬意を表する次第でございます。 政府に設置され…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、国井委員からお話しございましたように、九月六日の外国人特派員の昼食会での発言は、一番最後の御質問がございました、私の基調講演の中ではございません。後で新聞記者の皆さんからの御質問の中の一つにお話がございまして、それは、もともと私が講演しました基本的なことは、二十一世紀に日本がいかに国際というものに対応できるか、世界の中の日本が国際的にどういう位置づけにあるべきかということの私は講演をいたしました。 それは、御…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今の国井先生の御発言の中で、どっちが先かということを私は申し上げたのではなくて、御存じのとおり、今衆議院にIT基本法も既に森内閣で提出されております。その中に電子政府も入っております。 それで、私は首都機能移転は御存じのとおり委員会で御議論いただいて、昨年答申は出ておりますけれども、二年をかけてということが既に書いてございまして、電子政府は二年をかけてはいられない、それでは世界にますますおくれるということで、私は…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、国井委員のお話を聞いておりましても、私は歴然であろうと思います。 首都機能移転問題よりも電子政府をやるということが先であるということであって、それをしないと一言も言ってありませんので、それよりも先にITの問題で電子政府をやる、電子商取引もやる、電子入札もやるということであって、それは私は内閣の方針としてきちんと言っているので、それをやめてこっちをするということではありませんから。 それは私はむしろ言葉のことで…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私、どういいますか、私が就任しましてから本当にいろんな災害が発生いたしまして、心から私は多くの皆さんにお見舞いを申し上げ、そして現場に到着しまして、心から皆さんの苦しみを何とか今の、阪神・淡路大震災の反省を経て生活再建支援法等々、国会の皆さん方の議員立法で新しくできた法案も含めて、私は皆さん方の生活再建支援がどういうふうにできるかということに頭を悩ませておりますので、これもまた皆さん方のお知恵もかりたいところでご…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 委員長。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) いえ、今の御要望に、要望だけでいいですか、いいですか。
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今のお話を私伺っておりまして、国井先生のお話でなるほどなということもございましたけれども、ことしでしたか、大深度地下法という四十メートル以下は大深度地下を使っていいという法律ができました。私、これも国会の大きな法律であったろうと思います。 ですから、そういう意味ではぜひ私は、この今の東京の金額が高いということは、それはある意味では、美濃部都政によってもっと早くできなければいけなかったものが今日に至ったために物価高…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、保坂先生のおっしゃったとおりに、私は、一番最初、平成二年十一月の国会等の移転に関する決議、このときにはやっぱりそれなりの大きな時代の要請があったと存じます。一極集中、そして東京都に集中し過ぎるとか、あるいは経済的に大変ゆとりがあったとか、平成二年から今日までのこの十年間の日本の経済の推移、また日本のあり方、そして東京都のあり方等も、今、保坂先生、東京のお話をおっしゃいましたけれども、私は大きな変化があったとい…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、国務大臣である以前に政治家の一人として、少なくとも国民の一人としても、平成九年のこのときよりもなお今の方が経済的には日本は切迫している時代を迎えていると。 そして、今の新しい二十一世紀を迎えるために、今我々が、日本がすべて何を変えていかなければならないかという、そういう意味で私は一つ申し上げますと、公共事業の見直しというものも、すべて国民の皆さん、政治家の皆さんにもばらまきだ、むだ遣いだと言われている公共事…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、まさにそのことが国会に課せられた大きな役割であろうと思います。 答申を含めて、総理から衆参の委員会にこれをおろしたわけでございますから、私は、名委員長がいらっしゃいますので、個人的なことを言うと問題になるかもしれませんけれども、参議院改革でフリートーキングをしようというのが参議院改革の大きな課題にこの何年かなっております。そういう意味において、こういう問題こそは参議院でフリートーキングしていただいて参議院の…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今の首都移転の費用対効果についての東京都の発表、これはこれで東京都としてきちんと都民の皆さん方に明示できたということは一つの大変有効な資料であろうと。私も手元に持っております。 けれども、私もう一つ申し上げたいことは、少なくとも今、保坂先生がおっしゃいました展都なのかあるいは重都なのかと、そういう言葉のからくりといいますか、言葉がいろいろあるものですから、これがさっきおっしゃった日本語の難しいところで、どれ…
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) あえて個人的なという御意味であろうと思いますけれども、私は今、国会の衆参で御議論いただいておりますことをむしろみずからやろうということで、保守党の中でこの問題に対する委員会をつくって今専門家からいろいろ保守党の中で御論議をいただいて、専門家の御意見を拝聴して、これをどういうふうに持っていくかということを保守党としては今検討中でございまして、少なくとも今国会中には保守党としての姿勢がきちんと出てまいると思います。 …
第150回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 私は、保守党の党首として今議論の内容までは、毎回出ているわけではございませんのでわかりませんけれども、野田毅幹事長が委員長になって委員会を運営しております。ですから、白紙に戻してというのはゼロからの論議であると。移転を必ずするとか、そういう縛りをかけた論議でないという意味の白紙であろうと思います。