扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどからこの委員会での御審議を通じて、私は、この法案の正確性、また基本的に何を考えて法案を皆さん方に御審議いただいているかということを申し上げました。 ですから、この法案を施行することによって少なくとも、先ほども申しましたように、国あるいは特殊法人そして地方自治体、そういうことがすべからく発注者の入札と契約に関する適正化を実行していくということに対しては、私はぜひこれによって前の見える建設行政なり公共工事の姿が…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今回のこの法案を委員会で御審議いただきましたこの重要性、しかも委員会でるる御指摘いただきました、これで果たして今まで公共事業の上についていた悪い冠、ばらまきあるいはむだ遣い、丸投げ等々の冠がとれるかどうかと、本当に私は大きな責任を感じておりますし、法案はつくったけれども全然効果なかったじゃないかと、これでは今回皆さんに真剣に御審議いただいた意味がございません。 そういう意味では、今、戸田先生がおっしゃいまし…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、島袋先生がおっしゃいましたように、平成六年に行われました建設業法の改正、少なくともこれによって、今、先生がおっしゃいましたように、私ども、不良不適格者、そういうものを排除するということで、平成六年に行われた建設業法の改正では、私はある程度明記できたと思っております。けれども、なお現在におきましても、その当時の許可あるいは監督処分の強化等々と言われておりますけれども、現段階におきましても、なお今るる委員会でも事…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、島袋先生から沖縄の現状等々、またこの法案に対して外国との相対性、あるいは公共工事の外国と日本との対比等々の御質問を伺いながら、私は大変重要な点を御指摘いただいたと思っております。 私も、この法案を最初に考えましたときに、まず外国を調べさせていただきました。そのときに、フランスを最初に調べましたときにも、フランスはやっぱり基本法的なものがつくってございまして、そしてこれを変更して、一番最初は国だけに施行しておっ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律案につきまして、本委員会におきまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審査中における委員各位の御高見や、ただいまの附帯決議において提起されました入札及び契約制度のさらなる改善の推進、中小・中堅建設業者の受注機会の確保等の課題につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) まず、お答えいたします前に、十月十一日にもこの参議院の災害特で災害状況についての御審議を賜り、また私の視察状況等々を御答弁いたしましたけれども、その後、委員長を初め各委員が現地に御視察にいらしていただいて、るる状況の把握をしていただいて、こうしてまた再度委員会をお開きいただいて、今御報告いただきましたことに対して、担当として心から御礼を申し上げます。 さて、今、景山先生からお話しございましたけれども、鳥取県や島根…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 被災者の今の現状を見ますときに、私も被災地の皆さん方に直接お話を伺いましたけれども、皆さん方は、生活支援法は何とかならないのかというお話でございまして、私たち、今ここにもいらっしゃいますけれども、前回の兵庫県の阪神・淡路大震災以後、被災者の生活支援法の見直しというものをしてまいりました。何とかこれに当てはまらないかと。また、特に高齢者の住宅の再建支援について御要望がございましたので、国土庁長官としても、何としても…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、私、就任以来どういうわけか災害に遭遇いたしまして、あらゆる地域を見てまいりました。そのたびに被災者の皆さんの御要望を聞きますと、切実なる願いが多々ございました。 御存じのとおり、三宅島は島民挙げて島を離れてしまいました、全部島を離れたという現状。また、その人たちが収入源が閉ざされた。まして、鳥取の場合は今おっしゃいましたように高齢者が多くて、あるいは、私が皆さんが避難していらっしゃるとこ…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどの視察の御報告にもございましたけれども、委員長以下、委員の皆さんが現地に御視察にいらして、私は鳥取県知事さんと、今報告にありましたように防災訓練、これを適切にこの夏に行って、防災マニュアルというのを見直したと。今回、鳥取でこれだけの大きなマグニチュード七・三というにもかかわらず死者がゼロであるということも、私は知事さんから、このマニュアルを実行して、しかもマニュアルを見直したということを聞きまして、何よりも…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 景山委員に先ほど申しましたように、少なくとも我々は事前に災害を予知するということが最大のことであろうと思いますけれども、地震にしろ噴火にしろ、あらゆる面で我々は予知でき得るものは最大限に予知する、そういう意味でも、三宅島におきましても観測機器というものを全部、十四億円使って設置いたしました。 