扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 実は、そのことに関しまして、国土庁としましても三宅島の住宅災害状況を調査するために、あす総括政務次官を現地に派遣いたしまして調査することにいたしておりますので、また御報告ができると思います。
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 先ほど魚住委員にもお話し申し上げたんですけれども、本当に災害が続いておりまして、私も十月七日に鳥取に入りましたけれども、公明党の先生方もいち早く御一緒に視察をさせていただきました。 今の激甚災害の話でございますけれども、少なくとも私どもは、今現在におきましても、鳥取県全域及び島根県安来市あるいは伯太町に、被災者生活再建支援法、これを適用しております。 ただ、激甚災害ということになりますとまだはっきりしたことが言え…
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○扇国務大臣 そのとおりでございます。
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○扇国務大臣 今、御質問、指名がありましたから、お答えいたしたいと思います。 名前を出されて、私たちは連立を組んでおりますので、お名前を出された以上は、我々も権利がありますから、申し上げたいと思います。賛成しろとおっしゃったので、あえて申し上げます。 この予算委員会は何のために開かれているのか。私たちは今回の補正予算にも、少なくとも我々は……(発言する者あり)
第150回 衆議院 予算委員会 第3号
○扇国務大臣 今の有珠山とか三宅島、新島、神津島、そして愛知県のあの水害に遭った人、鳥取県の地震の皆さん方の、その政治のために私たちは補正予算を組んであるのですから、少なくとも我々はこの予算委員会は完全にしていきたいと思います。 少なくとも私たちはそう思い、そのために予算委員会を開いていただいているのですから、そのことをおっしゃってください。(発言する者あり)
第150回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(扇千景君) 小川議員から都市計画法と農地法との一元化についてのお尋ねがございました。 都市計画は、その基本理念として農林漁業との健全な調和を図ることを挙げておりますし、また運用面においても、この理念を受けて、農地の一方的な宅地への利用転換を誘導することではなく、優良な農地の保全には意を用いて今までやってまいっております。 現在の制度では、国土利用計画法のもと、都市計画法、農地法の個別法がその目的に従って必要な規制を行っており…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、北澤先生から冒頭の第一問、本当にわかりやすくとおっしゃいましたけれども、私はぜひこの際皆さんにも御理解いただきたいと思いますのは、短くということでございますから難しいんですけれども、戦後今日まで、日本の今日あるのは大きな公共事業等々、日本が今日の立派な国土復興できたということは私は国民の皆さんがひとしく感じるところであろうと思いますけれども、昨今の公共事業に関しましては、北澤先生も御存じのように、マスコミ等々…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、るる御質問等々を拝聴しておりまして、我々は、少なくとも公共工事は建設省のみならず大小の差違はありながら全省庁に及びます。けれども、少なくとも私は、建設省としてこれは一番大事なことであるということで、建設省が主になって提案をさせていただきました。そして、冒頭に、さっきも北澤委員がお話しになりましたように、世間で言われております、今、福山先生もおっしゃいました談合、丸投げ等々言われるようなことをいかにしたら排除で…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、官房長から数字をもってお答えいたしましたように、加藤先生も今発言なさいましたように、国民の税金によって賄われているというその基本原則というものを考えるときに、少なくとも私は、国民に疑惑を持たれるようなことをどうすれば適正に指導しまた適正に実施できるかということを私たちは大きな課題として課せられたわけでございますので、その意味においても今度の法案におきまして公共工事の入札、そして契約の適正化について基本原則を明…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、加藤先生おっしゃいますように、談合、丸投げ等々が後を絶たないということから考えますと、今後この不正行為を見逃さないという厳正な姿勢、これがこの法律によって縛られる、また是正される、そしてお互いに通知を義務づけるということも私はかなりな効果があろうと思いますけれども、今少なくとも先生がおっしゃいましたように、通知を義務づけるといいますけれども、あとは公正取引委員会等々、先ほどからも御論議がありました。 