扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(扇千景君) 石田議員からお考えがあればということでございましたので、考えがございますので少しそれを申し上げさせていただきたいと思います。 議員が御指摘のように、本院を舞台としたKSD疑惑が発生したということは、良識の府として、その参議院に対する国民の信頼を失うものであるということに対しては本当に残念なことだと思いますし、私は、疑惑の対象議員であるという皆さん方は、参議院議員としての誇りと尊厳を持って国民の前に明快な自分の説明…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 閉会中にもこうして決算委員会をお開きいただいて意見を交換できるということは、本当に国民の皆様に見えるということでは心から委員長初め委員の皆さん方にまず参議院で開かれたことに敬意を表したいと思います。 そして、今、佐藤委員からお話がございましたように、一月六日から新しい国土交通省になりまして、一体、国土交通省というのは今までの北海道開発庁、国土庁、建設省、運輸省、四省庁一緒になってどう変わるんだということが国民の皆…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 金の話になりますと難しいことばかりでなかなかいいお答えができないというのが現状ですけれども、私はそれなればこそ出てくる知恵もあろうと思うんですね。 そういう意味では、私は国土づくりのために必要な所管事業全体の投資規模がわかる計画、そういうものを、御存じのとおり、今まで社会資本整備に関しましても各種事業ごとに五カ年計画というのを立てておりまして、佐藤先生当然ごらんになっていると思いますけれども、その各種事業ごとの五…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) はい、どうぞ。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、月原委員からお話ございましたけれども、先ほど佐藤委員にも私申し上げましたように、国土交通省になって何が変わるのかというのをなるべく早く国民の皆さんの目に見えるものをしていきたいと、焦るわけではございませんけれども。 ただ、私はお願いしたいことは、大変失礼ですけれども、例が悪いかもしれませんけれども、四つの省庁が結婚したわけでございますから、結婚当初からすぐ実が上がるとは思いません。けれども、昨年私が十二月五日…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、佐藤議員が新聞の写真の笑っているのは不謹慎だとおっしゃいましたけれども、各新聞がどういう写真を載せるかは私どもの関知するところではございません。ただ、私ども政府・与党連絡会を月曜日に開きまして真摯にお互いに真剣に話し合って論議したことで、難しい顔の写真を載せないでわざとお互いに写真が笑っているのが気に入らないと言われても、これは私は全くこれに対してコメントする意味はないと思いますし、私はいたしません。 ただ、…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 国会のお決めになることに私がここで結論を出すということはできません。皆さん方が、そのために与野党の国対委員長会議もあれば、少なくとも与野党の議運委員会等々でお話しになっているんですから、私はそれはお互いに努力してくださることが当然だと思いますけれども。 今、私は、佐藤委員がおっしゃったように、少なくとも予算が大事だとおっしゃるのであれば、予算委員会と政治倫理委員会とは両方開くことだってできるわけでございますから、…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどから、私、冒頭に、同じ佐藤のお名前ですから、自民党の佐藤委員にお答えいたしましたのを聞いていただいたと思いますけれども、日本の国土全体から考えて、今たまたま民主党の佐藤委員からお話ございました、物流というお言葉が出てまいりました。果たして、その物流一つとってみても、私は、日本が世界に伍していけるそういう体系ができているだろうかということを考えておりますから、国土交通省としては何としてもそれを改革していかなけ…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃったすべてのことがグランドデザインということで私は申し上げたつもりでございます。 そして、それをつくるために、お互いの壁を取り除くために私が今一番腐心している、そこへ一番気を使っているというのが現状でございます。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 先ほど申しましたように、すべて建物の中で一緒になっているということはできません。 今、御存じのとおり、三号館に来ていただいたら、まだ私は四階に部屋がありますけれども、三階も五階もこんこんこんこん音がしていて、しかも廊下に全部荷物があって、しかも仕事にならないような状況で、今おっしゃったような、すべての箇所は違っても政策を出すときには両方が話し合って政策の効率性を上げるということでは一体になっております。