そのように準備はいたしますけれども、はてさて起こってしまったときはどうするかというのが、私は多くのふだんの防災訓練も先ほど…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 谷林委員がおっしゃいますように、なぜこう災害が起きるのか、私もいろいろ考えますけれども、やはりどうも専門家に聞きますと周期があるようでございまして、世紀末ということもあるかもしれませんし、私は詳しくはありませんけれども、太陽と惑星が一列に並ぶことに原因があるとか、ちまたではるる原因が言われておりますけれども、実際に起こってしまったものは私は何としても担当としては速やかに対処したい、またできることであれば一日も早く…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、阪神・淡路大震災の小学生の文章をお読みになりました。私も先日、再度阪神・淡路大震災の跡地を見てまいりました。特に、火災が発生した長田地区を見てまいりました。今、先生がお読みになった子供の素直な気持ち、また、あすへの希望ということで、私は大人も大いに反省しなければいけないと思いました。なぜなれば、五年半たった阪神・淡路大震災のあの長田の地において、表通りは一応ビルは建ちましたけれども、裏通りはお互いの言い分が折…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私がオリンピック青少年センターでまず三宅島から全島避難された皆さん方にお会いしまして、そして皆さんのこういうものが欲しいんだというリスト、緒方先生御存じだと思いますけれども、日用品の全リストを見せていただきました。そして、貸与方法も私もつぶさに横にいてお伺いしました。 そのリスト以外で、あの当時でございましたから、九月十四日、まだ初旬でございました。この中に書いていないもので、なるべくは扇風機が欲しいというような…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今るる御質問にお答えしておりますように、三宅島のみならず、ことしの災害の多くの被災者の皆さん方が、あとわずかで二十一世紀を迎えますのに、いかにして自分たちの生活は新年を迎えられるんだろうかと大変暗い気持ちでいらっしゃるだろうと思います。 また、今、緒方先生おっしゃいましたけれども、私が被災者の皆さん方に聞きましたら、子供が秋川高校にいるからあそこの近くに就職したい、あるいは都営住宅もなるべく子供の近くに欲しい、ま…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) まず、梶原先生がおっしゃいましたように、私が鳥取へ参りまして聞きましたときには、今まで発表された活断層と違って新しい断層であろうという予測がされました。 これも含めますと、今いろいろ全国の九十九断層等々言われましたけれども、本当に地震列島と言ってもおかしくない日本でございますので、阪神・淡路大震災後、断層マップが全国にいろんな週刊誌も含めて発表されまして、皆戦々恐々として見たんですけれども、まだまだ断層があるとい…
第150回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、岩本先生から御指摘ございました、玉井委員長を初め七名の委員の皆さん方に短期間で本当に大事な点をまとめていただきまして、今、岩本先生おっしゃいました五項目についての御提言をいただきました。 その中でも、基礎調査あるいは危機管理、被害軽減あるいは情報、河川、下水道の整備、そして治水システム、この五つでございますけれども、今すぐしなきゃいけないものと長期的にしなければいけないものに分けさせていただきまして、また、少…
第150回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(扇千景君) 保守党党首として壇上からお答えすることにいささかちゅうちょするものがございますけれども、平田議員のあえての御質問でございますので、お答え申し上げたいと存じます。 御承知のように、中小企業に対する特別信用保証制度、銀行の厳しい貸し渋り制度の影響で深刻な経営難に陥っておりました中小企業を救済するために、我々の前身であった自由党と自民党との間であえて保証要件を緩和して特別の融資枠を設けるなどの合意に達しまして、一昨年の…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律案について提案理由を御説明申し上げたいと存じます。 ただいま議題となりました公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律案につきまして、その提案理由及び趣旨を御説明申し上げます。 公共工事の入札及び契約については、近年、受注者の選定や工事の施工に関して不正行為が多数発生しており、その結果、我が国の公共工事に対する国民の信頼が大きく揺らぐとともに、不良業者の介在す…
第150回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(扇千景君) 桑原委員からお尋ねがございました。 委員御承知のように、少なくとも、私ども、船舶検査の問題につきましては、我々の前身であります当時の自由党と自由民主党との連立の政権のもとにおいて、与党二党と公明党を加えた三党間の協議において、特に周辺事態に対する法案での船舶検査に国連決議が必要か、警告射撃を認めるかどうかなどの問題をめぐって協議が調わず、その結果、船舶検査の規定をガイドライン関連法案から削除し、別途協議を続けるこ…
第150回 参議院 国土・環境委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、松谷先生がおっしゃいましたように、我が国の社会資本整備というものがまだまだ世界水準的には、私は胸を張って申し上げられるような状況でないことは皆さん御承知のとおりでございます。 一時は経済大国等々と言われましたけれども、現実の我々日本人の国民生活の生活状況というものは、まだまだ私は世界水準に達していると感じる人は少ないであろうと思います。また、政府といたしましても、何としてもこの世紀の変わり目、今世紀にできなか…