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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) これはJRバス、国鉄改革のときに完全にJR会社のバス事業というものは原則として分社化するという、これは輸送のニーズの柔軟なかつ効率的に対応するということでは、私はこれでやっぱり正しかったんだろうと思います、そのもの自体の体系が違うわけですから。 けれども、今、先生がおっしゃいますように、JR会社がJRバス会社の面倒を見るべきという御指摘でございますけれども、兄弟だから今さっきの貨物と同じようにこれももう当然だとお…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 今、緒方先生がおっしゃいましたように、また今、総務省から答弁がございましたのでお聞きのように、少なくともJR本州三社につきましては、今回の法案によりまして完全に民営化が行われますことから、今、総務省からお返事がございましたように、私どもは個別の事案ごとに総務省への協議を要する取り扱いはしないと。そういうふうに今、総務省がおっしゃいましたけれども、私たちはそのように総務省からも聞いております。 ただ、今、先生がおっ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいましたとおりでございますけれども、先生が今おっしゃいました千四十七人の話に関しましては、私もこのILOの勧告を見ておりますけれども、これは(a)で、二〇〇〇年五月三十日に採択された四党合意を受け入れるように強く要請する、そうなっておりますので、私はこの要請というものをぜひ受け入れていただきたいと思いますし、政府に対してもこのような問題解決に対する進展等の情報提供を要請する内容になっておりますの…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 田名部先生いろいろ御指摘いただき、また私が常々言っております国土交通省としての二十一世紀の国土のあり方、基本のグランドデザインをつくりたいと言っていることを御示唆いただいて、頑張れよと言っていただいたんだと理解します。 私は、そのグランドデザインをつくりますのも、今、先生がおっしゃいましたように、地域性、あるいは道路をつくれ、鉄道をつくれ、あるいは空港をつくれと、いろんな御要望がありますけれども、今おっしゃったよ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 戸田先生も運輸省御在任中から、るるこの国鉄問題についてはお詳しいと思いますけれども、本来もともと国鉄を民営化するときのあの大きなことから考えますと、JR各社とも健全な事業経営を行っていく、それが大きな目標でございますし、また少なくともスタートが公的な財産でありました国鉄、これは国民全部の財産でございました。そういう意味では私は、事業用の資産の承継を受けたJRであると。その基本をJRはしっかり構えておかなきゃいけな…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 私の不注意でテレビ局でひざのお皿にひびを入れまして、大変みっともない格好で皆さんに御迷惑をかけておりますけれども、改めて自分が車いすというものに生まれて初めて乗ってみまして、いかに国会の中も不便であったかと。特に官邸の中が一番不便でございまして、早く官邸を立ち上げないと、これはとても閣僚で車いすなんというのは無理だなと、諸外国からいらした方に対しても失礼だなというふうに感じてはおります。 少なくとも一般の皆さん、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) きょうもいろいろこの第三セクターに対しての御質問もございましたし、また、果たして第三セクターでこのままどうなるかということですけれども、今、島袋先生お尋ねございましたように、第三セクターの鉄道会社、三十八社ございます。これが大体、平成十一年度の経営状況につきましては、少子高齢化によるいわゆる通勤、通学の利用者の減、あるいは各社とも厳しい状況であるのは、きょうの委員会でるるお話のあったとおりでございますけれども、こ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 国土交通省でございます。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 先日も中国からお見えになりまして、私はお目にかかってぜひということを話しましたら、新幹線はわかっているけれどもどうしてもリニアに乗りたいと、こうおっしゃいまして山梨県へいらっしゃいましたので、私、新幹線よりリニアとおっしゃるんじゃないかと思って心配をしておりますけれども、最大限の努力をしていきたいと思っています。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) 旅客鉄道株式会社及び日本貨物鉄道株式会社に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におきまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における各委員の御高見、またただいまの附帯決議において提起されました地方鉄道路線の適切な維持など、そういう課題につきましてはその趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め各委員の皆さん方の御指導、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/14

151参議院 国土交通委員会 第17号