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 局の数を聞いてくだすってもわかると思います。今、国土交通省になって四省庁が全部統合できて、御存じのとおり、本来は政務次官も四省庁であれば六人です、言ってみれば。けれども、それは副大臣二人と政務官三人と五人で既に一人減っているわけです。そして局も十三局になりました。これも四省庁の局全部並べていればえらいことです。そういうふうで、少なくとも全部統合したというのが、これは法律によって決めたことです。行政改革のきちんとし…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、佐藤委員、御視察にいらしたということで、それはそれで私は大変有意義なことであったろうと思います。 ただ私は、そういう意味では、十年前、もう十一年になりますけれども、今までの歴史を考えまして、かつて十二兆だ、十三兆だと試算されたこともございました。しばらくは試算もできませんでした。けれども、試算してみて、果たしてそれだけの効果があり、受け入れの地方がそれだけの財力があるかということを考えて、それも、ただでできる…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、益田委員からお尋ねがございましたように、私、今月の十六日、東京の外郭環状線の視察に行ってまいりました。まず私が行きましたのは、武蔵野とそれから三鷹、両方行ってまいりました。 御存じのとおり、これも不思議なことで、私も、今、益田先生がおっしゃいましたように調べてみましたけれども、昭和四十三年、今の保利先生のお父様の保利さんが建設大臣でいらして、そのときに、昭和四十三年でございます、現職大臣が視察して以来一度もだ…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、益田先生お話しなさいましたように、私は、住宅ローン減税というものが、昨年の建設大臣就任時の記者会見で、何としても平成十三年の六月で切れる住宅ローン減税を延長しなければならないと思うと、今の経済状況あるいは国民の皆さんの要望から考えて、私はぜひ延長不可欠であるという記者会見をいたしました。 そして、大臣でなくなっても、大臣であろうとなかろうと、今の経済状況、国民の皆さんの要望、それから地価の表示、先ほど地価の表…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、私、昨年大臣に就任しましてから本当に、秋雨前線の影響による名古屋の大水害に翌日視察に行きまして、つくづく都市型の水害の恐ろしさというのを見てまいりました。また、ふだん備えていたポンプだとかあるいは非常食が全部水没してしまいまして、せっかくふだん準備したものが何も役に立たなかったというのがまさに都市型でございます。 ですから、そういう意味では、私は、この間も阪神・淡路大震災、一月の十七日、…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 今お話伺っておりまして、部分開通だからというお言葉ございました。部分開通だから余計公害が起きるんです。これは部分開通を今して、私も随分見ておりますし、名古屋も行きました。けれども、やっぱりできるだけ早くスムーズに流してしまうということも一つの手で、ただこれが思うように財政的にもできない。 だから、とにかくできるところから、部分開通というので余計ある一部に対しては私は公害の迷惑をかけているということも考えております…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、岩本先生がおっしゃったことが私は二十一世紀型だと思います。それは、我々の公共工事も環境を考えないでこれからは公共工事ができないというのが二十一世紀型ですから、きょう両方呼んでいただいたのはまことに私は二十一世紀型だなと思っておりますので、環境相と一緒にきょうは並んで御答弁できることが私はむしろ二十一世紀型で、二十世紀はハード、そして二十一世紀はソフト、それが私の考え方でございますので、環境を考えない公共工事は…
第150回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(扇千景君) もうこれは、農林水産省の件に関しては岩本先生御専門ですから、そちらの省に関することを私からお答えするのははばかると思います。 少なくとも、私は森林や農地におきますことに関しましては、本当に雨が多うございまして、ことしも、さっきも申しましたように雨による被害というものがあらゆる、農地だけではなくて私は都市型にも大きな影響を与えておりますので、少なくともこの雨水の土地への浸透をどうするか、また大都市においてはこの雨水…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、沓掛委員からお話がございましたように、我々国民はすべからくあすに希望を持つというのが私は大きな課題であろうと思います。まして、来年二十一世紀を迎えますときに、我々は新しい希望を持って、そして家を持てるんだというような希望も私はぜひ持っていただきたい。 そして、今おっしゃいましたように、今までの例の中で喫緊のものを私はぜひ御紹介したいと思います。それは、平成十一年度、持ち家系の住宅の建設が七十八万四千戸でござい…
第150回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、魚住委員がおっしゃいますように、本当にことしは災害が続きまして、今なお被災者の皆さん方は苦しんでいらっしゃる、そういう状況は私どももよく承知しておりますし、何とか皆さん方のお力で少しでも明るい二十一世紀を迎える、年が越せるようにと、そういうことで対処しております。 今、魚住先生がおっしゃいました三宅島のことに関してだけ申し上げますと、もう三カ月を経過しておりますけれども、現在もなお噴火に伴う有害ガスが発生して…