ですから…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) それも含めて、今後この法案が施行された後の世間一般の姿勢というものも私は見るべきだと思いますし、またそのための法案でございますから、その結果、少なくとも業者においては、私は大きなこの法案によっての効果というものが出てくると思っておりますし、今既にこの問題に関しても、法案が出るということで一部では大変な話になっているということも御考案いただいて、私は世間の姿勢というものを見ていって、それによって考えていかなければな…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、加藤先生の御論議を拝聴しておりまして、これからの公共工事によって環境問題が重要視されるということは私たちは大変重要視しておりますし、また、事例を一つ一つ挙げはいたしませんけれども、少なくとも運輸部門からの二酸化炭素の排出の削減、これを図ろうということ。 例えば例を挙げますと、高速道路の渋滞は三割が料金所で渋滞しているわけでございますけれども、この道路の三割渋滞していることだけでも、年間の経済効果も今おっしゃい…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 細かいことに関しては参考人から伺っていただいて結構だと思いますけれども、私たちは少なくとも、今、加藤先生がおっしゃった新たに何をするかという御指摘でございまして、私どもとしましては、新たに平成十七年度までに要するに直轄工事におけるいわゆるコンクリート、アスファルトあるいは木材の廃棄物をゼロとするということで目標を、ゼロ・エミッションということで、私たちは十七年度までにこれを廃止するということを目標に取り組むという…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 衆議院でも御論議ございました。また、きょうも参議院でこうして御論議いただいております中で、果たしてこの法案によってどの程度透明性ができるのかと。これはもう大きな課題になっておりますけれども、私は究極の透明性は電子入札だと思っております。 これも今、内閣で電子政府と言っておりますけれども、私は一番、今、緒方先生が御指摘になった、透明になりすべての人に見られるようになるというのは、私は二十一世紀型の最終目標は電子入札…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今おっしゃったことで一長一短があろうと思います。 少なくとも、今まで一般入札をして、先ほどから緒方先生もおっしゃいましたように、不良不適格業者が多くなったとか、あるいはそれが見えないとか、その人が参入してくるとか、あるいは資格審査が大変行き届かないとかというそういう欠陥もあろうと思いますし、私は、諸外国の中で日本がこの法案ができていなかったということを皆さんに申し上げました。 少なくとも、イギリスにおいても…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 私は、やはりこういう法案をつくって、今つくづくよかったなと思っております。 それは、そういう内容について、それぞれの党派を超えた御意見をいただいたり御論議できるということによって、初めて国会の場でこういう論議ができて、私たちも参考にさせていただくし、それを今後も、もしよければ取り入れていくという姿勢を持つということの御論議ができたことで、私は本当に意義があったなと思って今感謝しております。
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 私もこのことを初めて建設省で事情説明を聞きました。まさかこんなことがあるとは思えないというのが第一番の私の印象でございましたけれども、書類の中にない名前が、片方からはなくて、下の方から、地域から上がってきたのには名前が出ているという、もうそれを見ただけでもクエスチョンマークの福田道路というのが間に入っているわけですから、こんな単純なことをしてごまかせると思うという方が私には信じられない。しかも、それが立派な業者が…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 私は、参議院においては午前中に参考人も審議をしていただき、また当委員会においても建設的な御論議、またこの法案が果たしてどの程度有効性があるだろうかということも真剣に御論議をいただきました。 私はもともと、先ほどから申しましたように、公共工事というものに対しての透明性、そしてまた公正な競争の促進、そして談合、丸投げ等々の冠がなくなるようにというようなことも先ほど申し上げさせていただきましたけれども、少なくとも私は、…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今まで建設省あるいは建設行政等々をとってみて、通達あるいは指導等々できること、そして今最後にもお答えしましたけれども、今までは業者の方のみに目を向けたいろいろな通達あるいは政令、省令等々があったと思いますけれども、今回は発注者責任というものを入れたということは大きな進歩でございますし、これまでになかった画期的なことでございますし、私はこれで、フランス、イタリア、ドイツ等々、公共工事の基本法というものがありま…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、私が申しましたのは、今までとどこが違うかとおっしゃいましたから、今までやってきたものと違うところは、発注者責任というものが重いものであるということを私は今回は入れたと、しかも国と地方とあるいは特殊法人も含めたものをこの法案で明記したということは、今までかつてないことであるというふうにお答えしております。