○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました自動車損害賠償保障法及び自動車損害賠償責任再保険特別会計法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 自動車事故件数及び死傷者数は残念ながら一貫して増加傾向にありますが、自動車損害賠償責任保険、いわゆる自賠責保険は、交通事故の被害者に対する基本補償を担保するため重要な役割を果たしてきており、政府は、この自賠責保険を再保険することによって保険会社等のリスクヘッジを図ると…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 中本先生に私のつたない本をお読みいただいて恐縮でございます。 また、今、大所高所に立った、二十一世紀の日本をどうするか、そういう基本的な姿勢を中本先生に御示唆いただきました。 私も、この世紀の変わり目に国会議員をしているという、この責任の重さを、どう皆さん方とともに共有し、なおかつ、私たちの子供や孫のために二十一世紀の行く末をどういう国土づくりに持っていくか、私はそれを示す一番大事な時期に国会議員をさせていただいている、そ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 端的な例を挙げますと、このゴールデンウイークも新記録の日本人が外国へ行きました。外国へ行く魅力、あそこの国に行ってみようというこの魅力があるから、日本から外国へ出る人は世界第三位です。ところが、日本に来る世界じゅうのお客様は世界で二十四位です。隣の韓国でさえ二十二位です。 私は、少なくとも、世界じゅうの皆さんが、点と点、京都はすばらしい、奈良がすばらしい、あらゆるいいところがいっぱいある、天橋立を見ようとか北海道の雪祭りと…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 私は、よりよい日本にするためにはこれが一番大事な点だろうと思っております。そういう意味では、少なくとも私権も公益も、いずれもこれは十分に尊重しながら、どこに接点を求めるかというのが私は大きな基本であろうと思っております。 そういう意味で、今、中本先生がおっしゃいましたように、今回の土地収用法の根拠は憲法第二十九条第三項に求められておりますけれども、憲法第二十九条第三項におきまして、今先生がお読みになりました「私有財産は、正…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 公共の用地を取得する場合の補償について、本当にこれは皆さんの財産の価値に対する補償でございますから、その際には、少なくとも生活の再建というものを私は最重視しなければならないと思っています。収用されることによって生活が破壊されたのでは何にもなりませんし、合意が得られるわけはありませんので、少なくとも、生活再建を重視して補償基準の充実を図るというのは、これは当然のことでございます。 また、今先生も、そのことによって少し最初から…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 基地の問題と日本人の安全、安心の問題とは不可分だと思います。 我々は、日本国として、みずから自衛をするというこの原点に立って自衛隊というものが位置づけられておりますけれども、果たしてすべてのものをなくして自衛ができるだろうか、その原点に入ると私は思います。自衛隊が憲法違反だと言われた人もいます。しかも、今でも、憲法学者、憲法学者ですよ、その人たちの間でも、自衛隊一つとってみても違憲、合憲の判断が分かれるところです。そういう…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 一番大事なところを今河上先生はおっしゃいました。先ほど中本先生ともその論議をいたしましたのもお聞きいただいたと思いますけれども、要するに、公共工事に必要な土地を提供するということ、そのことに対して生活基盤を転換しなければならない、それを余儀なくされたという人たち、そういう人たちに対しては、少なくとも私たちは、生活再建に配慮する、この原点を忘れてはならないし、また一番重要なことであると認識しております。 また、私たちは、それ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 今の河上先生のお考えもごもっともなところがあろうと思います。 少なくとも、公聴会の開催等の事業認定に関する手続規定、これは、現に旧法の規定に基づいて事業認定の手続がもう既に進行している、そういうところに関しまして、その流れとは別に、公聴会の開催等、そういうものが、新たな措置を適切な時期に行えるかどうか。これも、逆流するという言い方をすればいいのですか、もう一度もとに戻す、そういうことにならないかということも微妙なところだろ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 基本的なことなので、松浪先生の御意見、またお考え等々、これは、今例を出されましたが、昨年与党三党において、少なくとも百九十七の事業を見直そう、国土交通省独自でも三十四の事業を見直すようにしました。結果、百八十七の事業を中止いたしました。これも私は、むだだから中止したということではなくて、あるいは五年たっても事業が進んでいないとか、あるいは十年たってもでき上がっていないというものを見直したということなんです。 少なくとも、今…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 これも先ほどから御論議をいただいています。松浪先生にも基本的な大事なところを御指摘いただいたと思います。 少なくとも我々は、生活再建というこの一番大事な住民の皆さん方の権利というものをいかに補償でき、またそれが実現できるか。そういうことには最後まで努力をしなければいけないと思っております。 少なくとも、公共工事、公共事業に必要な土地等を提供することによって、今先生がおっしゃった生活の基盤を失うことになりかねない、また、なっ…